小室圭から届いた「眞子さまの写真」に、紀子さま“戦慄”「すべてを握られている」と関係者



文/佐藤公子

いよいよ動き出す眞子さま結婚問題

コロナ禍も落ち着きを見せ始めた秋。東京都の営業時間短縮要請は緩和され、スポーツスタジアムには活気が戻ってきた。また外出自粛ムードも徐々に緩和され、この四連休(9月19日~22日)は久方ぶりに空港や駅が混雑しているという。いよいよGo Toトラベルキャンペーンは10月1日より東京も対象となる。

皇族方の公務も徐々に再開の兆しを見せ始めている。9月22日には皇居・賢所で「秋季皇霊祭の儀、秋季神殿祭の儀」が執り行われる。翌23日に彬子さまは、大本山増上寺鐘楼前広場にて「国際平和デーに全国で平和を祈る鐘打式」に臨席されるという。また佳子さまは27日に、「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」をご自宅から視聴されるという。

「一つ一つの公務・祭祀も大切ですが、やはり一番の注目は、4月19日から延期のままになっている“立皇嗣の礼”の挙行でしょう。これが終わらないことには、小室圭さんとの結婚の見通しについて眞子さまの“お気持ち発表”もないからです」(皇室ジャーナリスト)

今年2月には結婚延期発表から2年が、そして今月3日に眞子さまと小室圭さんの婚約内定記者会見から三年の節目を迎えた。だが当事者の口から語られる「今後の見通し」の様相は一様ではない。

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秋篠宮殿下と紀子さまの公式見解

眞子さまによる「2年延期の発表」以降、秋篠宮家の当事者から語られた“公式見解”は3つある。

一つは2019年11月30日の秋篠宮殿下による誕生日会見だ。そこでは、延期の期限を迎える2月をめどに眞子さまが「何らかのことは発表する必要がある」と所感を述べながらも、「結婚のことについては話をする機会はありません」「小室家とは連絡は私は取っておりません」と続けられた。また2018年の誕生日会見では、“納采の儀”を執り行うためには「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」だと述べており、その状況は2020年になった今も達成されてはいない。

このように秋篠宮殿下の態度は、事実上の「破談宣告」であるとの見方が複数のメディアの共通の見解となっていた。だがここにきて秋篠宮家の“結婚容認”を認めたと見る向きが強くなっている。なぜなら紀子さまが9月11日の誕生日に発表した文書中で「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と親心を滲ませたからだ。

元宮内庁職員の小内誠一さんに現状を伺った。

「小室家の代理人弁護士は、メディアからの質問に『眞子さまと小室圭さんは結婚する気持ちは未だ変わらない』と答えています。そのことを考慮するならば、紀子さまは結婚を容認したと理解して差し支えないでしょう。もちろん『できる限り』という五文字がはいっていますから、現状のままで認めるということはないと思いますが…」(小内誠一さん)

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小室圭さんが送った「眞子さまの写真」とは

このように秋篠宮家は公式見解の上で、結婚容認に向け大きく舵を切りだした——。そう理解できる状況になっている。だが、さる宮内庁職員は、次のように裏舞台を明かしてくれた。

「紀子さま誕生日に発表された文章は、いわば『建前』であって『ホンネ』ではありません。色々と難しい事情があるのです。というのも、小室家から時々、秋篠宮家に手紙が届きます。直接、両殿下にお見せする前に、我々職員が中身をチェックすることになっています。

紀子さまの誕生日にあわせて、8月下旬に小室圭さんから一通の手紙が届きました。しかも、その内容は『破談にするなら解決金が先に支払われないと、暴露本が出版されるだろう』と匂わせ、“眞子さまの驚くべき写真”が何枚か同封されていたとか…。このような不穏な動きに紀子さまは戦慄して、今回は『長女の気持ちをできる限り尊重』と述べられたのだと思います」(宮内庁職員)

紀子さまを驚かせた「眞子さまの写真」とはどのようなものだったのか? だがこれは極秘事項であるらしく、秋篠宮ご夫妻と、加地隆治皇嗣職大夫、石井裕晶皇嗣職宮務官長の四名しか知らないという。元宮内庁職員の小内誠一さんは「眞子さまは、あまりに育ちが良く純粋なお嬢さまです。これまでも大学で大胆に活動される写真がメディアを賑わせました。そういった写真の延長線上にあるモノでしょう」と推測するが——。

ここで思い出されるのが『週刊文春』2019年6月19日号だ。それによれば、小室家と元婚約者の借金に関するやり取りに関し「X氏が借金ではなく、贈与であることを認めた“隠し録音”がある」と小室圭さんが秋篠宮家に伝えていたという。録音があるからには写真も動画もあるのが必然だろう。

友人らと合宿される眞子さま

解決金は必要

ところで「解決金」というのは眞子さまと小室圭さんの結婚が破談となった場合の賠償金のようなものだが、現在その金額は1億円以上となるのではないかとも噂されている。

「圭さんからの手紙に先立ち、小室佳代さんから宮内庁に『もしも破談となるなら訴訟して損害賠償を請求するかもしれません』との連絡があったのです。もちろん宮内庁としても出来る限り穏便に済ませたいと考えていますから、訴訟のような事態となる前に、なんとか“解決金”によって問題をクリアしたいと思っています。

小室圭さんも先々を考えると、佳代さんが示唆した訴訟などの大事を避けたい思いがあるでしょうから、佳代さんの行動を知り、焦って手紙を出してきたのかも知れません。穏便に事を済ませたいという秋篠宮家、宮内庁、小室圭さんの思惑は合致しているといえます」(同前)

現在、眞子さまと小室圭さんの結婚が破談となった際に、多額の「解決金」が支払われることに関しては、国民の間で反対の声も多い。

とはいえ、宮内庁の職員らの間では、「破談にするならば、払い続けるしかない。小室家にはすべてを握られている」というのが概ね統一された見解であり、すでに問題は、解決金の支払いの有無ではなく具体的な金額に関するものなっている。

そのため、小室圭さんに税金から多額の金銭が支払われることはほとんど確実であると思われる。

大多数の国民が反対していた眞子さまと小室圭さんのご結婚。秋篠宮家に吹く隙間風も、メディアからの向かい風も強まるばかりだ。秋篠宮家の名誉回復のためには、婚約解消が最も有効な手立てであろう。

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