眞子さま「雅子さま助けて」の悲鳴も、美智子さまから「結婚しなさい!」に“ガッツポーズ”



文/佐藤公子

立皇嗣の礼

政府は10月8日に式典委員会を開き、立皇嗣の礼を11月初旬・中旬を軸に執り行う方向で調整に入る見込みだ。“立皇嗣の礼”は、秋篠宮殿下が皇位継承権一位(皇嗣)となられたことを国内外に広く宣明するための国事行為であり、一連の御代替わり儀式の最後を飾るものである。

コロナ禍はまだ油断できない状況であるが、Go Toキャンペーンは好評であり、我々一般国民の日常生活にも賑わいが戻ってきた。観光地の賑わいを知らせる明るいニュースが毎日のように聞かれるようになった。皇族方の活動も徐々に活発になってきており、秋篠宮ご夫妻は10月1日、文化庁芸術祭の開幕イベントで古典芸能を鑑賞された。ご夫妻にとって、今年2月の天皇誕生日の行事以来およそ7か月ぶりの外出を伴う公務となった。

ネット上では皇室に日常が戻ることに喜びの声が数多く聞かれた。だが秋篠宮家のなかでは、冬を先取りして冷たい風が吹き荒れているようだ。

「眞子さまと秋篠宮ご夫妻の関係は最終段階に来ています。新型コロナの影響もありますが眞子さまは、僅かな私的外出にもセキュリティが付くようになりました。眞子さまは、お忍びでコンビニに買い物に出掛ける際も、窓からはしごをかけ下に降り、女性職員に変装し、予備のIDカードを使って門のセキュリティを突破していました。

ですが、“立皇嗣の礼”にあわせて小室圭さんが極秘帰国している可能性が報じられるや、セキュリティが一層厳しくなり、この方法での外出がご両親にばれてしまいました。紀子さまは『どこに行っていたの!? 本当にコンビニだったの? 本当は、あの男と逢っていたんでしょう』と鬼気迫る勢いで凄んだところ、眞子さまは『逢っていません…』と必死に…。

眞子さまとご両親のあいだのコミュニケーションに“潤滑油”が必要な状態です。ですが、これまではお味方してくれていた佳子さますらも『いい加減にして!』と眞子さまに…」(秋篠宮家関係者)

親子の信頼関係ができていれば、眞子さまは堂々とコンビニに行っていたはずだ。家族の間に吹き荒れる寒風は、冬の到来とともに一層寒くなるだろう。

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雅子さまの言葉に、眞子さま「涙」

眞子さまは、今も家庭内で四面楚歌の状況が続いている。そんな危機的状況が続く中、父・秋篠宮殿下は2019年11月のご自身の誕生日会見で、翌年2月までに、結婚の見通しについて何らかの発表をするように眞子さまを促した。だが奇しくもコロナ禍が到来したため、眞子さまの“発表”は未だなされていない。2018年2月の段階で「2年延期」を発表している以上「3年目」を迎える2021年2月まで何か発表されると期待されている。

「本来は“立皇嗣の礼”が終わり五月の連休頃までに眞子さまから“お気持ち発表”がある見込みでした。延期となっていた“立皇嗣の礼”が11月初旬・中旬に執り行われる見込みですから、11月中には眞子さまから何から市の発表があるでしょう」(元宮内庁職員の小内誠一さん)

破談か、結婚か、再延期か。いずれの選択肢を選ぶのか予断を許さない状況だ。そんな中、眞子さまは「自身の進路をどのようにすればよいのか?」について、雅子さまと美智子さまにお忍びでアドバイスを求めたという。

「家族の誰とも相談できず、信頼できる雅子さまと美智子さまに本件を相談されたようです。9月下旬のある日、眞子さまは赤坂御所に参られ『どうしていいか解らない…』『圭くんと逢いたい…』などと涙ながらに雅子さまに相談申し上げました。

雅子さまは黙って頷きながら眞子さまのお言葉をお聞きになり、最後に眞子さまをしっかり見つめながら一言『皇室は国民と共にあります。皇族という立場をしっかり自覚してください』と仰いました。厳しくも温かい言葉に眞子さまは堰を切ったように号泣されました」(宮内庁関係者)

雅子さまが鋭く指摘するように「皇室は国民と共にある」ことを忘れてしまったがゆえに、秋篠宮家への批判が鳴りやまないとの声は多い。皇后として一層の輝きを放つ雅子さまの一言に、眞子さまは何を思ったのだろうか。

美智子さまのお言葉に、眞子さま「ガッツポーズ」

だがこの後、美智子さまに相談されたとき、眞子さまは驚愕のアドバイスをもらったという。上皇后消息筋が次のように真相を語る。

「眞子さまから今後の結婚の見通しについて相談されるや、『国民のリテラシーは低く、何をしても週刊誌はウソばかり書きます。眞子、結婚したいなら結婚するべきです。それが女の幸せです。結婚すれば、ウソばかり書く週刊誌は、“破談になった”とウソを書いてくれて、国民が結婚を祝福してくれるでしょう。おめでとう』と意味の取りにくいご助言をされました。

眞子さまも、美智子さまが何を仰っているのかよく解らなかったようなのですが『結婚するべきです』の一言だけ心に染みわたったようで、その場で『やった~♪』とガッツポーズされました。美智子さまだけが常に眞子さまのお味方です。ですが美智子さまの一言が結婚問題を複雑化させてしまうようで…」(上皇后消息筋)

どのような結末になるのかは誰にもわからない。皇室はまさに筋書きのないドラマだ。はたして我々は来年2月に、その結末を見ることができるのだろうか?

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