小室佳代さん、返済は「マコ払い」で! 関係者も仰天「威風堂々と2021年秋に結婚」計画



文/佐藤公子

動き出す小室家

いよいよ小室佳代さんが動き出した。現在、眞子さまと小室圭さんの結婚は無期限延期状態が続いているが、その“躓きの石”は間違いなく、佳代さんとその元婚約者のあいだにある400万円の金銭問題だ。秋篠宮殿下も2018年11月の誕生日会見で「やはり、今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということ(が必要)になる」(宮内庁HP)と“結婚を認める条件”を提示した。

だがその後、現在に至るまで「小室家が400万円の金銭問題を解決した」という報が流れるどころか、話し合いすら始まっていないという。元婚約者の代理人(フリーライター)は、メディアの取材に答え「取り付く島もない」と現状を語る。一方、小室家の代理人を務める上芝弁護士は「守秘義務のある弁護士を代理人にしてほしい」との立場だ。

だが小室家のさる関係者は「交渉の難航は相手側ではなく、こちら側に原因がある」と内情を告白する。

今の小室家が400万円を用意するのは難儀なことです。なので話し合いを始める前に、先に400万円を確保したいのですが、この目途が立っていません。佳代さんがパートタイムに出てお金を集めていますが、400万円となると貯めるまでに時間を要します」(小室家関係者)

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パートタイムのお金は生活資金!

小室佳代さんが東京都目黒区の洋菓子店『マッターホーン』でパートタイムで働きだしていたことが『週刊女性』(2020年7月21日号)によって報道された。ようやく返済資金を貯める気になったのだろうか? しかし先の関係者は「それは違う」と断言する。

「佳代さんのパートタイムは、メディアを避けるためにタクシー通勤。そのため交通費が異常に高くなり、ほとんど手元には残りませんし、残った分も日常生活費に消えます。佳代さんとしては、やはり眞子さまが決め手になるかと思います。

この前の戦略会議で、佳代さんは『リボ払いで返せないかしら?』と言い出しました。誰かが『どんな返し方をしたとしても、キッチリ払い終わらないと結婚はできませんよ』と返答したところ、佳代さんは『マコ払いなら一括で返せるのに!』と叫んでいましたよ。

やはり眞子さまは小室家と繋がっていて『400万円出して!』とお願いされたら、眞子さまは喜んで出しちゃうような関係なんだなぁって確信しました。さすがは佳代さんです。眞子さまに頑張ってもらえれば、2021年に圭さん帰国すれば、すぐにでも威風堂々と結婚できますね」(同前・小室家関係者)

眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見(2017年9月3日)

公務出勤は小銭稼ぎか?

ところで眞子さまと言えば、9月16日に「第67回日本伝統工芸展」(日本橋三越本店)に臨席され、これは8カ月ぶりの外出を伴う公務であった。外出自粛が続く中、眞子さまが先陣を切って公務に出られたことに「不安」を覚える関係者も多い。さる秋篠宮家付きの職員は次のように語る。

「眞子さまは7月30日の明治天皇例祭に、秋篠宮家として唯一欠席されました。傍に仕える職員から聞いた話では『(小室さんとの)結婚の件が思うように進まないため、眞子さまは公務や祭祀など出席したくないそうだ』とのことでした。

ですが今回の日本伝統工芸展への臨席は、眞子さまが強く望まれて実現したものです。この一月あまりのうちに積極的に公務にでたがるようになるまで元気になられたとは大変嬉しいことです。私を含め他の職員達も、『眞子さまが元気になってよかった』と安堵と共に胸をなでおろしていました。

ですが、実は公務に同行したSPから事務の方に“お車代”が提出されず、事情を聴いたところ『今回は眞子さまがお車代を直接受け取りました』とのことで…。まさかとは思いますが…」(秋篠宮家付き職員)

「まさか」とはもちろん「小室家に渡す400万円の原資になっているのではないか?」ということである。はたして眞子さまから小室家にお金が流れることはあるのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「もちろん可能でしょう。眞子さまは内親王であらせられるので、お手振り公務でも相当額の“お車代”がいただけるはずです。現金での受け渡しなので足も付きません。小室家が本当に400万円を用意できないような状態ならば、眞子さまが一肌脱ぐのは必然かもしれませんね…。これも美しい愛の姿といえば、愛の姿なのかもしれません」(小内誠一さん)

眞子さまのチカラで400万円が“マコ払い”される日も近いのかもしれない。男のために女性が身をもって稼いで貢というのは、まるでメロドラマのようだ。だが二人の愛は輝くダイヤモンドのように強靭なようだ。

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