眞子さま、愛子さまに「雅子さまから結婚許可」を懇願 佳子さま「恥を広めないで」と割って入られる



文/佐藤公子

愛子さま大学生活が始まる

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、政府が求めていたイベント開催制限が19日に解除された。映画館やスタジアムには活気が戻りつつある。また、旅行代金の一部を政府が支援するGo Toトラベルキャンペーンも、10月1日以降の出発分について東京も対象となった。

ようやく日常が戻りつつある。天皇陛下は15日、皇居にある水田で宮中儀式の一つである「稲刈り」をされ「実りの秋を迎え、各地で収穫が無事に行われることを願っております」などとお言葉を発せられた。また秋篠宮家の長女・眞子さまは16日、第67回日本伝統工芸展に臨席され、これが8カ月ぶりの外出を伴う公務となった。4月以降、ずっと自宅に籠られていた美智子さまも、9月11日と18日に皇居で検診を受けるため外出された。

一方、都内の教育機関は閉ざされたままだ。この春に愛子さまが進学された学習院大学ももまた例外ではない。緊急事態宣言の延長に伴い、学習院大学は5月31日までの入構禁止措置を出しているが、この5月11日より遠隔授業が始まった。いよいよ愛子さまも大学生としての一歩を踏み出した。

「コロナ禍のせいで通常通りの大学生活スタートとはなりませんでした。秋学期が始まったいまも大学への登校は極力制限されています。ですが、愛子さまの入学式ともなれば全国から人が集まり大騒動が起きていたでしょう。また、サークルなどの勧誘活動も過熱化していたに違いありません。この点、大学側としては、こういう混乱を避けられたという点では胸を撫で下ろしていることでしょう」(学習院大学関係者)

皇女・愛子さまが入学されるにあたっては、「3月の時点ですでに異様な熱気」と関係者がこぼしていたように、眞子さまや佳子さまの時以上に「過熱」することは避けられない。大学側は公式サークルに対し、過度な勧誘活動をしないように告知している。

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赤坂御用地で、愛子さまを囲み三内親王会議

一方、外出自粛が続くなか赤坂御用地では、日中、散歩される皇族方を頻繁に見かけるようになったという。

「今年に入り、愛子さまと佳子さまが共にランニングをされている光景をよく目にするようになりました。お二人は女性皇族方のなかでも大の仲良しで知られています。

新型コロナの影響で遅れてはいるものの、皇居の改修工事が終わり次第、愛子さまは赤坂御用地から引っ越されます。このように気軽に会える時間も残り少なくなってきました。名残惜しさを噛み締めながらランニングされているものと拝察いたします」(赤坂御用地関係者)

一方、眞子さまの姿を見る機会は少ないのだが、先日は珍しく三内親王で御用地内を散歩していたという。

「過日、めずらしく眞子さまがご自宅から出てきまして、愛子さま佳子さまと三人で、とても仲睦まじそうに御用地を散策しておられました。三内親王が気兼ねなく集まれるのもあと少しかと思うと、心を突くものがります。

ですが途中、佳子さまが突然、眞子さまと愛子さまを引き離すかのように間に割ってはいりました。その後、眞子さまは足早にご自宅に…。遠くからだったため何が起きたのかはわかりませんが、ただならぬ気配を感じました(同前、赤坂御用地関係者)

はたして何が起きたのであろうか?

眞子さま、愛子さまに「雅子さまとの取次ぎ」を依頼か

三内親王のあいだで起きたトラブル。その真相を解き明かすカギを、秋篠宮家のオクに通じる関係者は教えてくれた。

「眞子さまと佳子さまが口論されているときがありました。佳子さまは『あの件で、愛子ちゃんと雅子さまは関係ないでしょ?』『巻き込むのはおかしい』『秋篠宮家の恥を広めないで!』と大変強い口調で仰っていました。

話を総合するに、膠着状態にある眞子さまの結婚問題について、雅子さまからの後押しが欲しいことを愛子さまを通じて依頼されたのではないでしょうか? つまり、雅子さまから結婚許可を公にして欲しいと、愛子さまを通じて依頼したのでしょう」(秋篠宮家関係者)

思えば眞子さまと小室圭さんの結婚に“ご裁可”を与えてのは、上皇ご夫妻であり、御代替わりとともに“ご裁可”も向こうになったとの見方も強い。今回の動きについて、元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「ご裁可そのものがハウスルールなので、何か法的拘束力があるわけではありません。ですが、皇室内において“ご裁可”は決定的な意味を持ちます。これまで“ご裁可”が覆った例もありますが、先代が下したものを、次代が取り消けした先例はありません。

眞子さまとしては、先代のご裁可の効力が今も続いていることを明確にするために、愛子さまや雅子さまに近づき、新たに“ご裁可”を下していただきたいと懇願したとしても奇異なことではないでしょう。

なにより今月11日に紀子さまが54歳の誕生日にあわせて発表した文書では『長女の気持ちをできるだけ尊重したい』と親の情を滲ませましたが、『できるだけ』という5文字が入っています。現状でそのまま両親が結婚をお認めになる可能性は低い。なので、やはり天皇家の後押しが欲しいというのが眞子さまの本音でしょう」(小内誠一さん)

はたして眞子さまの依頼を受け、今上陛下や雅子さまが何らかのコメントを発表する可能性はあるのだろうか? さる宮内庁関係者は次のように断言する。

「天皇陛下も雅子さまも“大人”です。秋篠宮家が結婚を強行されれば、何らかの形で祝辞は述べられるでしょう。ですが、眞子さまの“お気持ち発表”よりも前に、何かコメントを発せられることはないでしょう」(宮内庁幹部)

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