悠仁さま「超・進学計画」が破綻 紀子さま「皇室への敬意が足りない」と“お茶の水”に宿題



文/木下聡

紀子さまを悩ませる悠仁さまの進学先問題

当初4月に開催が予定されていたがコロナウィルスの感染拡大の影響により延期となっていた「立皇嗣の礼」。NHK等の報道各社によると、政府は11月中旬を目途に開催することで調整を進めているという。

「立皇嗣の礼」の開催以外にも、眞子さまのご結婚に関する発表や、皇位継承議論の本格的な開始など、今後は皇位継承資格を持つ男性皇族がお二方おられる秋篠宮家にとって重要な予定がいくつも控えている。

また、これらの他にある重要なスケジュールの一つが長男である悠仁さまの進学先の決定だ。悠仁さまは来年、中学3年生となるが、現在通われているお茶の水女子大学附属中学校が、共学なのは中学校までであり、高校からは女子校となるため悠仁さまはエスカレーターで高校まで進学することが出来ない。なので、悠仁さまは再来年2022年の春に、お茶の水女子大学附属高校以外の外部の学校へ進学する必要がある。

将来、悠仁さまを東大や一橋などの一流大学に入学させたいと考えられている紀子さまにとって、悠仁さまの高校選びは極めて重要な問題となっているという。

「悠仁さまは“お茶の水幼稚園研究者子女特別枠”という特別の推薦枠にてお茶の水幼稚園に入園されて以降、エレベーター式で中学校まで進学されたため、これまで一度も受験を経験されておりません。

そのため、紀子さまは悠仁さまの初の受験に不安を感じられており、そのため、出来ることなら、“受験をせずに一流の進学校に入学させたい”と望まれているようです」(宮内庁関係者)

健やかに成長される悠仁さま

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お茶の水女子大附属高校の共学化という「超・進学計画」望まれた紀子さま

紀子さまは、悠仁さまの進学に関して一般入試を回避しながら、一流の高校の進学校に入学し、最終的には推薦制度などを使って東大や一橋といった難関大学に入学させることが理想的であると考えられているという。

「紀子さまは、頭脳明晰、容姿端麗で高学歴、さらに超難関の外交官試験にも合格された才色兼備の皇后陛下である雅子さまに強い対抗心を持たれています。

とはいえ、実際には紀子さまはこれといって優れたところもなく、平均的な家庭に生まれ、平均的な才能や能力しか持たず、大学も学習院大学卒であり、ハーバード大学を優秀な成績で合格し東大にも入学されている雅子さまとはあらゆる面で全く比較になりません。

そのため、紀子さまは強いコンプレックスを抱かれると同時に、その裏返しとして子供たちに対しては常に難関校への入学を求めました。さらに、そうしたコンプレックスを一気に解消し宮妃としての自信を取り戻すための最後の計画が悠仁さまの難関校への進学なのです」(前出の宮内庁関係者)

とはいえ、こうした紀子さまのこうした要望に応じようとする学校側の負担は並大抵ではない。紀子さまは、2009年に学振公務によりお茶の水女子大の「名誉特別研究員」に就任されたのだが、その年に、お茶の水幼稚園では「研究者子女特別枠」という特別の推薦枠が作れられ、悠仁さまは、その制度の適用第一号としてお茶の水幼稚園に入園された。

実は、この特別枠を使って入園したのは後にも先にも悠仁さまただ一人しかおらず、そのため「紀子さまが悠仁さまをお茶の水幼稚園に入園させるために作らせた制度なのではないか」という噂も流れた。

紀子さまが、強引に学校等に対して特別な制度を用意させたとされる事例はこれだけではない。実は、紀子さまは、お茶の水女子大附属高校に対しても、悠仁さまが内部進学でそのまま入学させられるように、と共学化することを要望されていたというのだ。

「悠仁さまが中学校に進学される以前の時期に、お茶の水女子大では附属高校を“共学化”する案が持ち上がりましたが、女子校の伝統を大切にするOGの反対もあり、すぐ頓挫しました。

このことに関して、紀子さまは大変お怒りになられ、『お茶の水女子大の関係者は皇室への経緯が足りないのではないですか?』と仰られました。紀子さまは、皇室が国民を大切にするのと同様に、国民にも皇室を尊敬し、そのご意向を尊重する義務があると考えておられるのです。

お怒りの収まらない紀子さまは、お茶の水女子大に対して、何度もかけ合われ『どうにか、知恵を絞れないですか?』『アイディアを出すことが大切です』などと仰られ、悠仁さまがお茶の水女子大附属高校に内部進学出来るための制度の創設を執拗に求められました。

しかし、それはどうしても出来ない、ということで学校側が代替案として用意したのが、筑波大学との“提携校進学制度”でした。いずれによせ、驚くべき超・進学計画です」(同前)

「提携校進学制度」で筑波大附属高校へ進学か

「提携校進学制度」とは学力テストを受けずに書類審査のみで他方の学校に進学できる、“指定校推薦”のような制度である。新たに新設されたこの制度により、現在、お茶の水中学校に通われている悠仁さまも、一般受験を回避して書類審査のみで筑波大附属高校へ進学することが可能となる。

この制度ができたのは、悠仁さまが中学校選びを本格化された頃だったため、ネットや週刊誌メディアなどで“悠仁さまを筑波大附属中学校に入学させるための制度ではないか”といった疑問の声があがった。

そうしたこともあり、「不公平だ」「皇室特権だ」といった雑音を避けるため、結局悠仁さまは、この制度を利用せず、お茶の水女子大附属中学校へ内部進学された。

しかし、いよいよ高校でお茶の水女子大附属高校以外の学校に進学しなければならない状況に直面し、紀子さまは再度この制度の使用を検討されているようだ。悠仁さまの凛々しいお姿を国民は拝したいと心から願っている。健やかな成長を心から祈る。

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