眞子さま「私、一肌脱ぎます!」 小室圭さんから“緊急指令”を受け、動き出す「内親王の奇策」



文/佐藤公子

眞子さまが8カ月ぶりに公務復帰

新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、皇族方の外出は極力控える方針が続いている。天皇陛下も必要最低限の祭祀と公務を除いては、自宅のある赤坂御用地から出ないように配慮されている。

天皇陛下は16日に皇居宮殿で菅“新”総理大臣の親任式と、新大臣など23人の認証官任命式に臨まれ、17日には国会(第202臨時国会の開会式)に出席され「国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることをせつに希望します」とお言葉を述べられた。このような重要儀礼においても陛下はマスク姿のままであり、少しでも感染拡大のリスクを減らそうという気概を感じさせられた。

「8月15日の全国戦没者追悼式でも、陛下はマスク姿のままお言葉を発せられました。国民と寄り添い、わずかでも感染拡大を食い止めたいという陛下の大御心が現れた結果でしょう」(皇室ジャーナリスト)

陛下のこの大御心を受け、皇族方の祭祀・公務は自粛状態にある。過日『女性セブン』(2020年9月3日号)で、三笠宮家の長女・彬子さまが「NPO法人の活動で国内移動していた」と批判されたが、これについてはさる宮内庁職員は次のように弁護する。

彬子さまの公務は屋外で三密に最大の配慮をされていると伺っています。全く問題なく、報道は寝耳に水だったため宮務官を通して雑誌社側に抗議するか検討したほどです」(宮内庁職員)

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公務を急ぐ眞子さま

このような三密回避を徹底する皇室のなかにあって、独り「公務」を断行したのが眞子さまだ。

「眞子さまは16日に総裁を務められる日本工芸会の式典『第67回・日本伝統工芸展』(日本橋三越本店)に臨席されました。ほかの皇族方が屋内公務に細心の注意を払い、万が一を考え回避されています。なので眞子さまが今回の出席を決断され、大変驚きました」(秋篠宮家付き職員)

さらに驚かいたのは、当初、三密が徹底されていなかったことだという。

「代表写真では全員がマスクをつけ三密を回避しているように映っています。ですが日本工芸会の壬生基博会長と眞子さまが接近して会話さている写真が公開されてしまいました。また午後の授賞式ではマスク着用が必ずしも守られていなかったようで、屋内での公務なのですから、より慎重な配慮があってもよかったでしょう」(同前、秋篠宮家付き職員)

当サイトが日本工芸会に問い合わせたところ「換気を徹底しましたので問題ありません」とのことだが果たして——。

濃厚接触される眞子さまと壬生基博さん(日本工芸会会長)

眞子さま「一肌脱ぎます!」の熱い思い

眞子さまの突然の公務出席は、8カ月ぶりの外出を伴う公務となった。さる関係者は「眞子さまは毎晩のように小室圭さんと話していて、リビングにも出てこなかった。にもかかわらず、突然、自ら公務に出られるとは何かあったに違いない」(宮内庁関係者)と語る。

また秋篠宮家付きのさる宮内庁職員は9月に入ってからの「変化」を指摘する。

「9月11日の誕生日に紀子さまは『長女の気持ちをできる限り尊重したい』と発表しました。これは眞子さまの結婚を容認する発言ですが、これと前後して眞子さまの様子がとても明るくなりました。その流れを受けて今回の公務です。

これは推測ですが、紀子さまから『佳代さんの借金問題さえ解決すれば、国民から祝福されていなくても結婚OK』と直接言われたのではないでしょうか? そこで眞子さまは小室家と相談し『お金を返すために、私が一肌脱がなきゃ!』と今回の公務に臨まれたと考えれば、すべての辻褄があります。おそらく今回の公務では30万円ほどの“お車代”が出ていますので」(同前、秋篠宮家付き職員)

愛する小室圭さんのご実家の苦境を助けるため、眞子さまが孤軍奮闘されるとは感動でしかない。だが、小室家サイドの話を総合すると、今回の眞子さま公務臨席は「自主的」なものではなかったようだ。佳代さんのご実家筋は次のように語る。

「正直、佳代さんも圭くんも眞子さま頼みです。三人でアメリカで暮らし、日本とのやり取りを我々がする——というのが今の青写真です。幸い紀子さまも結婚を認める方針のようで、我々も胸をなでおろしています。本当に良かった。

ですから、いち早く400万円揃え、お二人に幸せになって欲しいと願っています。もちろん圭さんと眞子さまは毎晩連絡を取り合っていますから『400万円お願い!』と圭さんから緊急指令が出れば、眞子さまは一肌脱いでガンバってくれるでしょう。愛し合う男女の美しい姿じゃないですか」(佳代さん実家筋)

小室家の代理人・上芝弁護士に取材しても「圭さんは今も結婚する意志は変わらず、二人は連絡を取り合っている」との回答があった(「直撃LIVE グッディ!」は9月11日放送)。眞子さまの公務で得たお金で元婚約者に返済することを国民は求めているのだろうか? 今求められているのは、小室母子が汗水流して働く姿を国民に見せることだろう。

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