小室圭さん「浮気」か 眞子さまに佳代さん「男はそういうものよ」と助言 



文/佐藤公子

立皇嗣の礼は11月後半に

加藤勝信官房長官は、29日午前の記者会見で“立皇嗣の礼”の開催時期について問われ「経済活動のレベルや新型コロナウイルスの感染状況を踏まえながら検討する」と述べた。政府消息筋によれば、新規感染者数が減少傾向にあることから「立皇嗣の礼」を11月中盤をめどに挙行することを検討しているという。「立皇嗣の礼」は、秋篠宮殿下が皇位継承権1位(皇太子と同格)になったことを内外に示すための儀式であり、4月19日より延期が続いている。

「政府としてはもう少し落ち着いてからの挙行も検討していましたが、“立皇嗣の礼”のあとに色々控えていますので、年内挙行で調整が続いています。加藤官房長官が具体的な日程について言及しなかった理由は、今後の感染状況次第だ、再延期の可能性もゼロではないからです。そうならないためにも、公式発表はぎりぎりまで延ばされる予定です」(政府消息筋)

“立皇嗣の礼”の後に控えているもの——。関係筋によれば「皇統の安定的持続に関する議論」ではなく「眞子さまの婚約延期問題」であるという。

「2018年2月に『2年延期』すると発表してから2年半以上が経ちます。さすがにそろそろ“今後の見通し”を発表する必要があります。また、小室圭さんは現在フォーダム大学に留学中で、眞子さまとは2年以上逢っておらず、この状況は来年9月の卒業まで続く見通しです。

愛する圭くんと逢いたくても逢えない眞子さまのお気持ちは如何ばかりかと拝察いたします。早期に『結婚を前提として再延期』の発表をしなければ眞子さまの心身の不調につながるのではないかという不安さえ漂っています。

紀子さまが9月11日の誕生日に『長女の気持ちをできる限り尊重したい』と発表した裏にも、こういった状況がありました」(秋篠宮家付き職員)

確かに延期が2年半以上も続くというのは通常の事態ではない。眞子さまのためにも一刻も早い解決を望む紀子さまにとって「本心では反対だけれども、何らかの形で結婚を認めなければ全てが壊れてしまう」という親心を滲ませても不自然ではないだろう。

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浮気を疑う眞子さま

ところで眞子さまと言えば7カ月ぶりの沈黙を破り、9月16日に日本橋三越本店(東京都中央区)で開かれた「第67回日本伝統工芸展」を鑑賞されたことが話題となった。お元気そうな姿にネット上では『安心した』『明るい笑顔に癒されました』という安堵の声が相次いで聞かれた。

だが、現場にいた関係者は、一同に“異変”を指摘する。たとえば日本工芸会のさる理事は次のように語る。

「眞子さまは終始“お気持ちここにあらず”のご様子で、朝に待合室ではスマホ画面をずっと凝視されていました。何かを打ち込むわけでもなくじっと凝視されていただけなのですね。後ろを通りがかったときに、眞子さまのスマホ画面が見えてしまったのですが、マンハッタン島の地図に赤い点が表示されているだけなんです。マンハッタンということはニューヨークですから、小室圭さん関係なんだろうなぁとは思いましたが、それ以上は解りません」(日本工芸会理事)

また眞子さまに会場案内をしたスタッフは次のように証言する。

「午後の授賞式が始まるまで眞子さまが待合室で待機されていた時のことです。眞子さまは『圭くん…どこ行くの? 誰と逢ってるの?』とうわ言を仰いながらスマホ画面を見つめておられました。小室圭さんが浮気したと疑っていたのでしょうか? 不思議な光景でした」(会場スタッフ)

一体眞子さまは何をしておられたのか? 男女の感情・行動心理学に詳しい福田実奈さん(北海道医療大学助教)は「何が起きたのか断定はできませんが」と断りを入れつつ次のように推測した。

「眞子さまは、小室圭さんのスマホにGPS追跡アプリなどを入れ、彼の行動を監視していた可能性が考えられます。今回のご発言も、小室圭さんの不義を疑ったゆえのものと推測できます。男女が離れ離れになると、不義の防止などを視野にこういった措置をお互いにとることはしばしばあります。小室圭さんは“海の王子”として女性から大変人気があったそうですし、眞子さまはお立場がお立場のため現地に行くこともできません。そういった眞子さまの複雑な感情を考慮すれば今回の眞子さまの行動も至極自然と言えるでしょう」

カギを握る小室佳代さん

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離れ離れの男女が、相手の不義を疑うことは、ある意味で宿命だろう。だが眞子さま一筋と噂される小室圭さんが「浮気」などあり得るのだろうか? 小室佳代さんと20年来の交際があり、遺産相続などで代理人も務めたことのあるXさんに話を伺った。

「中学時代から圭くんは色男で鳴らしていましたからね。圭くんがその気でなくても周りが放っておかないでしょう。しかも眞子さまと結婚すれば圭くんは“皇族の一員”ですから、その愛人ともなれば巨額の富が築けます。

そういえば寬仁親王は、風俗店に行っていたことを告白したり、銀座に愛人がいたりで週刊誌を騒がせましたよね? 秋篠宮殿下だって大学時代はモテモテの色男で通っていた。圭くんだけダメというのも変な話じゃないですか。こういったコトについて佳代さんは『男はそういうもの』という立場です。そのことを佳代さんは眞子さまに教える必要があるんじゃないかなぁ(Xさん)

驚くべき発言だが、これが小室家の本心なのだろう。はたして眞子さまは今後どのような決断を下すのであろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。

「11月中旬に“立皇嗣の礼”を終えれば、速やかに眞子さまは今後の見通しについて発表されると思います。12月と1月は何かと忙しく、2月は天皇陛下の誕生日がありますので、年内に何か発表があるでしょう。その内容は、結婚したいという気持ちをストレートに国民に伝えるのではないでしょうか? 眞子さまの幸せを願っているのは国民の総意であると思います。どうか、その期待に応えていただきたいです」(小内誠一さん)

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