佳子さま“不適切な行い”が物議 「彼との会話に夢中でした」国際ガールズメッセの視聴で



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼の日程決まる

11月8日、秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」が執り行われることになった。儀式はメインの「立皇嗣宣明の儀」と「朝見の儀」、代々の皇太子に伝えられてきた「壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)」の伝授が行われる「壺切御剣伝進の儀」を柱とする。

「壺切御剣の発祥は平安時代初期の893年。『宇多天皇』が『敦仁親王』(のちの醍醐天皇)の立太子に際して、刀剣を作らせたのが始まりとされています。初代の御剣は1059年(康平2年)の宮廷火災で焼失したため、現在皇室に伝わる壺切御剣は2代目のもので、『藤原教通』が献上したものです」(小内誠一氏)

やっと挙行の運びとなったことについては喜ばしいことではある。一方で、東京都では10日、新たに249人の感染が確認され、3日連続200人を上回るなど再び警戒が高まっている。また、アメリカのホワイトハウスでの集団感染が与えた衝撃も大きく、儀式の報道に対しては「もし両陛下や皇族方に何事かあってからでは…」との心配も寄せられている状況だ。

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佳子さまのご動向に関心集まる

さてそんな中、長らく公務へのお出ましがなかった秋篠宮家の次女・佳子さまのご活動も伝えられた。佳子さまは10日、赤坂御用地内の秋篠宮邸で、日本でのガールスカウト運動100周年を記念する「国際ガールズメッセ」のプレイベント式典をオンライン視聴されたとのことだ。

式典では佳子さまのビデオメッセージが流され、これまでの活動内容に触れながら「女性の自立と社会参画を推進してこられました」とされ、「活動が素晴らしい未来につながることをお祈りし、100周年に寄せる言葉といたします」と結ばれた。

佳子さまは昨年3月末に眞子さまと同じ国際基督教大学をご卒業。その後は他の女性成人皇族方のように就職や留学の道に進まれることはなく、皇族としての公務を軸に活動をされていくと思われていた。しかし昨年は佳子さまのご活躍が目立たないという声も皇室記者の間からは挙がっていた。

「佳子さまは昨年9月、初の単独海外訪問としてオーストリア、ハンガリーを歴訪されるなど華やかなご活躍の場がありました。この時は各メディアが佳子さまの動向を逐一報じ、大きな話題となりましたが、これ以降は宮邸での接見などが主だったご活動となり、記者の間でも『一体日頃は何をされているのか?』との声が挙がっていたのです」(皇室ジャーナリスト)

昨年7月末に行われた皇嗣職トップの加地隆治皇嗣職大夫の定例レクでは、7月にたった4回しか公的ご活動にお出ましにならなかった佳子さまに関する質問が相次いだという。また昨年12月29日の佳子さまのお誕生日を前にしたレクでも“3月にICUご卒業”“9月に欧州公式訪問”などとすでに公開されているご動静が列挙されている紙が配られただけで、いずれのレクでも加地氏は「お元気にしています」と繰り返すばかりだったという。

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佳子さま、公務は片手間

そんな佳子さまだが、先日から徐々にオンラインでのご公務を始められている。9月27日には、高校生による手話パフォーマンスの全国大会を宮邸でご覧になった。ある秋篠宮家の関係者はこう話す。

「佳子さまは昨年、今年と非常にマイペースなご活動を続けられてきました。ご卒業以来、そのご活動についてあれこれと詮索されることが増えてはいたものの、当のご本人は意に介さずといったご様子で、ライフワークとされているダンスへ熱心に励んで来られたのです

今後に関しても、眞子さまや紀子さまのご公務を引き継がれることには難色を示されています。今回も、オンライン視聴ということで“移動などがなく理にかなっていて素晴らしい”とお喜びのご様子でした」(秋篠宮家関係者)

一方、佳子さまの公務への姿勢については懸念を示す関係者も少なくない。

「例えば、先日の手話パフォーマンス甲子園をオンライン視聴された際は、佳子さまが一時居眠りをしてしまう場面がありました。事前に収録していたビデオメッセージが流されるだけで、LIVE配信での登場場面がなかったため、ついリラックスされていたのかもしれません。また、コロナ禍で一層ダンスに励まれていらっしゃるので、少々お疲れが出たのでしょう。

今回の『国際ガールズメッセ』でも、居眠りとまではいかなかったものの、スマートフォンとタブレットをお部屋に持ち込まれ、どちらかというとその操作の方に夢中になっておられました。どなたとのメッセージのやり取りをされているようでした」(別の秋篠宮家関係者)

今年、佳子さまには熱愛報道が相次いだ。『女性セブン』(2020年8月20・27日号)では、お相手はあの小室圭さんにそっくりの黒髪短髪、清潔感あふれる男性とも噂されている。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「佳子さまは元々、皇族としてのご活動に熱心であるとは言えません。どちらかと言うと、そういった面では姉の眞子さまのほうが、心のこもった熱意ある活動を続けられている印象です。ひょっとすると、佳子さまは小室圭さん似の彼と連絡を取り合うことに夢中になっておられたのかもしれないですね」(佐藤公子氏)

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