眞子さま「雅子さまも“結婚のご裁可”をくれた」と、紀子さまに報告か 「小室佳代さんの差し金」と関係者



文/佐藤公子

秋の深まりと皇室

新型コロナウイルスが収まりを見せつつある。政府が推し進めるGoToキャンペーンは盛況で、箱根や葉山など東京近郊の観光地は週末には人の賑わいが戻りつつあるという。皇族の皆様の外出も珍しくなくなってきた。天皇陛下と雅子さま、愛子さまは6日夕方、改修工事が進む皇居の視察をなさり、沿道に集まった人々に明るく手を振られた。これは七カ月ぶりの揃っての外出となった。また、新居への引っ越しは来年前半を予定しているという。

「これまで愛子さま眞子さま佳子さまの三内親王方は、同じ赤坂御用地内に住まわれ頻繁に女子会を開かれていました。来年、愛子さまが皇居に引っ越せば今のようには会えなくなります。残された時間を三内親王で有意義にお使いいただきたく思います」(宮内庁幹部)

秋の深まりとともに、人生は新たなステージに進む。昨年の秋は、三内親王で“焼き芋パーティ”などを御用地内で開かれていたようであるが、今年はどのようなパーティを開かれるのであろうか。外出自粛が雪解けるとともに、新たな想いでが紅葉のように美しく積もることに期待したい。

美しき三内親王

秋篠宮さま「雅子さんを側室に欲しい」「タイにいる“隠し子”に皇位を継がせたい」の想い ヨーロッパ王室ならば「妾」も「隠し子」も全然アリ

秋篠宮家に晴天の霹靂「雅子さまが許可が下りた」

また嬉しいニュースも飛び込んできている。9月24日から肺炎で聖路加国際病院に入院を続けていらっしゃった三笠宮妃百合子さまが今月8日、無事に退院したという。ネット上では「よかった」という声が相次いで聞かれた。97歳という最長老のお一人である百合子さまにおかれては、美智子さまの老後の暴走や、眞子さまの婚約延期問題などに「知恵を授ける」ことが期待される。

一方、外出自粛を続けて欲しいと願うのは秋篠宮家だ。政府は8日に開かれた「式典委員会」で菅総理は、11月8日に“立皇嗣の礼”を挙行すると決定した。だが秋篠宮家からは「まった」がかかっていたという。

「政府側の発表では、新型コロナなどにより総合的、俯瞰的活動確保のために11月8日に決定したようです。ですが実際には秋篠宮家から『もう少しだけ時間が欲しい』という要請があったそうです」(政府消息筋)

秋篠宮家で何があったのか? オクに通じるさる関係者は次のように語る。

「“立皇嗣の礼”が済めばいよいよ皇位継承問題や眞子さまの婚約延期問題に切り込まなければなりません。ですが秋篠宮殿下はこれらの諸問題に向き合うお覚悟が備わっていないご様子で。『儀式の所作が解らないよ』と軽快な冗談を飛ばされるほどです。

というのも過日、眞子さまはとんでもないことをご両親に宣言し、秋篠宮家ではまだ事実確認など混乱が続いているのです(秋篠宮家付き職員)

雅子さまが結婚を応援?

眞子さまの婚約延期問題は、2017年2月7日に「2年延期」と発表されたまま、音沙汰のない状態となっている。2年延期の期限を迎えた2019年2月7日に加地隆治皇嗣職大夫は、定例記者会見で「(いずれ)何らかの発表があるのだろうとは思っている」が、時期については「何とも申し上げられない」と述べた。

その後も、ことあるたびに「2年過ぎていますが、いつ眞子さまのお気持ち発表があるのか?」と問われた加地大夫は、さすがに辟易としたのか8月31日の定例記者会見で「まだ3年経っていないから、来年2月7日までは“2年”の延期期限の範囲内だ」と答える一幕もあったほどだ。

さて、秋篠宮家を混乱を招いた眞子さまの発言とは一体何だったのか? 先の関係者はその詳細を教えてくれた。

「実は眞子さまが、紀子さまに『雅子さまからも結婚のご裁可を得たから、早く結婚させてほしい』と笑顔で言い出したのです。これには紀子さまも大変驚かれたようで、ご自身が直接、雅子さまにお電話して確認されたほどです」(同前、秋篠宮家付き職員)

果たして本当に雅子さまから「結婚のご裁可」が得られたのであろうか?

「紀子さまが確認されたところ、どうやら雅子さまは眞子さまとお会いになっておられないようです。どうして眞子さまはあのような狂言をなされたのか…」(同前、秋篠宮家付き職員)

今回の騒動の裏に何が起きたのか、元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように推測する。

「9月11日の紀子さま誕生日文書において『長女の気持ちをできる限り尊重したい』と結婚容認の姿勢が示され、さらに同日、小室家の代理人・上芝直史弁護士は『小室圭さんとしてはすぐにでも結婚したいが、(実際には)準備が整ってからになります』とメディアに発表しました。

眞子さまとしては何とか早期に結婚したいという想いが強いでしょう。小室佳代さん当たりの入れ知恵で、雅子さまの名前を出してご両親を揺さぶれば結婚が早期に実現できると考えたのかもしれませんね」(小内誠一さん)

11月8日に決まった“立皇嗣の礼”の後、眞子さまと小室圭さんはどのようなお気持ちを発表するのだろうか? 眞子さまの笑顔を国民は心待ちにしている。

カギを握る小室母子

秋篠宮さま「雅子さんを側室に欲しい」「タイにいる“隠し子”に皇位を継がせたい」の想い ヨーロッパ王室ならば「妾」も「隠し子」も全然アリ