秋篠宮家に海外王室から「クレーム殺到!」 久子さま“必死のフォロー”も、紀子さま「余計なお世話!」の一喝



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼の開催が決定

秋篠宮殿下が皇位継承順1位の「皇嗣」となったことを宣明する「立皇嗣の礼」が11月8日に執り行われることになった。菅義偉総理大臣は8日午後、首相官邸で記者会見を開き「感染防止に万全を期した上で、立皇嗣の礼を11月8日に執り行うことを決定をいたしました」と話した。中心儀式として「立皇嗣宣明の儀」と、天皇皇后両陛下に秋篠宮殿下が感謝と決意を奏上する「朝見の儀」が開かれるものの、招待客は当初の約350人から約50人に絞り、全員にマスクの着用を要請するという。

また祝宴にあたる「宮中饗宴の儀」は、当初計2回、約700人を招いて立食形式で行うと予定されていたものの、飲食を伴う大規模な集会は感染機会となりうるため、見送られた。

政府は、この儀式をお代替わりに伴う最後の儀式だと位置づけており、儀式終了後には安定的な皇位継承策に関する議論が本格的に進められていくことになる。菅総理は官房長官時代に「男系継承が古来、例外なく維持されている重みを踏まえ、検討していく」と、安倍前総理の考えを踏襲しながらも慎重な姿勢を強調してきた。加藤勝信官房長官も7日の会見で、「国家の基本に関する極めて重要な課題」とし、菅総理の官房長官時代の姿勢を引き継ぐ考えを示した。

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女性天皇への期待感

一方で、自民党内には女性天皇・女系天皇への寛容な意見も多い。河野太郎行政改革担当大臣が8月、自身のLIVE配信で「現皇室で男系を維持していくには、かなりのリスクがあると言わざるを得ない」と女性天皇容認の考えを示したことは大きな話題となった。

また、自民党の二階俊博幹事長も昨年、「男女平等、民主主義の社会を念頭に考えていけば、おのずから結論は出ると思う」と話し、男系男子のみの皇位継承の限界に懸念を示している。

報道各社が定期的に行う世論調査でも、女性天皇への期待感はここ十数年約80%以上の高水準を保ち続けている。

「立皇嗣の礼は、女性天皇への期待感を抑え込むために敢行されるのではないかとも言われています。秋篠宮家を巡っては、眞子さまと小室圭さんの婚約について2年半以上が経過する中でも、多くの国民が納得する結論を出せていないことなどから、国民からの支持が右肩下がりとなっています。

また、小室さんを愛するあまり国民をないがしろにする眞子さまや、公務へのお出ましよりも私的なご趣味を優先される佳子さまの皇族としての姿勢は心配されていて、悠仁さまのご成長に関しても『本当に大丈夫なのだろうか?』といった声が挙がる要因となっています。

対称的に、国民から尊敬され愛される愛子さまにこそ皇太子になってほしいという声は大きく、立皇嗣の礼は世論を女性天皇から遠ざけ、秋篠宮家が次の天皇家であることを強調するためだけの儀式であるとして、根強い異論の声があるのです」(皇室ジャーナリスト)

久子さまの元に王族からクレーム

また、儀式を巡っては、海外王室からも懸念が挙がっているという。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「実は、海外ロイヤルと深い友好を築かれる高円宮家の久子さまや、三笠宮家の信子さまらのもとには、王族らから『一体なぜこんな時期に?』という連絡が多数寄せられているようです。久子さまや信子さまは、皇位継承問題について軽はずみなご発言をされたことはありませんが、やはりお心の内では同家に対する複雑な思いも抱えられているご様子だとか。

特に久子さまは、海外訪問の度に様々なトラブルを起こしてくる秋篠宮家のフォロー役に尽力されてきました。おそらく『儀式はもう少し様子を見てからの方が良い』とお考えなのではないでしょうか。ただ、何か紀子さまに進言しようものなら『余計なお世話です!』『皇嗣妃はわたくしです!』と一喝されるため、アドバイスもままならないのだと聞きます」(佐藤公子氏)

実際、昨年の即位礼で行われた饗宴の儀では、スペイン王国のフェリペ国王、レティシア王妃夫妻に失礼な振る舞いをされた紀子さまのお姿が衆目に晒されることになった。

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この後、久子さまとの歓談に入った国王夫妻が紀子さまに呆れた様子で冷視線を投げかける場面も。

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「久子さまは国際感覚に優れ、王族らとも当意即妙なコミュニケーションを取られますから、この時も一生懸命秋篠宮のフォロー役として奮闘されたのです。世界的にもコロナの影響が大きく出ている中、秋篠宮家が儀式を強行しようとしていることには『理解できない』という声が上がるのも当然でしょう。

また、性別にこだわらない直系長子優先の王位継承が進められる欧州王室では『なぜ愛子さまのように優秀なお方が皇太子になれないの?』との声も多いとか。いずれにしろ、海外の王室は横のつながりが強いため、悪評はすぐに広まってしまいます。今後王室のある国々から『秋篠宮家の訪問だけは勘弁』などと言われないことを祈るばかりです」(前出の佐藤氏)

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