小室佳代さん、破談なら「秋篠宮さまと結婚」へ! 甘い上目遣いに、紀子さま“泣き崩れる”仰天事態



文/佐藤公子

眞子さまと小室さんは破談?

コロナ禍について厚生労働省に助言する専門家らは今月24日、現在の感染状況について「全国で感染者数の減少傾向に鈍化が見られる」と評価した。まだまだ油断はできないものの、国民にも皇室にも日常生活が戻りつつある。公務で目にする皇族方の品位あるお姿に、心癒される人も多いことだろう。美智子さまは18日午前10時すぎ、検診のため皇居に入られた折、通り掛かった保育園児らに手を振られるという心和む光景が見られた。

日本経済新聞の9月24日電子版では、政府が“立皇嗣の礼”を今秋に挙行する方向で調整に入ったことを明らかにした。政府消息筋も「規模縮小は避けられないが、早期に挙行することが大切」と語る。そしてこの問題に詳しいベテラン皇室ジャーナリストは次のように今後の見通しを語る。

「立皇嗣の礼が終われば、皇位継承問題の議論と、眞子さまによる結婚の見通しは発表があります。前者は機微に触れるもんだいでもあり、議論は先送りになる可能性が高い。一方、眞子さまの結婚問題は早期に解決させないことには、佳子さまや愛子さまの今期にも響きます。こちらが注目を集めるでしょう」(ベテラン皇室ジャーナリスト)

2018年2月に延期が発表されてからというもの、小室さんは秋篠宮ご夫妻からの信頼を回復し、眞子さまと成婚を果たすべく奮闘し続けてきた。だが、未だその成果は「国民の祝福」には繋がっていないようだ。

2018年5月、米国フォーダム大学のロースクールに合格、NY州弁護士資格を取得すると息巻いて米国に旅立った。秋篠宮ご夫妻は小室さんの展望は承知していたそうだが、この留学に関しては事後報告を受けたのみであり、出発前の挨拶でも面会を謝絶したという。

「小室さん側に求められたのは二つ。①金銭トラブルの円満な解決をすること、②その上で国民からの理解と祝福を得ることです。ですが、小室さんはこの二つに取り組むことなく、留学を敢行しました。そして2019年1月には『金銭問題は解決済の認識』との文書を発表しただけに終わり、係争先である元婚約者とは代理人同士の顔合わせも始まっていないそうです。

ご夫妻も延期当初はお二人の婚姻をなんとか叶えてやりたいというお気持ちだったでしょうが、先々まで禍根を残しかねない強引な進め方に心証は極めて悪く、両家の溝は修復不可能と見られています。事実、秋篠宮殿下は2019年の誕生日会見(11月20日)で『小室家とは連絡は私は取っておりません』と仰ったことが全てを象徴しているでしょう。もちろん小室家側からは色々とコンタクトがあるようですが」(皇室ジャーナリスト)

幸せそうな眞子さまと小室圭さんの婚約内定記者会見(2017年9月3日)

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紀子さまと佳代さんの争い

小室家へ不信感を抱くのは秋篠宮殿下だけではない。特に紀子さまは、小室さんや母・佳代さんに対して一貫して“しかめ面”をされているという。

「上皇陛下や天皇陛下への謁見を要求したりと、皇室側に解決の主導を求める思考が紀子さまには理解し難いのでしょう。また、ある職員から佳代さんが紀子さまを『話にならない』『殿下がお可哀想』と評していた事を耳に入れられ、ちょっとした“波乱”に発展したこともあるのです」(秋篠宮家関係者)

お二人の間で生じた“波乱”とは何か? 詳細は以下の通りだ。

「紀子さまは佳代さんに対して努めて穏やかに『不用意な発言を控えて欲しい』と求められたのですが、佳代さん側からはあろうことか秋篠宮殿下に甘く上目遣いをしながら『(紀子さまとは話にならないので)今後は解決に向けて殿下とだけやり取りをしたい』という挑発的な返答がなされ、一触即発状態になったのです」(秋篠宮家関係者)

紀子さまが佳代さんに「ムッ」とされたのは想像に難くない。またこの関係者によれば、紀子さまは佳代さんのある思惑を心配されていたという。

「紀子さまは、『あの方、殿下をとにかく褒めちぎるのよ。そういう目で見ているのよ』と。佳代さんの男性遍歴にも懸念を持たれていたようなので、そういった不安もずっとお持ちだったようです」(同前・秋篠宮家関係者)

佳代さんの略奪愛は叶うのか

また紀子さまの懸念を裏付けるような証言が、佳代さんと親しく、かつて小室本家との遺産交渉の代理人も務めたことのある人物から得られた

「婚約公表されていないときも、佳代さんは知人関係に圭くんと眞子さまの交際を隠そうとしていませんでした。自慢の息子が逆玉したって胸を張っていましたね。それどころか『秋篠宮さまって本当にイケメンなのよ。ボン中のボン(編集部注:おぼっちゃんの中のおぼっちゃん)だし』とか。皇族に対する畏怖というより、アイドル的なファンに近い感じですね。

佳代さんの過去の恋人はお金持ちばかりですから、秋篠宮さまなんて理想中の理想ですよね、かっこいいし優しいしと、もう大絶賛で。本心からすれば『結婚したい』って思っているのではないでしょうか?」(佳代さんの元知人)

佳代さんの秋篠宮殿下に対する好意とは、そういった類の好意なのだろうか? 元宮内庁職員で、皇室評論家の小内誠一さんに話を伺った。

「佳代さんの思考は奇抜なので可能性は無きにしもあらずでしょう。またご夫妻の仲違いなんかも圭さんから聞いてたようなので。好意が膨らみすぎて略奪展開を心の片隅で期待していることはあり得るでしょう。

それに佳代さんは、自分が皇族に近い存在になることを熱望してここまで粘ってきました。眞子さまと小室圭さんの結婚が破談になれば、今度は佳代さんが秋篠宮殿下に交際を申し込む可能性もゼロではありません。

ですが佳代さんは秋篠宮殿下と結婚することで皇族になれても、圭さんは皇族にはなれません。現在の皇室典範では嫡子のみが皇族ですから」(小内誠一さん)

荒唐無稽な話ではあるが、もし仮に佳代さんの“略奪愛”が叶うとしたら、どういった展開になるのかについても聞いてみた。

「いくら現在、紀子さまに対して厳しい目を向ける国民が多いとは言えども、ご夫妻が離婚して佳代さんと殿下が再婚することを歓迎する国民は皆無でしょう。いくら夫婦仲に隙間風あるとはいえ、紀子さまにも女のプライドがありますから、泣き崩れてでも、これを断固阻止されるでしょう。

100%ありえないことを前提に言いますが、手段としては殿下が皇籍離脱した後、佳代さんとカップルを成立させる、という感じでしょうか…」(同前・小内誠一さん)

関係者の間では、眞子さまと小室さんの破談は既定路線だとする声も高まっている。佳代さんが今後どのような動きを見せるのか、にわかに注目が集まっている。

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