秋篠宮さま後悔する「紀子さまとの結婚」 関係者「離婚寸前」と肩を落とす 



文/高山麻子

秋篠宮ご夫妻が外出公務に

秋篠宮ご夫妻は1日午後、東京都千代田区の国立劇場を訪れ、第75回文化庁芸術祭オープニング公演「花鳥風月によせて」をご鑑賞された。ご夫妻が揃って外出公務に臨まれるのは、2月18日の「第16回日本学術振興会賞並びに日本学士院学術奨励賞」授賞式及び記念茶会へのご臨席以来のこと。

政府の観光喚起策である「Go Toトラベル」について、1日から東京発着の旅行についても対象となり、外食への需要を喚起して飲食店や生産者を支援する「Go Toイート」も開始するなど、国内にも活気が戻りつつある。長らく皇室も外出公務自粛となっていたが、9月16日の眞子さまの「日本伝統工芸展」などから解禁の流れにある。

このご公務は、代替わりに伴い現在の天皇皇后両陛下から引き継がれたものであるという。公演では人間国宝の筝曲家、山勢松韻さんや、狂言家の山本東次郎さん、琉球古典音楽家の西江喜春さん、京舞の井上八千代さんらが4演目を披露し、秋篠宮ご夫妻は盛大な拍手を贈った。

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立皇嗣の礼を前に緊張感漂う夫妻関係

さて、秋篠宮殿下と言えば、4月19日より延期されていた立皇嗣の礼について、いよいよ今秋にも挙行の運びとなりそうだ。秋篠宮殿下が皇位継承順一位の「皇嗣」となったことを国内外に宣明する儀式だが、政府は今月8日に式典委員会を開き、11月上旬から中旬を軸に日程を決定する方針だという。

これを受けて、秋篠宮両殿下も儀式の所作のリハーサルを開始されているという。儀式では秋篠宮殿下が「黄丹袍(おうにのほう)」、紀子さまが「小袿・長袴(こうちぎ・ながばかま)」という装束を身につけられるが、重さが十数キロにも及び、短くない距離を歩くことになるため、何度か習礼を経て臨まれるのが通例となっている。

いよいよ晴れの舞台を目前に控え、同家にも慶びが広がっていると思われたが…。

「紀子さまは常に苛立たれているご様子です。というのも、この儀式は、次の天皇家は秋篠宮家であることを世界中に示す、まさに一世一代の晴れ舞台です。本来であれば、海外からの賓客も含め2回の祝宴なども行われ、盛大に執り行われるはずでした。

それが、新型コロナウイルスの影響により大幅に遅れ、儀式も簡素化せざるを得ない流れとなりました。大事な晴れ舞台にケチが付いたのは、秋篠宮殿下が日頃からだらしなくしている天罰だ、などと皮肉る日々です。ご夫妻が大事な式典や記者会見などを前に諍いを起こすのはすでに日常茶飯事ですが、立皇嗣の礼の件は今後の悠仁さまの御即位にまで影響を及ぼしかねないことだけに、紀子さまの苛立ちはこれまで以上で、ご夫妻の溝は深刻です」(宮内庁関係者)

前日にもケンカ

実は、冒頭で伝えた「第16回日本学術振興会賞並びに日本学士院学術奨励賞」の授賞式でも、ご夫妻の深刻な溝が見て取れたという。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「今回のご公務では、“ソーシャルディスタンスを保つ”という大義名分があったので、両殿下は劇場内にかなり距離を開けて入場され、椅子を一つ空けて着席されました。ですがお揃いの公務でご夫妻がこのように距離を取るのは以前から見られていた光景です。

必要以上に離れてお歩きになるご夫妻に関して、関係者からは以前から『前日に殿下が大酒を召されるなどを発端にしてケンカなどがあると、公務中でも構わずにピリピリした雰囲気を醸すのでやめていただきたい』という嘆きが挙がっていたほどです。たしかに秋篠宮殿下からは『結婚を後悔している』という気持ちがにじみ出ているようにも見えます。ソーシャルディスタンスというのは不仲が噂されるご夫妻にとって良い大義名分となったのではないでしょうか」(佐藤公子氏)

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また、ある秋篠宮家の関係者は肩を落としながらこう話す。

「この日は久しぶりの外出公務ということで、殿下がいつものように『緊張をほぐすため』とお酒を召し上がっておられたのです。紀子さまは先日のお誕生日での近影ビデオで殿下が小刻みに手を震えさせるという光景が世に広まってしまったことを大変お嘆きですから、平時よりきつく殿下をお叱りになり、それを発端に悠仁さまのご進学先や、眞子さまの件などについて言い争いが起きてしまったのです。

立皇嗣の礼が終われば、11月末には秋篠宮殿下がお誕生日を迎えます。殿下のお誕生日にはご夫妻揃っての会見が予定されています殿下は会見の場での“失言”や思いもよらぬ告白などをされがちですから、紀子さまへの愛憎極まってうっかり“離婚会見”などにならないように日頃から仲良く過ごして欲しいと願っています」(秋篠宮家関係者)

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