秋篠宮さま「身の丈を弁えたい」と立皇嗣を辞退か 反対デモに怖気づき、紀子さま「ご叱正」



文/木下聡

「立皇嗣の礼」規模を縮小し11月中旬にも開催で調整

政府は、秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の皇嗣になられたことを国内外に宣明する国事行為「立皇嗣の礼」を11月中旬に執り行う方向で調整に入った。来週8日にも「式典委員会」を開き、具体的な日程を決める見通し。コロナ禍への懸念から、中核儀式である「立皇嗣宣明の儀」の規模を縮小し、祝宴「宮中饗宴の儀」は取りやめる方針。

規模を縮小しての開催は「出来る限り盛大に行いたい」という紀子さまのご意向に反しており、政府と紀子さまとの間で調整は難航したという。とはいえ、コロナ禍の困難を乗り越え、秋篠宮殿下の皇位継承と、天皇家から秋篠宮家への皇位の委譲を強くアピールする儀式が開催決定までこぎつけたことに紀子さまは満足を感じられているという。

「“立皇嗣の礼”の儀式を盛大に行いたいという紀子さまのご意向とは反するかたちで規模を縮小しての儀式の開催となりましたが、それでも、11月中旬の開催の方針が固まった際に、紀子さまは満足げな表情で“これでようやく宮様の皇位継承が確定するのですね”と仰られました(宮内庁関係者)

紀子さまは、悠仁さまの誕生以来、大変深い愛情を注がれ、同時に将来、悠仁さまが皇位継承し天皇陛下となることを何よりも優先されていた。そのため、秋篠宮家への皇位の委譲を国内外に広くアピールする「立皇嗣の礼」の開催が決まった際には、大変満足され、深い喜びを感じられてたようだ。

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不安に怯える秋篠宮殿下

このように紀子さまが儀式の開催に深い喜びと満足感を覚えられる一方で、秋篠宮殿下は強い不安を感じられているという。

「上皇ご夫妻の長男として生まれ、皇太子として育てられてきた天皇陛下とは違い、秋篠宮殿下は天皇となるための教育を受けておらず、そのための自覚もないまま育ってこられました。

そのため、皇位継承の具体的な可能性が出てきた際には、殿下はプレッシャーで泣き崩れ、“俺には、天皇になる資質も資格もまるでないのだ”などと仰られることもしばしばおありだったようです」(前出の宮内庁関係者)

また元宮内庁職員の小内誠一さんは秋篠宮殿下の体調を次のように懸念する。

「秋篠宮殿下は、9月11日に宮内庁から公開された紀子さま誕生日に際しての動画でも、落ち着かないご様子でした。“立皇嗣の礼”の後には皇位継承問題の議論や、眞子さま婚約延期の見通し発表などが控えています。武者震いではなく、尻すぼみしているのが秋篠宮殿下の御心境ではないでしょうか」(小内誠一さん)

こうした秋篠宮殿下の不安は、日々強まり、ネット上で「“立皇嗣の礼”反対署名」の運動などが盛り上がりを見せた際には、うなだれたご様子で「どうせ、俺のことなんて誰も祝ってくれないのだ」と意気消沈しておられたという。

秋篠宮ご夫妻

“立皇嗣反対デモ”に怖気づく秋篠宮殿下

このようにネット上での「立皇嗣の礼」反対運動に意気消沈しておられる秋篠宮殿下の精神に追い打ちをかけるようなネット上での抗議運動が、先日行われた。なんと、Twitter上で、「立皇嗣の礼」に反対する“立皇嗣反対Twitterデモ”が起こったのである。

“立皇嗣反対Twitterデモ”が開催されたのは今月2日20時のこと、「#立皇嗣の礼反対」「#立皇嗣の礼中止」という二つのハッシュタグを付けてツイートを投稿するというシンプルな内容であるが、実際にこのTwitterデモが開始された直後から、「立皇嗣の礼」に反対するためのツイートが大量に投稿された。

実際に、Twitterで「#立皇嗣の礼反対」と検索してみると、「民意を無視して強行しないでください。コロナ禍でも国内外に知らせなくてはいけないほどの儀式でしょうか」「女性天皇を望む国民の声を大切にしてほしい」などと「立皇嗣の礼」の中止を求める意見や、「愛子さまが天皇でいいと思います」の即位を願うコメントなどが大量に書き込まれている。

「このような皇室の儀式に対して、これほど大きな反対運動が起こることは異例の事態といって良いでしょう。

また、こうした反対運動が起こっていることに対して秋篠宮殿下は眉間にしわを寄せられ。かつてご自身が天皇陛下に対して述べられた“身の丈”発言とかけて、『オレも身の丈を弁えたい』『無理して挙行する必要はない』と儀式の辞退を示唆するようなご発言までされました。

もちろん、今から中止するのは、現実的にはほぼ不可能でしょうが、それほどまでに儀式の挙行に対して抵抗感や拒否感を持たれているということでしょう」(同前)

このように、弱気な姿勢を見せられている殿下に対して、紀子さまは、時に「もっと自信を持ちなさい」と叱責され、また時に「あなたこそまさに天皇に相応しいお方です」などと煽てることでなんとか自信を持たせようとしているという。

政府は、11月中旬の開催を目指しているというが、様々な不安を抱えた状況での儀式の開催となりそうだ。

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