眞子さまが「借金問題」を放置する理由は何か?「圭くんに捨てられるのが怖い」と佳子さまにご相談も



文/佐藤公子

ニューヨーク留学で大変な活躍を見せる小室圭さん

現在、結婚延期状態となっている秋篠宮家の長女眞子さまと、婚約内定者の小室圭さん。小室圭さん自身や母親の佳代さんが抱える様々なスキャンダルが発覚して以来、お二人の結婚に対して多くのメディアや国民から反対の声が上がってきたが、最近ではそういった結婚に反対する世論にも微妙な変化が生じているようだ。

その理由として、一つにはお二人の結婚への意思の固さを改めて確認出来たこと。小室圭さんがアメリカに留学し、二人の距離が遠く離れても、その愛情と結婚への意思が変わることなく、現在でもお二人が固い愛情で結ばれていることに疑いの余地はない。

それから、もう一つは、小室圭さんが留学先のフォーダム大学で大変素晴らしい学業的な成果を上げていることだ。もちろん、しっかり勉強を頑張れば結婚が許されるというような単純な話ではない。とはいえ、小室圭さんの目を見張るような学業的成果によって国民からの見る目が変わったことも事実のようだ。

今年4月21日にフォーダム大学ロースクールのHPに掲載された記事では、小室さんがもう一人の学生とともに、フォーダム大OBである金融の専門家Robert B. Nolan Jr.氏に行ったインタビュー音声が公開されたが、この音声の中で、小室圭さんは非常に流暢な英語を披露。

また全編で54分にも及ぶインタビューの中で、「なぜ、起業家たちはプライベートエクイティ投資による資金調達をほかのオプションより選択するのだと思われますか?」 「起業家たちがプライベートエクイティ投資で資本金を調達しようとする際に、起業家たちはどんな課題に直面するのでしょうか?」といった経営についての専門的な問題について英語で様々な質問を投げかけている。

このインタビュー音声を聴いた経済アナリストの森永卓郎氏は、「小室さんの英語は日本人っぽい部分もありますが、発音は正確で、文法もちゃんとしています。十分、ビジネスでも通用するレベルだと思います。」と、その英語力を称賛。

さらに「資金調達というのは企業経営においていちばん大切な要素。小室さんが企業を相手にした弁護士業務を行うのであれば、資金についての勉強は必須です。(中略)小室さんはすでに企業弁護士になる実力を十分に培っていると見ていいでしょう」と、その経営知識の豊富さについても評価している。

また、その他にも小室圭さんは、昨年発行されたニューヨーク州弁護士会のビジネス法部門が刊行する専門誌『NY Business Law Journal』’19年夏号に、執筆した論文「Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises(社会的企業のためのクラウドファンディング法改正の可能性への課題と示唆)」が掲載されるという快挙も成し遂げている。

この論文の専門誌への掲載に関しては、日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんや、テレビ朝日系「モーニングショー」でコメンテーターを務める玉川氏らが、その成果について絶賛しており、特に玉川氏は「今回努力だけじゃなくて結果も出している事が分かりました。」などと評価した上で、「一体、小室さんをバッシングする理由なんてどこにあるんだろうって思う」と結婚を認めるべきだという主旨のコメントも残している。

また、昨年発表された成績でも、最優秀成績者(MAGNA CUM LAUDE)の14名には入れなかったものの、成績優秀者(CUM LAUDE)として上位25%に入ており、このまま順調に勉強を続ければNY州の弁護士資格に合格できる可能性は非常に高いようだ。

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紀子さまの抱かれる懸念

こうした小室圭さんの努力が認められたのか、紀子さまも今月11日に発表されたお誕生日文書には、お二人の結婚を認めるかのようなお言葉も書かれている。

「長女の結婚については、対話を重ねながら、親として娘の気持ちを受け止め、一緒に考えていくことが大切だと考えています。その中では、共感したり意見が違ったりすることもありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合いつつ、長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております」

「長女の気持ちをできる限り尊重したい」という紀子さまのお言葉は、週刊誌等で「事実上の結婚容認宣言」とも報じられた。しかし、ことはそう単純でもないようだ。

「眞子さまは、現在でも結婚への固い意志を持ち続けられているようですから“長女の気持ちをできる限り尊重したい”というお言葉は、“事実上の結婚容認宣言”とも報じられております。

しかし、もしかすると、この文書の中でより重要なのは“できる限り”という点であるのかもしれません。これまで、ご夫妻は結婚を認めるための条件として、“借金問題の解決”や“国民からの祝福”といったことを挙げてこられましたが、これらは、まさに譲れない一線であると考えておられることでしょう。

今回の文書によって紀子さまは、“長女の意思は尊重したい”しかし“借金問題の解決という条件は決して譲れない”という複雑な心境を伝えようと意図されたのかもしれません」(全国紙社会部記者)

なぜ、お二人は借金問題を放置し続けているのか

それでは、果たして現在、借金問題について解決の見込みは立っているのだろうか。小室佳代さんと元婚約者X氏の金銭トラブルに関して、X氏の代理人男性は『女性自身』の取材に応え、次のように述べている。

彼がX氏とともに400万円を超える“借金”の返済を求めて、小室さん側の代理人との“初顔合わせ”に臨んだのが1年前、去年の8月だったのだ。

「それ以後、小室さん側からX氏には何の連絡も、もちろん、お金の返済もまったくありません。’19年1月に小室さんが公表した文書には《今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい》と書かれていました。ですから、小室さんも金銭トラブルを解決したいという意思があるのだと思ったのです。それなのに、なぜ話を進めようとしないのか……。小室家側の考えを理解するのが難しいです」

『女性自身』(2020年9月8日号)

この代理人男性の話によると、小室圭さんは、借金問題を解決するどころか、実際はこの問題から逃げ回っているというのだ。これほど国民の間で批判も起こっている問題について、なぜお二人は放置し続けているのだろうか。その理由については、眞子さまの抱かれている「小室圭さんに捨てられるのではないか」という恐怖心が関係しているという。

「現在でも、ビデオ通話システムなどを使用して頻繁に連絡を取り合っているお二人ですが、小室さんは、この借金問題には触れられたくないようで、お二人の会話中に眞子さまがこの問題について言及されると、あからさまに不機嫌な様子を見せるようなのです。

眞子さまは、現在でも小室さんを深く愛しておられますから、借金問題について言及するたびに小室圭さんが不機嫌になる様子を見て、ある時から『これ以上、借金問題について触れると、小室圭さんに振られてしまうのではないか?』と考え、この話題を意図的に避けるようになってしまったそうです。佳子さまにも同様の質問をなされていると伺っています。

小室圭さんとしては、“時効になれば全て問題は解決する”と楽観的に考えているようですから、国民や秋篠宮ご夫妻と小室さん側との認識の溝は深いと言わざるを得ないでしょう」(宮内庁関係者)

これまで、週刊誌等で「破談」との噂も幾度となく報じられてきたが、そういった記事を目にするたび、眞子さまは強い恐怖心を抱かれるようで、周囲の職員らの前で「圭君に振られるのが怖い」と不安な心情を吐露されることもあったという。

「これだけご結婚が大きなトラブルに見舞われてしまった以上、お二人の結婚が破談となった後に、眞子さまが他の男性を見つけて結婚されようとしても、なかなか次のお相手を探しだすことは難しいでしょう。

おそらく、大抵の男性はそのような縁談には二の足を踏むでしょうが、そのような現実については眞子さまもよく理解されているはずです」(前出の宮内庁関係者)

お二人のご結婚の実現のためには、この借金問題の解決は避けて通れない問題であるが、小室圭さんに問題解決の積極的な意思がないのであれば、多くの国民が納得できるようなかたちで解決することは難しそうだ。

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