小室佳代さん「I am プリンセス・カヨ」“皇室入り”に向け英会話の猛レッスン



文/木下聡

小室佳代さんの動向

9月11日に54歳の誕生日を迎えられた紀子さまは、延期が続く眞子さまの結婚について「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と述べられ、これは“容認も辞さない発言”とメディアでは解釈された。確かに宮内庁などから漏れ伝わる声を総合するに「もはや結婚を認めざるを得ない」という空気が流れ始めているという。元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。

「眞子さまも来月23日には29歳です。3年前の9月3日に婚約内定記者会見をした時には25歳だったこと思うと、『光陰矢の如し』とはまさにこのことかと驚かされます。『30までには結婚したい』と眞子さまは強い思いをお持ちだと聞き及んでいます。

小室圭さんの留学が来年秋には押さります。それが終わり次第、速やかに結婚——。ということになるのではないでしょうか。今回の紀子さまの文章は、世間の反応を確かめるための観測気球であるとの見方も関係者らの間では根強く残っています」(小内誠一さん)

また既に『週刊新潮』2019年1月31日号などが報じているように佳代さんは両陛下に謁見を求め失敗した後にも、「皇族入り」を志願するために宮内庁に何度も通っているとのことだ。今も解決の兆しの見えない「婚約問題」に対して、万一破談となった場合の「腹案」も用意しているとのことらしい。

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いずれにせよセレブ生活が待っている佳代さん

小室圭問題に詳しい皇室ジャーナリストはこう話す。

「婚約内定記者会見から3年が、結婚延期発表から2年半が経っても、小室圭さんからは何も回答を出す気配がありません。普通であれば『母親の佳代さんから少し圭さんを突っついても良いのでは?』と思いますが、佳代さんは至って冷静。新恋人も見つけたことだし、あと1年少々待てば圭さんもアメリカの弁護士取得しますので、極論すれば『婚約が成就しようがしまいがセレブ生活が保障されている』と考えている節もあります」(皇室ジャーナリスト、以下同)

筆者としては「破談」となる可能性は低いと踏んでいるが、確かに万が一’’破談’’となっても「初任給1000万円のニューヨークの弁護士」にして「日本のプリンセスの元婚約者」であれば仕事にさほど困らないとは言えそうだ。

世間一般では「眞子さまは一時金を辞退して結婚し、ニューヨークに移住する」というのが大方の予想だ。また『女性自身』2020年9月29日・10月6日号でも、紀子さまは「国民の多くが納得していない状況にもかかわらず小室さんと結婚したいなら、2人でずっとアメリカで暮らしなさい」と眞子さまに結婚条件を付けてたという。そうなると小室佳代さんも同居し、母と息子と嫁の三人生活が始まることになるだろう。はたして佳代さんはどう思うのか?

「今のところ、佳代さんには三つのオプションがあります。

  1. 小室圭さんが女性宮家の配偶者として皇族になる
  2. 眞子さまが皇籍離脱して結婚し、3人でニューヨークに住む
  3. 眞子さまと小室さんが破談し、小室さんがニューヨークで弁護士として働く

佳代さんにとってベストな選択肢が①であるのは間違いありませんが、正直なところ③の選択肢でも佳代さんにとってはプラスでしかありません。息子が無利子の奨学金でニューヨークの弁護士になるわけですから。

①,②,③の選択肢のどれになったとしても大切なのは’’英語力’’。実は佳代さんは3年前の婚約内定時から英語の勉強を始めています現実味のある選択肢としては②ですから、英語も勉強してニューヨークセレブ生活の準備万端!と言ったところでしょう」

「プリンセス」称号を自称か?

確かに日本にいたら寄ってくるマスコミも欧米なら少なくなるだろう。しかし、皇室ジャーナリストは『眞子さまを連れての海外生活』にも懸念が発生しつつあると言う。

「王族に女系や男系の区別がなく、貴族制も残っている欧米では日本特有の’’皇籍離脱’’など言ってもあまりピンときません。『プリンセスの配偶者』と言ったらそれはもはや王族です。加えてアメリカやヨーロッパには東欧や中東などから亡命した王族・貴族が多く生活しています。

そういう海外のホンモノの王侯貴族の社交界で『プリンセス・カヨ』として名乗られたらどうするか… 外務省と宮内庁がひそかに協議を始めていると聞きます」

まさかそんなことが…と思ってしまうが、確かに、’’天皇の姪の義母’’ともなれば、そのような事態となる可能性もあるだろう。恐るべきことに皇室ジャーナリストが言うにはその兆候がすでにあると言う。

「佳代さんが通う横浜の英語教室を調べたところ、外国人教師を始めクラスメイトにはすでに『プリンセス・カヨ』と呼ばせていることがすでに明らかになっています。もちろんエスプリであると信じたいのですが…」

令和XX年、ニューヨークの貴婦人の間で評判になる一人の東洋人マダムがいた。人呼んで『プリンセス・カヨ』。言わずと知れた日本のエンペラーの親戚だ…

という事態を防ぐために、ただ一人、秋篠宮殿下の冷酷な決断が待たれる。

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