眞子さま「あの人とはうまくやっていける自信が…」 姑・小室佳代さんの“仰天行動”に美智子さまの涙



文/高山麻子

立皇嗣の礼が今秋にも執り行われる

10月1日から「Go Toトラベル」に続き外食産業の需要喚起策である「Go Toイート」が始まり、国内の経済活動が上向きに進むことが期待されている。そんな中、滞っていた皇室のご活動にも再開の兆しが見えた。1日午後、秋篠宮ご夫妻が揃って「文化庁芸術祭」のオープニングを鑑賞された。ご夫妻は天皇陛下からこのご公務を引き継ぎ、箏曲や狂言の日本国宝の演技を熱心にご覧になり、盛大な拍手を送られたという。

秋篠宮ご夫妻 1日午後、東京都千代田区の国立劇場

また、「立皇嗣の礼」についても続報があった。

「加藤勝信官房長官は9月29日の記者会見で、新型コロナウイルスの影響により当面延期となっていた『立皇嗣の礼』について、感染レベルや国内の経済状況を鑑みながら、11月中の挙行を目指し調整を進めてることを明らかにしました。8日にも式典委員会を開き、11月上旬から中旬の間で日程を決定するとのことです」(皇室ジャーナリスト)

一方、いまだ多くの懸念材料を残したままとなっている秋篠宮家の儀式に関して、SNS上などを中心に「まず皇位継承議論を先に行い、愛子さまの立太子への道を開いて欲しい」といった声も多い。そんな声をよそに、秋篠宮ご夫妻は習礼(リハーサル)を再開し、儀式に大変前向きであられるという。

「秋篠宮家にとっての大きな晴れ舞台となる儀式をついに挙行できるとなり、紀子さまのご機嫌は最高潮に達しています。来年は長男の悠仁さまの進学も控えており、その進学先に人々は度肝を抜かれることでしょう。紀子さまは今年、来年にかけて秋篠宮家に高い注目が集まることにご満悦といったご様子で、『令和の天皇ご一家は随分と影が薄いですね』と皮肉にも磨きがかかっています」(秋篠宮家関係者)

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小室問題の進展は?

また、立皇嗣の礼が終われば、いよいよ眞子さまと小室圭さんの結婚について進展があると見られている。2018年2月、加地隆治皇嗣職大夫は「結納にあたる“納采の儀”などの儀式を皇位継承に関する一連の儀式が終わる2020年頃まで延期することとした」と発表したが、この2年半の間に様々な懸案事項が片付いたかと言えばそうではない。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「小室圭さんは婚約が延期されてから3ヶ月後にアメリカに渡り、フォーダム大学ロースクールで3年間の留学生活に入りました。来年5月には予定通りJ.Dコースを修了し、NY弁護士資格試験を受験すると言われています。しかし、勉学に熱心に励んでいるという話は大々的に報じられる一方で、事の発端となった金銭トラブルについては、たった一度母・佳代さんの元婚約者と代理人同士の会談を行ったのみ。

元婚約者側は、今年11月から400万超の金銭授受に関して順次債権をなくし、2022年1月にはすべての時効を迎えてしまいます。眞子さまの結婚に伴い国庫から支出される婚姻一時金の約1億5,000万円についても、『圭さんと佳代さんの懐に入り、眞子さまが結婚後に大変な状況に追い込まれるのではないか』との心配も挙がっている状況なのです」(佐藤公子氏)

眞子さまと佳代さんの関係性

多くの国民が関心を寄せるこの問題。とりわけ、秋篠宮ご夫妻や眞子さまご本人が、当事者としてというよりは観察者然として振る舞っている姿に驚きの声が聞かれる。それどころか、眞子さまは一貫してこの件に口を慎まれ、令和3年の皇室カレンダーにもちゃっかりと登場するなど、この件を意に介していないような威風堂々ぶりだ。

眞子さまはこの件で多くの皇室関係者や国民を騒然とさせたことに、負い目を感じられていないのだろうか? 国際基督教大学の学友の一人はこう話す。

「まこしいにとって、小室家のことは圭さんとの結婚への障害ですよね。当然気にはしていると思います。ただ、色々と圭さんが言われていることは不服に思っているみたいで…。この件では圭さんとお母さんの佳代さんとを切り離して、圭さんの頑張りを正当に評価して欲しい、圭さんまで巻き込まれて可哀想だっていう悔しい思いをもってるように感じます」(ICUの御学友)

また、眞子さまは小室圭さんの母・佳代さんにはしばしば厳しい評価をされることもあるという。ある仙洞仮御所の関係者はこう話す。

「先日、仙洞仮御所に小室佳代さんがいらっしゃいました。門番の護衛官に『上皇ご夫妻が仙洞仮御所内で、近隣の方々にお手振りをされていると聞きました。私も直接お手振りを返したいのですが』と申し出て、謁見を求めてきたそうです。

この件について眞子さまにも一報がいったのですが、眞子さまはたいへん驚かれ『あの方とうまくやっていく自信が…』と絶句されていたようです。佳代さんの突飛な行動に振り回されているのは、眞子さまも同じです。圭さんへの愛情は深いのでしょうが、ご結婚後に佳代さんと同居するとなったら、眞子さまがおつらい思いをするのではないかと、美智子さまもとても心配されていますよ」(仙洞仮御所関係者)

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