小室圭さん「愛子ちゃんと二人になりたいな」に、秋篠宮さま“怒髪天” 眞子さま涙の釈明に、紀子さま「失神」寸前



文/佐藤公子

小室圭さん緊急帰国へ!

眞子さま婚約延期問題が解決の兆しを見せ始めた。

紀子さまは9月11日の54歳誕生日に際し、メディアからの質問に答えた文書を発表。その中で「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と親としての愛情を滲ませた。「なんと美しい親子愛か!」と、これを事実上の結婚容認と見る向きは多い。一方、元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように推測する。

「『できる限り』と紀子さまが断っている以上、通常通り“納采の儀”を経て“一時金”を受け取っての結婚というスタイルではなく、違う形で『ケジメ』をつけられての結婚ならば認めてよい、ということではないでしょうか。

まして秋篠宮殿下は2018年11月の誕生日会見で『それ相応の対応が必要』であると宿題を出されましたが、この宿題は残されたままです。そして今年2月に2年延期の期日を迎えましたが、当事者である眞子さまからの発表もまだです。眞子さまのお気持ちを聞いてから、ご両親としては今後のことを決定されるのではないでしょうか」(小内誠一さん)

また皇室問題に詳しい所功さん(京都産業大学名誉教授)も「結婚を認める方向に動いていることは間違いないでしょうが、どのような形で決着をつけるのか想像もつきません」と語る。

想い返せば2019年11月20日の誕生日会見で秋篠宮殿下は、延期の期限を迎える2月前までに結婚問題について何らかの発表をするよう、眞子さまと小室圭さんに促された。だが奇しくも新型コロナの感染拡大による“立皇嗣の礼”の延期に伴い、眞子さまの“お気持ち発表”もまた延期の状態になっている。

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小室圭さん緊急帰国か

破談か、結婚か、延期か、無視か——いずれの選択肢をお二人は取るのだろうか? 国民の関心は高い。

皇室関係のメディアも人員を増強して、赤坂御用地とニューヨークのフォーダム大学、そして横浜の小室邸を監視している。当サイトも臨時の特別取材班を編成し、要所要所で張り込みを続けている。張り込みの途中、別メディアの張り込みと会うことも多くなってきた。

そんな折、飛び込んだのは小室圭さん「緊急帰国」の報だ。

「ニューヨークに雲隠れしていた小室圭さんですが、過日、日本に隠密裏に入国したとのタレコミが相次ぎました。人目を避けるため、民間航空のジェット機ではく、プライベートジェットで東京国際空港に降り立ち、専用ゲートで人目を忍ぶように東京の闇夜に消えていったそうです。

眞子さまは『2年延期』と2018年2月の段階で宣言しましたから、3年を超えることはないとの見込みが強いです。来年2月の最終期限を控え、眞子さまら関係者各位と話し合うのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

まさか小室圭さんがプライベートジェットを保有しているとは考えらない。小室家の支援者のうち誰かが手配してくれたものであろう。多くのメディアが報じているように、小室家を支援する人は多い。

はたして誰と何を話し合うのか?

秋篠宮殿下は小室圭さんに、母・佳代さんが起こした金銭トラブルを解決し、ひいては結婚に対し国民が理解・祝福してくれる状況になるように何度も求めていたという。だが小室圭さんは秋篠宮殿下の期待に応えることもなく、国民への説明責任を果たすこともなく、アメリカへ留学。結婚は2年延期にもかかわらず、留学は最低でも3年という点も、国民からすれば「どういうつもりなのか?」という想いしかない。

「小室圭さんが最後に秋篠宮邸を訪れたのは、アメリカに発つ直前です。ですが、秋篠宮ご夫妻は『解決向けて話が進んでいない』ということで、お会いにはなりませんでした。秋篠宮家と小室家の断絶は今も続いています。

ですから、小室圭さんが帰国されても秋篠宮殿下と話し合えるかどうか…。殿下は相当にお怒りです。眞子さまと小室圭さんの接触すらも警戒しているようで、ここのところ眞子さまの身辺の警護状況は全て殿下に報告するようになっています。秋篠宮邸の警備も厳重になり、『反小室体制』を牽いています。

眞子さまが小室圭さんと涙ながらにご夫妻に直談判される可能性もゼロではありませんが…。もし、そんなことがあれば、紀子さまは驚きのあまり失神されてしまうでしょう。ただでさえ、現在、秋篠宮家では『コムロ』の三文字は禁句になっています(秋篠宮家関係者)

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愛子さまを狙うか?

このように複雑な事情のもとにある秋篠宮家。もし小室圭さんが緊急帰国しても、秋篠宮殿下はもちろんのこと、眞子さまにお会いすることも難しいようだ。そんな中、小室圭さんが帰国した目的は、愛子さまとの面会であるという仰天情報が飛び込んだ。ある宮内庁関係者は、「実は愛子さまとコンタクトを取ろうとしているようです」と小室母子の仰天プランを予想する。

「どうも小室母子は秋篠宮家には取り付く島もないと判断しているようで、ここの所はさかんに天皇家にコンタクトをとっています。佳代さんは上皇陛下や美智子さま、天皇陛下や雅子さまに謁見要求して断られた過去があります。『二人で腹を割って話せばわかる』というのが佳代さんの口癖です。現在の目標は、圭さん佳代さんのどらかが愛子さまと直接会って直談判することではないでしょうか?

愛子さまは国民の人気も高く、慈愛と慈悲に満ちた優しいお方です。小室母子が愛子さまの優しさに付け込み、なんらかの打開策をひねり出そうとする可能性はゼロではありません。突然、愛子さまの前に小室圭さんが現れ、よからぬことでもしたら…。想像するだけでも恐ろしい」(宮内庁関係者)

小室圭さんと愛子さまを会わせたくないというのは、宮内庁のみならず、多くの国民の願いではないだろうか?

天皇家も『反小室シフト』

小室圭さんが愛子さまの前に突然現れるなどあり得るだろうか? だが常識では考えられない仰天行動を次々とやってのけてきた小室家のことだ。いまさら愛子さまに直談判しても誰も驚きはしないだろう。既に母・佳代さんは天皇皇后両陛下に謁見を求めているのだから(週刊新潮 2019年1月31日号)

もちろん宮内庁も、このような事件を未然に防ぐために対策済みだという。先の秋篠宮家関係者は次のように続ける。

「小室圭さんが緊急帰国して、予測不可能な行動をとるのでないかという噂は、宮内庁にもすでに届いています。この知らせを受け、秋篠宮殿下は怒髪冠を衝く勢いで怒られていました。秋篠宮家の問題が皇室全体の信頼を揺るがすことに懸念を抱かれているようです。

殿下の要請を受け、万が一のことを考え、2月末までは秋篠宮家のみならず天皇家も厳戒態勢で『反小室体制』を牽く予定です。ご安心下さい」(同前、秋篠宮家関係者)

眞子さまが運命の発表をするまであと僅かだ。国民は眞子さまの笑顔をもう一度見たいと心から願っている。

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