眞子さま、佳子さまの“キャットファイト”に職員が戦慄 「あんたには倉庫がお似合い!」の家族愛 



文/高山麻子

天皇ご一家が皇居を見学

6日夕方、天皇皇后両陛下と長女の敬宮愛子さまが、改修中の新しい住まいを見学されるため皇居へと訪問された。現在天皇ご一家は赤坂御用地にある赤坂御所(旧東宮御所)に住まわれている。

お代替わりに伴い、上皇ご夫妻が在位中に「御所」として住まわれていた「旧吹上仙洞御所」は、配管などを新しくするための改修が済み次第に、天皇ご一家が移り住まわれることになっている。

上皇ご夫妻は現在、東京都港区高輪の仙洞仮御所(旧高輪皇族邸)に仮住まいされている。天皇ご一家が赤坂御所を退去された後、上皇ご夫妻がこちらに移り住まわれるため、約7億円の費用をかけて大々的なバリアフリー工事が進められる予定だ。美智子さまは若き頃に子育てをされた思い出の家を終の棲家とされることを熱望されていたという。

日刊スポーツ2019年5月1日より

天皇ご一家がそろってお出かけになったのは約7ヶ月ぶりのこととなった。愛子さまは今年4月に学習院大学文学部日本語日本文学科にご入学されたものの、新型コロナウイルスの影響下にあったためオンラインでの授業に励まれているとのことだ。

SNS上では、雅子さまと愛子さまのお姿に感動したとの声が多く挙がっており、「愛子さまのお姿が見られて嬉しい」「雅子さまの笑顔がいつも本当に素敵」「いつも仲の良い理想の家族像」などのコメントが寄せられていた。

御所に入られる天皇ご一家

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秋篠宮家の改修も進む

さて、お代替わりに伴う一連のお引越しが着々と進められる状況の中、秋篠宮家に於いても新宮邸の改修作業が進められている。4月20日の池田憲治宮内庁次長の会見では、「緊急事態宣言後、一部ゼネコンが工事中断を発表しているが影響は」と記者から質問があがり、御所や皇室ゆかりの品々を所蔵する三の丸尚蔵館の整備、秋篠宮邸の改修工事に遅れが出ていることが明かされた。

秋篠宮家は現在、御用地内に約9億8千万円かけて新築された御仮寓所に住まわれている。現在は遅れが出ているものの、総工費33億円をかけて旧宮邸と、隣接する赤坂東邸とを一体的に改修、増築する工事が徐々に進められている。完成後の新居の延床面積は約3,000平方メートルと、超豪邸として生まれ変わることになる。

ある秋篠宮家の関係者はこう話す。

「立皇嗣の礼の挙行も決まり、新居も増改築が進められ、本来であれば明るい雰囲気に満ち溢れているはずのご一家なのですが、やはり家族間の溝は深刻な状況です。新宮邸では、殿下と紀子さまの私室、寝室はそれぞれ別の階になり、プライベートではお顔を合わせることのないような設計になっています」(秋篠宮家の関係者)

眞子さま、佳子さまの関係性に変化

隙間風が囁かれる秋篠宮ご夫妻。だが、先の関係者によれば、秋篠宮家では、ご夫妻だけでなく長女の眞子さまと次女の佳子さまの関係性にも変化が生まれていると話す。

「実は、眞子さまと佳子さまの間での口論が絶えません。今年3月ごろよりご一家が全員在宅という機会が増え、宮邸は5密状態となっていました。佳子さまはコロナ以前は頻繁に東京郊外のダンススタジオに通い、ダンスのレッスンを続けられていましたが、この状況になってからこれを慎まれています。

佳子さまご自身は『そこまで神経質にならなくても…』というお考えなのですが、紀子さまが『何かあってからでは遅い』と強く自粛を迫られ、佳子さまも渋々それに従っているという感じです」(同前)

こういった生活は、次第に佳子さまの精神状態を蝕んでいったという。

「当初、佳子さまはダンスレッスンのため、ダンス仲間を宮邸のスタジオに招いてレッスンを続けたいと希望されていました。しかし、このダンス仲間の中には男性も多く、紀子さまから承諾を得られなかったのです。

小室圭さんの一件以降、紀子さまは佳子さまの交友関係にも目を光らされるようになりました。佳子さまは思ったようにレッスンを進められないのは、姉の眞子さまの不祥事のせいだと非常に憤りをためていらっしゃるのです」(同前)

佳子さまの家族愛

私的ご活動を紀子さま、眞子さまに阻まれる佳子さまのご心痛は察するに余りある。先日、佳子さまのストレスがついに臨界突破したという。

「佳子さまは、ダンスへの欲求がかなわない時、自由な交友関係が阻止される時、何よりも感情を顕にされるお方です。眞子さまの一件によって色々とご自身に影響が出ていることも、これまではある程度の自由な生活が確保されていたことで許してきました。

ただ、長い自粛生活の中で、眞子さまが全くご自身のことを顧みずに、自分の楽しみばかりを優先して過ごされる様子に腹を据えかねたようです。先日、深夜まで私室で小室さんとのオンライン通話に興じられる眞子さまのもとに、佳子さまが突撃されました。

佳子さまは『いいかげんにしろ』『これ以上迷惑をかけるなら、倉庫で暮らして欲しい』『声を聞くだけで腹が立つ』などとまくし立てたのです。

眞子さまもこれに応戦し、一時取っ組み合いの喧嘩に発展しました。これも、眞子さまに早く目を覚まして欲しいと願われる佳子さまの家族愛であると信じたいです。早くコロナ禍が落ち着き、仲睦まじいご姉妹のお姿に戻ってくれることを祈るばかりです…」(同前)

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