佳子さま認めた“愛子天皇”への想いに、紀子さま動揺「アナタは何も分かってない」 国際ガールズメッセで衝撃発言



文/木下聡

佳子さま「国際ガールズメッセ」にてご挨拶

今月10日、秋篠宮家の次女佳子さまは、日本のガールスカウト運動100周年を祝う「国際ガールズメッセ」のプレイベントにオンラインで参加し、ビデオ動画にてご挨拶のメッセージを寄せられた。

ビデオメッセージにて佳子さまは、日本のガールスカウト運動が100周年を迎えたことをお祝いするお言葉を述べられ、続けてコロナウィルスの感染拡大の影響を受けながらも、こうしたイベントを開催することが出来たことに関して、開催に尽力した関係者らの努力を称えられた。

日本のガールスカウト運動100周年の節目を迎えた今年の「国際ガールズメッセ」であるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、本イベントは延期とし、オンライン上でプレイベントを開催することとなった。

美しき佳子さま

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佳子さまの男女平等発言に動揺される紀子さま

このビデオメッセージの映像は紀子さまもご覧になられたようだが、佳子さまがご挨拶の中で発言されたあるお言葉に関して大変強く動揺されたという。

「紀子さまも、この佳子さまのビデオメッセージの映像をご覧になられました。前半の佳子さまからのご挨拶や、ガールスカウトの歴史について述べられているシーンでは、紀子さまも大変感心されたようで“さすが、佳子はよく勉強しているようですね”と仰られていたのですが、別のシーンでは大変動揺したご様子で、“何ということを”と絶叫されました(宮内庁関係者)

紀子さまが大変動揺されたのは、佳子さまがプレイベントのテーマとして掲げられたジェンダー平等の実現などについて触れ、次のように述べられたシーンであったという。

「日本のガールスカウトは、一人一人が、強い責任感と使命感を持ち、自分たちでしっかりと考えて行動する、という伝統のもと、女性の自立と、社会参画を推進してこられました。

さらに、自分たちが社会を変えるという信念を持ち、リーダーシップを発揮しながらより幸せな未来の実現を目指されていると伺っております」

「今後、ジェンダー平等が達成され、誰もが人生の選択肢を増やすことができ、自らの可能性を最大限いかしていけますように、そして、それが当たり前の社会になりますように、と願っております」

「佳子さまがこのように発言されたシーンで紀子さまは激しく動揺され、全身をブルブルと震わせながら“まさか、佳子は、悠仁ではなく愛子ちゃんが天皇になるべきだとでも言っているの!?”と仰られました。

男系男子のみに皇位継承の資格を認める現在の日本の皇室制度は、国連などから“男女不平等な差別的制度だ”と繰り返し指摘されています。

そうしたこともあり、今回佳子さまがご挨拶の中で、男女平等と女性の権利、さらに女性のリーダーシップについて言及されたことに関して、紀子さまは男系男子のみに皇位継承資格を認める現在の皇室典範を批判し、”愛子さまこそが次の天皇に相応しい”とするメッセージであると解釈されたようです」(前出の宮内庁関係者)

眞子さまの婚約内定が決まって以降、紀子さまは眞子さまが結婚し皇室を出るのだと考えておられた。そのため、佳子さまに対しては、皇族数が減少する中で、悠仁さまが将来、国民からこよなく愛され尊敬される立派な天皇として即位出来るよう傍で支える”後見役”を担って欲しいと願われていたという。

そのように、悠仁さまの”後見役”を期待していた佳子さまが、悠仁さまではなく愛子さまこそが天皇として相応しいと考えていたということに、紀子さまは大変なショックを受けられたようだ。

「こうした佳子さまのご発言に、紀子さまは納得されなかったようで、このビデオメッセージの映像を全てご覧になられた後には、佳子さまと会われ、その真意を問うべく“あなたは悠仁よりも愛子ちゃんの方が天皇として相応しいと考えているのですか?”と仰られました。

佳子さまは何も答えず無言のままでしたが、紀子さまは大変興奮されたご様子で、“アナタは何もわかっていない”と仰られ、激高したまま佳子さまとはそれ以上会話を交わすことなく、その場を立ち去ってしまわれました(同前)

紀子さまの悠仁さまへの特別の愛情

紀子さまは、ご誕生以来、悠仁さまに対して特別に深い愛情を注がれてきたことは良く知られている。時に、週刊誌等で「母子密着」などとも揶揄されることもあるが、そうした報道も、紀子さまが悠仁さまに対して特別な愛情を注がれていることの証明であるともいえる。

また、紀子さまは、悠仁さまが皇位を継承し、国民から尊敬される天皇となることを常に最優先に考えられてきたということも知られているが、そうした紀子さまにとって、佳子さまの「愛子天皇」容認発言は、悠仁さまが誕生して以降の人生の歩みそのものを否定されるに等しい重みをもっていたことだろう。

週刊誌等では、佳子さまに関して新しい恋人との熱愛も発覚し結婚の日も近いとされており、結婚して皇室を離れることを強く望まれているとも報じられている。

佳子さまとしても「悠仁さまの子守りをして一生を過ごすような人生は歩みたくない」というのが正直な本音であるのかもしれない。

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