紀子さま、悠仁さまの靴を“左右逆”に履かせたコーディネーターにご立腹「あなたはクビです」



文/木下聡

紀子さまの注がれる悠仁さまへの深すぎる愛情に懸念の声

現在、コロナウィルスの感染状況も落ち着きを見せる中で、これまで延期されていた秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを国内外に示す「立皇嗣の礼」も11月中旬を目途に開催が見込まれている。

眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されて以降、世間からの風当たりが強くなっている秋篠宮家であるが、この「立皇嗣の礼」は、そのような苦境の続く秋篠宮家にとっての晴れ舞台であり、紀子さまはこの儀式を見事にこなすことで国民からの信頼と評価を回復させようと非常に強い意欲を見せられているという。

また、この他に、現在紀子さまが強い関心を持たれているのが長男悠仁さまの高校進学の問題だ。皇后陛下の雅子さまがハーバード大学を非常に優秀な卒業されていることもあり、紀子さまについてしばしば学歴コンプレックスを抱かれていると指摘されることもある。

果たして、実際に紀子さまがそのようなコンプレックスを抱かれているかは分からないないが、しかし、紀子さまが子供たちに対して、高学歴志向の教育を授けられ、実際に眞子さま、佳子さま、そして長男の悠仁さまを難関校に入学させてきたのは事実である。

「紀子さまは、3人のお子様の中でも悠仁さまに対しては、特別な愛情を注がれてきました。また、進学先の選択に関しても、悠仁さまに関しては特に難関校への進学を強く希望されているようです。

紀子さまは、悠仁さまの進学先について語られる際には、しばしば“将来の天皇に相応しい学歴を”と仰られており、最終的には東大や一橋といった難関大学への進学を強く望まれているようです」(宮内庁関係者)

このように、悠仁さまに対して特別な愛情を注がれ、非常に熱心に教育されている紀子さまであるが、その異様なまでの愛情について懸念する声も上がっているという。週刊誌『女性セブン』では、その強すぎる親子愛に関して次のように報じられたこともある。

「今の紀子さまと悠仁さまの関係は、当時の雅子さまと愛子さまのお姿に重なるところもあります。ただ、雅子さまがあくまで愛子さまをお側で見守られていただけなのに対し、紀子さまは悠仁さまが皇位継承者としての見識を深められるように積極的に行動に関与されたり、ずっと横についてお世話をされるなど、『過干渉』のようにも見えます。

とにかく今は、紀子さまは悠仁さまの一挙手一投足に気を使われ、悠仁さまは“お母さまが大好きでしょうがない”というご関係なんです」

しかし、その母子密着の関係を心配する関係者も少なくない。(中略)

「思春期を迎えて、人格形成が重要な時期に、紀子さまと少し距離を置かれてもいいのではないかということでもあるのです」

『女性セブン』(2019年7月4日号)

宮内庁関係者らの間では、こうした紀子さまの過保護と過剰な愛情について、将来天皇となられる悠仁さまに必要な自立心を損なう可能性がるのではないか、と懸念する声も上がっているようだ。

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ファッションの細部まで紀子さまが決められる徹底ぶり

こうした周囲の心配をよそに、紀子さまの悠仁さまに対する過保護、過干渉ぶりは徹底させを増すばかりだという。

「紀子さまは悠仁さまの教育面のみではなく、お洋服や靴などのファッションまで悠仁さまのお召しになるものは全て紀子さまが選ばれております。

さらに、悠仁さまが小学校の高学年になられた頃からは、専門のコーディネーターまで雇われるほどの徹底ぶりで、外出時、特にお写真を撮られる際など、専門家と徹底した打ち合わせを行ったうえで悠仁さまの御洋服などを選ばれているようです」(前出の宮内庁関係者)

紀子さまは、特に、令和3年版の「皇室カレンダー」の際に悠仁さまがお召しになられたファッションには非常に満足されていたようで、「悠仁は間違いなく日本のファッションリーダーになれますね」と仰られたという。

令和3年「皇室カレンダー」秋篠宮ご一家

コーディネーターを解雇された過去も

紀子さまは、現在のコーディネーターのセンスには大変満足されているようだが、このコーディネーターを雇い入れるまでには紆余曲折もあったようだ。

「実は、紀子さまはこれまで3人のコーディネーターを解雇されており、現在のコーディネーターは4人目です。悠仁さまが小学校の年長になられた頃から私的に雇われているのですが、最初の一人などは一カ月ともたずに解雇されてしまいました。

最初のコーディネーターは、ある写真撮影の時、悠仁さまのために用意した靴を左右逆に並べてしまったのですが、なんと悠仁さまは、そのことの全く気付かず、左右逆のまま靴を履かれてしまったのです。

コーディネーターは、そのことを指摘するのは失礼にあたるかもしれないと考え、何も注意しなかったのですが、なんと、悠仁さまご本人はおろか、悠仁さまの御隣で写真撮影に臨まれていた秋篠宮ご夫妻も靴が左右逆になっていることに全く気付かず、そのまま写真撮影に応じられてしまったのです。

出来上がった写真をご覧になり、ようやくそのことに気付かれた紀子さまは激怒し“あなたはクビです。もう顔も見たくありません”と仰られたそうです」(同前)

こちらは、その問題となった写真である。あまり特徴のない一般的な革靴であり、このように左右逆に履かれたとしても秋篠宮ご夫妻がお気付きになられなかったことも無理はないであろう。

靴を左右に逆にして履かれている悠仁さま

こうした専門家の小さなミスも決して許さず、容赦なく解雇される紀子さまの姿勢からは、専門家や職員などに対する要求の厳しさと、何よりも悠仁さまのことを想われる愛情の深さが伺われる。

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