秋篠宮さま、立皇嗣「腹痛で早退」の怖れ 監視強化「監禁も辞さぬ覚悟で」



文/木下聡

「立皇嗣の礼」11月8日に開催決定

今月9日、政府は秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」になられたことを内外に広く伝える「立皇嗣の礼」を来月11月8日に行うことを閣議決定した。

午前11時から天皇陛下が秋篠宮殿下の皇嗣の地位を内外に宣言される「宣明の儀」を行う。コロナウイルス感染対策のため、招待者は約50人に絞り、午後4時半からは「朝見の儀」を皇室関係者のみで執り行う。祝宴である「宮中饗宴の儀」はとりやめとなり、大幅に規模を縮小させての儀式の挙行となる。

8日に首相官邸で行われて皇位継承に伴う儀式を検討する「式典委員会」にて、菅首相は「新型コロナウイルス感染症対策に細心の注意を払いながら準備に万全を期したい」と述べた。

当初4月に開催が予定されていた「立皇嗣の礼」であるがコロナウィルスの感染拡大の影響により延期されていた。感染拡大が落ち着きをみせていることから、宮内庁関係者は「11月なら実施できる」として調整を進めていたという。

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11月の開催決定に紀子さまは歓喜

コロナウィルスの感染が完全に収束し切っていない状況での儀式の開催に関して、ネット上では反対の声も上がり、Twitter上では、儀式の挙行に反対するTwitterデモが開催され、その他「立皇嗣の礼」反対の署名運動なども行われた

こうした反対の声を押し切り、11月8日に儀式を開催することを決定した菅首相の決断に関して、紀子さまは大変高く評価されているという。

「11月8日に“立皇嗣の礼”を開催することが閣議決定されたことを知られた際、紀子さまは大変お喜びになり、感極まったご様子で“ようやく開催が決定したのですね”と仰られました。

また、開催の決断を行った菅首相に対しても高く評価されているようで、“なかなか見どころのある人ですね”と仰られたそうです」(宮内庁関係者)

これまで「立皇嗣の礼」が行われた後には、安定的な皇位継承に関する議論が開始されるといわれていたが、時事通信の報道によると、菅首相は皇位継承問題に関して、自民党総裁としての任期が残り1年を切っていることもあり、結論を急がない方針だという。

2017年に天皇退位特例法が成立した際、国会は付帯決議で、安定継承策を当時の天皇退位後速やかに検討し、国会に報告するよう政府に求めた。加藤長官はこの日の会見で、菅政権で結論を出すのかを問われたのに対し、「付帯決議の趣旨を尊重して対応したい」と述べるにとどめ、時期を明示しなかった。(中略)

衆院選が1年以内に行われることから、政府は党内を二分しかねない継承問題に当面は踏み込まないとみられる。

時事通信(2020年10月9日配信)

これまで、先延ばしが続けられてきた皇位継承問題に関する議論であるが、「立皇嗣の礼」を終えた後にも、さらに結論は先送りとなりそうだ。

宮内庁は秋篠宮殿下の失踪怖れ監視強化

11月8日に開催が決定された「立皇嗣の礼」であるが、秋篠宮殿下は大変な不安とプレッシャーを感じられているという。

「秋篠宮殿下が不安を感じられている原因は主に二つあります。一つは、ネットメディアなどを中心に国民からの“立皇嗣の礼”反対運動が起こっていること。それから、もう一つは、儀式の所作を間違える可能性があることです。

特に、国民からの反対運動に関しては、大変怯えられているようで、移動中に沿道で“帰れ”コールや“立皇嗣の礼反対”コールが起こるのではないかと大変心配されているそうです。また、万が一のことも考え、移動中の車両も強化ガラスなどを使用した特別な車両の使用を要請されていると聞き及んでおります」(前出の宮内庁関係者)

ここまでくれば、ほとんど神経症に近いレベルの怯えぶりであるが、さらに、関係者らは最悪の事態に関しても懸念しているという。

「このように、大変なプレッシャーを感じられている秋篠宮殿下です。殿下はストレスがかかると腹痛を起こされ『家に帰りたい』と主張される癖が昔からあります。宮内庁職員などの関係者は、秋篠宮殿下が儀式の前、あるいは儀式の最中にどこかへ逃亡し、失踪されるのではないかと強く懸念しているようです。

ある宮内庁幹部は、このような事態は“絶対にあってはらない”として、“監禁してでも、徹底的な監視を”と指示されているそうです」(同前)

無事に開催日が決定した「立皇嗣の礼」であるが、様々な不安を抱えての儀式の挙行となりそうだ。

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