眞子さま「メルカリ」で“愛子さまグッズ”転売か 小室圭との「結婚資金」を調達も



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼も今秋開催の見通し

シルバーウィークも終わり、秋の深まりを感じる昨今。この連休には全国の行楽地にも客足が戻り、国内情勢にも活気が戻りつつある。「秋分の日」の22日には、天皇皇后両陛下、秋篠宮両殿下ほか、皇族方が「秋季皇霊祭の儀」と「秋季神殿祭の儀」に臨まれた。にこやかな笑顔で沿道に集まった人にお手を振られた皇族方のお姿に、心癒された人も多いだろう。

また、外出公務も再開の兆しを見せ始めており、秋篠宮家の眞子さまや高円宮家の久子さま、三笠宮家の彬子さまらがそれぞれの関係する団体の公務に出席されている。

今年4月19日から延期となっていた秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」にも進展があった。9月24日の「日本経済新聞」朝刊では、政府が儀式を今秋開催で調整に入ったことが報じられており、殿下の晴れ舞台を前に国内では祝福ムードが漂いつつある。一方、関係者からはこんな声も挙がっている。

「儀式は当初、中心儀式である『宣明の儀』と『朝見の儀』を4月19日に、祝宴にあたる『饗宴の儀』を21日に開く予定となっていました。饗宴の儀は計2回開かれる予定で、安倍晋三前総理ら三権の長の他、各都道府県知事らや、各国駐日大使ら750人前後を招く見通しとなっていたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて大幅に簡素化。

新内閣もこれを踏襲した形で年内に執り行いたいという考えですが、秋篠宮妃の紀子さまはかねてより『できるだけ盛大な儀式』という要望をおっしゃっています。紀子さまがご納得なさるかが焦点です」(宮内庁関係者)

即位礼正殿の儀

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眞子さまの結婚も動き出す見込み

また、立皇嗣の礼が開催されてまもなく、眞子さまと小室圭さんのご婚約の件についても進展がある見込みだ。

「2018年2月6日、皇嗣職大夫の加地隆治氏から『お代替わりに伴う儀式が落ち着く2020年を目処に』と延期の旨が発表されていたこの件ですが、立皇嗣の礼が終われば眞子さまから今後についての何らかの発表がなされる見込みとなっています。

実際、年明け間もない頃に、眞子さまが宮内庁の重鎮らを個別に呼び出し、“結婚宣言”なる文書を認められていたことが報じられ、大きな話題を集めました。(『週刊朝日』5月1日号)」(皇室ジャーナリスト)

この“宮内庁の重鎮”に該当する人物として、皇室関連の著書も数多く執筆している八幡和郎氏(徳島文理大学教授)は、「渡辺允元侍従長(82)、羽毛田信吾元宮内庁長官(77)、竹崎博允元最高裁長官(74)あたり」と推測している。

「眞子さまは結婚宣言に向けて“小室圭さんについてどう思うか”とった機微に触れる質問も重鎮らに投げかけたといいます。しかし、八幡氏が“どう見ても世間をよく知っている人たちでは…”とした通り、問題の発端となった小室家の金銭トラブルについては進展がなく、今後どのようになっていくのかさっぱりという状況です」(同前)

皇室ゆかりの品を“出品”か

眞子さまが笑顔を取り戻り、大きな幸せを掴まれることは、多くの国民にとっても共通する願いである。ご本人が「小室さんとの結婚が一番の幸せ」とされている以上、破談を強制する事はできない。

紀子さまも11日のお誕生日文書では「最終的には娘の意思を尊重したい」と、もはや説得を諦められたご様子を見せられた。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「やはり強く小室圭さんとの結婚を望まれるのであれば、結婚に伴い下賜される1億5,000万円の『結婚一時金』の辞退や、降嫁後に準皇族的なご公務を控えられる、といった臨機応変な対応が必要となってくるかと思います」(佐藤公子氏)

実は、ここのところ眞子さまは結婚後の資金について、金策をされているようにも見受けられるという。16日に眞子さまがご臨席された「日本伝統工芸展」の関係者は「眞子さま自ら“お車代を”とおっしゃったので、大変びっくりした」と話す。

また、ある秋篠宮家の関係者からは、次のような証言も。

「秋篠宮家では新宮邸完成に向けて、邸内のお荷物の整理などが進められています。眞子さまはこれを非常によく手伝われ、宮邸中の皇室縁の品を収集されています。

また、先日眞子さまのお部屋に掃除に入った者が、デスクの上に大量に置かれた皇室縁の品を発見しました。中には、愛子さまや佳子さまのご生誕時に製造された、お印の入ったボンボニエールや、皇族しか手に入れることのできない貴重な品なども含まれていたとのことです。

最近、フリマアプリのメルカリやヤフーオークションといったサイトには、皇室関係者と思しき人物からの出品がにわかに増えています。あるいは眞子さまが、結婚資金のために? との噂が広まっています」(秋篠宮家関係者)

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