小室佳代さん「私を慰めに使って!」 暴走する秋篠宮殿下への想いに、眞子さまも仰天



文/高山麻子

立皇嗣の礼が今秋にも挙行の運び

政府が「立皇嗣の礼」を11月にも行う方針だと報じられ、秋篠宮家に注目が集まっている。今月8日にも式典委員会を開き、11月上旬から中旬を軸に日程を決めるという。

秋篠宮殿下が皇位継承順一位の皇嗣となったことを国内外に広く宣明するこの立皇嗣の礼。儀式の次第などは平成の「立太子の礼」を踏襲するものの、新型コロナウイルスの影響により祝宴の「饗宴の儀」や、秋篠宮ご夫妻が赤坂御用地から皇居まで移動する際の車列は中止となるなど、簡素化の流れとなっていた。8日の式典委員会ではそのあたりをどのように調整するのかについても関心が高まっている。

「即位礼正殿の儀」での秋篠宮ご夫妻

また、皇族方の外出公務も徐々に増えていくと見られており、コロナ禍が収まりつつある状況の中で、国内の経済状況も上向きになることが期待されている。10月1日からは政府の観光需要喚起策である「Go Toトラベル」に関して東京都内も対象となり、加えて「Go Toイート」も開始されるなど、ようやく訪れた明るい兆しにSNS上などでは喜びの声が挙がっている。

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儀式は新たな試練の始まり

ただ、秋篠宮家にとっては「立皇嗣の礼」が新たなる試練の始まりとなる。

「2018年2月から延期状態となっている眞子さまと小室圭さんの婚約ですが、当時、皇嗣職大夫の加地隆治氏は『お代替わりに伴う一連の儀式が終わり次第、納采の儀を改めて行う』としていました。儀式が終われば、国民の目はいよいよ眞子さまに集まります。以前から、お相手の小室圭さんと、母の佳代さんに関しては国民から冷視線が注がれてきただけに、秋篠宮ご夫妻が如何にスマートに眞子さまの件を解決させるか、その動きに関心が集まっているのです」(皇室ジャーナリスト)

しかし、依然として秋篠宮ご夫妻と小室家の断絶は続いているようだ。ある秋篠宮家の関係者はこう話す。

「殿下は小室家の金銭トラブル解決に向けて、圭さんや佳代さんに働きかける、ということはなされていません。『他人の家のことだから相手方に任せたい』とおっしゃっていますが、やはりどこか他人事という気がいたします。

もはやそうも言っていられない状況にあるわけで、小室家に『今年中に多くの人々が納得できる答えを出さなければ、結婚は認められない』とはっきり突きつけるべきだと思うのですが…。殿下も紀子さまも、立場を守ることをどうしても優先してしまうのかもしれません」(秋篠宮家の関係者)

そんな状況の中、先月11日には紀子さまがお誕生日を迎えられ、合わせてご夫妻のご近影とビデオも公開された。ビデオの中で両殿下が一緒に書籍をご覧になるお姿があったが、秋篠宮殿下の手は小刻みに震え、それをご自身で抑えるという場面も。

https://video.twimg.com/tweet_video/Eho7sRYUwAEHdTJ.mp4

「殿下は立皇嗣の礼よりも、それ以降眞子さまの件に関心が集まることに戦々恐々とされています。夜にはお酒を召し上がりすぎることも少なくなく、そんな殿下に対し紀子さまも冷ややかに接されるため、家の中には緊張感が漂っている状況です」(同前)

小室佳代さんも上機嫌

一方、当事者である小室佳代さんはと言えば、未だに元婚約者側の“貸与である”という主張を受け入れるつもりはないようだ。それどころか、今年11月以降に順次債務時効を迎えるにあたり、ますます上機嫌に拍車がかかっているという。横浜市港北区の小室家の周辺住民の1人がこう話す。

「もう元婚約者と話し合う気はないって豪語してますよ。時効で逃げ切れば、あとは皇室側がなんとかしてくれるって。眞子さまの気持ちが圭さんに向いているから、佳代さんもやっぱりすごい強気なんだと思いますよ。『うちの王子は本当に最高よ』と鼻高々ですよ。

以前から秋篠宮家とは親戚同然みたいな顔をしてましたが、『秋篠宮家に堂々と出入りできるようになったら、ますます殿下との関係を疑われちゃうわ~』なんて惚気みたいなのもそこら中で吹聴してるみたいです」(周辺住民のAさん)

また、別の周辺住民は、佳代さんの衝撃的なエピソードを話した。

「最近、有名人の顔をAIを使ってそういうビデオに合成して…みたいなニュースが有ったじゃないですか、あれに佳代さんもすっごい興味を示してて、もう大変でしたよ。『絶対私のも出回ってるわ!』ってニコニコ嬉しそうに話すもので。

最終的に『秋篠宮様ももしかしたら私を“使って”くださっているんじゃないかなって思うの』だの、『紀子さんの監視がきついって嘆いてたから、きっと私の慰めを必要としてるに違いないないわ』だの始まったので、流石に引いてしまいました。眞子さまも佳代さんと仲良くしていたって話を聞きますけど、本当なんでしょうかね? 一緒に暮らし始めたら、後悔なさるんじゃないですかね、かなり感覚が浮世離れしてるので…」(周辺住民のBさん)

小室佳代さんの秋篠宮殿下への思いはなおも暴走を続けているようだ。

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