「私が元気なうちに孫の顔を見たい」小室佳代さんの悲痛な訴えに眞子さま涙



文/木下聡

小室圭さん留学成果に鼻高々の眞子さま

現在、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期状態となっている小室圭さん。コロナウィルスの影響もあり、結婚問題が進展を見せない中にあっても、留学先のフォーダム大学では着実に成果を残しており、国民からの信用を得ようと必死に努力を続けているようだ。

今年4月には、フォーダム大学のロースクールのホームページ上に、もう一人の学生とともに行ったフォーダム大OBである金融の専門家Robert B. Nolan Jr.氏にインタビュー音声を公開。

流暢な英語で、起業家の資金調達に関する専門的な問題について、次々に質問し、英語力の高さと、この分野における見識の深さを見せた。

この音声を聴いた経済アナリストの森永卓郎氏は「発音は正確で、文法もちゃんとしています。十分、ビジネスでも通用するレベルだと思います」とその英語力を高く評価した。

また、その後も、弁護士試験の勉強の傍ら執筆した論文が、専門誌『NY Business Law Journal』の’19年夏号に、掲載されるなどの成果も上げた。こちらも、起業家の資金調達に関して論じているが、厳しい査読を通過する必要のある米国のジャーナルに論文が掲載されたことは、今後就職を狙う企業からも高い評価を受けそうだ。

日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんも、「弁護士を目指して勉強をしながら論文を書いて応募するのは、とてもたいへんなことです。東大でもハーバードでも、私の周りには専門誌に論文を掲載された学生はいませんでした。小室さんの発想力と行動力は、アメリカでは大きく評価されると思います」小室さんの論文掲載の快挙を称えた。

こうした小室圭さんのめざましい活躍の数々に対して、眞子さまも大変誇らしく思われているという。

「これまで、小室圭さんのアメリカ留学に関して、“自分一人を残して行ってしまった”という不安を感じられた眞子さまですが、こういった小室圭さんの活躍の数々をご覧になり、大変満足されております。

専門誌への論文掲載が決まった直後には、大変喜んだご様子で、“やっぱり圭君は凄い!”と称賛し、ご家族や職員などにも自慢されていたようです」(宮内庁関係者)

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「私が元気なうちに孫の顔を見たい」小室佳代さんの願い

とはいえ、小室圭さんのこういった成果も必ずしも結婚の実現に結びつくかは怪しい。秋篠宮殿下はもともと高収入を求めていたわけではなく、2人が慎ましくも堅持に幸福な生活を送ってくれればいいとのお考えであった。

むしろ、皇族の親類となる人物があまりにビジネス色の強い職業につくことには好ましくないとの見方もある。

また、結婚問題の先行きの見通しの立たない眞子さまと小室圭さんの二人が直面する問題は他にもある。実は、最近では小室圭さんの祖父や母親の佳代さんの体調が思わしくないというのだ。『デイリー新潮』は小室圭さんの母親と祖父の体調に関して、次のように報じている。

「小室さんの祖父の体調ですね。狭心症を抱えていらっしゃって手術をしたと聞いています。無事に成功して、普段の生活に戻っているようですが、80歳を超えているだけになかなか心配のタネは尽きないようです」

 と、関係者。

 体調といえば、小室圭さんの母・小室佳代さん(53)も、様々な不都合を抱えてきた。

「肩や膝などの痛みが引かず、それがストレスに繋がって、日常的に通院してきたんですね。それが少し調子を取り戻したのでしょうか、今年の7月からは都内の洋菓子店に職場復帰しています」(同・関係者)

『デイリー新潮』(2020年8月15日)

小室佳代さんは、以前から肩や膝などに痛みを抱えていたようだが、眞子さまと小室圭さんの結婚がトラブルとなり、マスコミに追い回されるようになって以降、特に精神的なストレスを強く感じているという。

「小室圭さんが文章で発表した通り、佳代さんは、借金問題に関しては“すでに解決したもの”と考えていたのでしょう。マスコミなどで盛んにこの問題が取り上げられるようになった際には、“なぜ今さらこんなことが結婚の障害に?”と大変ショックを受けた様子で周囲の友人などにこぼしていたようです」(全国紙社会部記者)

また、最近ではそうしたストレスから体調を崩し、洋菓子店へ再就職を行う前には、仕事も出来ないまま寝てばかりの生活を送っていたようだ。

「おそらく、佳代さんの体調不良の主な原因は精神的ストレスであると思われますが、特に体調が優れない時には、眞子さまに電話をかけて、涙ながらに“元気なうちに孫の顔を見たい”と訴えることもあったようです。もちろん、実際に何か生命に関わるような重大な疾患を抱えているというわけではないのですが。

近所に住む住人からの話によると、佳代さんが言うには、そうした弱音を吐いた時には、眞子さまは毎回“必ず、結婚して幸せな家庭を築きますから安心してください”と泣き出しそうな声で仰れられていたそうです」(前出の社会部記者)

会えない期間に愛を育むお二人

コロナ禍で、ますます再会の日は遠のくこととなったお二人だが、そんな会えない日々においても、より強く愛情を育んでいるという。

「お二人の交際については、特に変化があったという風には見ていません」

 と、宮内庁関係者は話す。

「むしろこのコロナ禍で結束が固まったという印象ですね。世間を騒がせている諸問題について日々、意見を交換される中で、“これは看過しがたい”と小室さんがおっしゃると、それに対して眞子さまも同意されるというようなシーンもあるようで、コロナという難局でも愛を育んでいらっしゃる様子です」

(同前)

多くの国民が結婚に反対する状況が続く中、コロナ禍でも全く揺らぐことのないお二人の結婚への決意はどこまでも固いようだ。

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