秋篠宮さま「指先の止まらぬ震え」は、紀子さまを恐れてか「私が怖いの?」の慈悲



文/木下聡

54歳のお誕生日に想いを綴られる紀子さま

今月11日、秋篠宮妃紀子さまは54歳の誕生日を迎えられた。これに合わせて宮内記者会の質問に文書で回答された。

文書の中では特に、新型コロナウイルス感染症と向き合う医療従事者と災害対応の関係者らに感謝を表明し、「早く感染症の状況が落ち着いて、人々が安心して集い、働き、学び、おだやかに暮らせる日の来ることを願っております」と述べられた。

さらに、即位の礼とそれに関連する諸行事のことにも触れ、これらの儀式のために集まられた多くの人々から寄せられたお祝いの気持ちに感銘を受けたとした上で、「これからも宮様とご一緒に天皇皇后両陛下をお支えできますよう,努めて参りたく存じます」とも述べられている。

文書では、このほか特にご家族の近況について様々なことが綴られ、悠仁さまが健やかに学校生活を送られていること、長女の眞子さま、次女の佳子さまが様々な儀式や公務に関しそれぞれの機会を大切に思いながら務められたこと、そして、秋篠宮殿下はコロナウィルスの問題に深く憂慮され、専門家などから話を聞き、積極的に様々な知識を身に着けられていることなどが語られた。

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秋篠宮殿下の指先の震えが物議に

また宮内庁は、このお誕生日の日に合わせて、紀子さまのご近影として映像やお写真なども公開した。その中には秋篠宮殿下との仲睦まじいお姿も収められている。

だがネット上では、映像の中に映されている、秋篠宮殿下のご様子に「もしや」と感じる指摘もなされているようだ。

以下の映像は、秋篠宮殿下が紀子さまと共に本のページをめくられているシーンだが、Twitterなどで、ページをめくろうとする秋篠宮殿下の指先が震えているのではないか、というのである

https://video.twimg.com/tweet_video/Eho7sRYUwAEHdTJ.mp4
秋篠宮ご夫妻のご近影(2020年9月11日、宮内庁提供)

確かに映像を確認すると、秋篠宮殿下の手が震えているように見える。果たして、なぜこれほど殿下の手が震えているのだろうか。

「はっきりした理由は分かりませんが、一つの可能性として考えられるのは陛下の過剰なアルコールの摂取が関係しているのではないかということです。

皇族の中でアルコール依存症といえば、寬仁親王が有名ですが、実は最近では秋篠宮殿下も飲酒量の多さがしばしば指摘されており、アルコール依存症とまではいかなくとも秋篠宮家に仕えている職員の中には殿下の過度の飲酒を心配する者も少なくないようです」(宮内庁関係者)

思えば『女性セブン』2019年5月9・16日号では、秋篠宮家に近い関係者が「夜になるとお酒に手が伸びることが多く、『抗不安薬』に頼ることも多くなっていると聞きます」と証言し、『週刊新潮』2019年4月4日や2019年5月16日号でも関係者が「秋篠宮殿下が深酒を繰り返すようになり、体調を整えるため睡眠導入剤が処方された」と報じた。また、「国民に余計な心配をさせてはならない」という思いからか、秋篠宮殿下がこうした手の震えを見せられたことに対して、紀子さまは声を大に進言なされたという。

「紀子さまは、メディアを通して秋篠宮家のご一家が国民の目に如何に映るか、ということに関して極めて強い関心を持たれており、“常に国民の前で立派な姿を見せるように”ということを大変強く心掛けておられます。

そうした紀子さまにとって、一瞬とはいえ、殿下がハッキリと確認出来るほど指先を震わせ、止めることが出来ない状態となったことに対して強い口調で、『私が怖いの?』『みっともない姿を見せないで』と叱責されました。

周囲の職員らは、殿下のご様子を心配されるのではなく、むしろ厳しく叱責されたことに驚きを感じる者もいたようですが、紀子さまにとって“常に国民の前で立派な振る舞いを見せる”ということは何にも増して重要なことであるとお考えなのでしょう」(前出の宮内庁関係者)

たびたび話題に上る秋篠宮殿下の飲酒量

実は、秋篠宮殿下の飲酒量の多さは、週刊誌等のメディアでもたびたび報じられている。『週刊現代』(2007年10月20日号)では、雅楽で有名な東儀家の13代目雅季氏の夫人、真由美さんが詐欺容疑で逮捕されたことに関する記事が掲載されているが、その記事の中で真由美氏が語ったとされる皇室の内情について次のようなことが書かれている。

カネにだらしない夫人は口元の締まりも悪いようで、“最高機密”のはずの天皇家の内情を、惜しげもなく話しまくるという。夫人が周囲に漏らしていたエピソードを集約すると(中略)

秋篠宮殿下ってホント、お酒が好き。天皇ご一家はみなさん召し上がるけど、あの人は特別ね。

『週刊現代』(2007年10月20日号)

やはり、周囲の者の目から見ても秋篠宮殿下の飲酒量の多さは特別のようだ。また、『女性自身』は、「秋篠宮さま お一人出張ご公務が急増…家庭内不和懸念の声も」と題する記事(2019年6月21日配信)にて、秋篠宮殿下は強いストレスに晒されると飲酒の機会が増えるのだと報じている。

さらに、『週刊女性』でも、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司氏が、酒豪ぞろいの皇族の中では秋篠宮殿下の飲酒量は特別であると指摘しており、次のようにも語っている。

秋篠宮殿下はタイ産で独特のクセがあるメコン・ウイスキーがお好きで、現在はわかりませんが、お若いころは飲みすぎて、よく酔ってしまわれていたようです。(中略)紀子さまも、それなりに飲まれるようです。学生時代は、秋篠宮さまが立ち上げた『自然文化研究会』で活動していて、コンパ(飲み会)もよくありましたから、そういう場で慣れていったようです。

秋篠宮さまがたくさん召し上がることは有名なので、眞子さまも佳子さまもアルコールに弱いということはないと思います

『週刊女性』2015年2月24日号

世間の声と外出自粛がストレスに

このように、もともとお酒好きの秋篠宮殿下であるが、最近では、様々な問題により世間からの声が厳しいことに加え、外出自粛も大きなストレスとなり、これまで以上に飲酒量が増えていたという。

「春以降、コロナ禍の影響により、ほとんどの公務が当初の予定から変更となりました。そのため殿下も長い時間を自室にて過ごされておりましたが、しばしば一人でお酒を楽しまれていたそうです。

また、職員に仕事の指示をされる際にも、要領を得ないことが度々ありまして、職員らの間では殿下のご体調を心配する声も上がっておりました」(前出の宮内庁関係者)

現在のところ宮内庁などから秋篠宮殿下のご体調に関して発表はない。とはいえ、先の映像では、明らかに指先が震えているようにも見えるのも事実だ。また、週刊誌等で、もともと多かった飲酒量が、最近ではさらに増えていると報じられていることも大変気がかりである。殿下のお身体に、何か異常がなければ良いのであるが。

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