紀子さま、愛子さまへ“口撃”とまらず 「悠仁は偏差値98です」「優等生ぶるのがお得意ですこと!」



文/高山麻子

日銀総裁からのご進講

天皇、皇后両陛下は9日、お住まいの赤坂御所で日銀の黒田東彦総裁からご進講を受けられた。両陛下は新型コロナウイルス禍における日本の経済・金融情勢や今後の復興に向けた課題などについて、熱心にメモを取られながら話を聞かれたという。

黒田総裁によれば、特に陛下と雅子さま心配を寄せられていたのは、中小企業の現状についてや、各地方で観光客が激減していることであったそうだ。両陛下は「さまざまな努力をして、困難を乗り越えていくことを期待しています」と述べられた。

「4月以降、両陛下は医療関係者や各省庁のトップなどから、コロナ禍での対応について様々なご進講を受けられています。国民と直接触れ合う機会が減ってしまっている状況ではありますが、こういった真摯で地道なご活動には頭が下がる思いです。今後の皇室のご活動に必ず役立ててくださるでしょう」(宮内庁関係者)

日銀・黒田総裁から進講を受けられる両陛下

また、長女の愛子さまは9月28日より後期日程をスタートさせている。学習院大学は原則として後期以降もオンライン授業を継続すると発表しており、愛子さまは日頃オンライン上で御学友らとも連絡を取られているという。また、大学祭「桜凛祭」のオンライン開催も決定しており、愛子さまは御学友と協力して出し物の準備を進めながら、11月2日・3日の特設ページ開設を楽しみにされているとのことだ。

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美智子さまは再びおこもり生活

一方、9月にお出ましが相次いだ上皇ご夫妻は、再び静かな生活に戻られている。上皇消息筋によれば、高輪の仙洞仮御所でのお暮らしは上皇ご夫妻にとって不十分なものであるという。

「これまで約30年住まわれてきた皇居に比べ、高輪の敷地はあまりに手狭です。美智子さまは近隣にそびえ立つマンションの住民にお手振りを返される時もございますが、やはり神経を使うようです。

また、運動不足の影響も確実にご夫妻のお身体を蝕んでおり、上皇陛下はご記憶面と足腰に、美智子さまは主に情緒面での懸念が生まれています」(上皇関係者)

この関係者は、「一刻も早く上皇ご夫妻の皇居散策を再開させてあげたい」と涙ながらに語った。しかし美智子さまは「国民のお許しが無い限りは…」と頑なであるという。

「平成の間、あれだけ多くの国民に愛され、身を粉にして働かれた美智子さまが、なぜこれほどまでに追い込まれなければならないのでしょうか。最近では、行き場を失った美智子さまのお気持ちが、雅子さまへの偏愛へと成り果てています。

上皇職につけさせる雅子さまのご動向日誌に毎日目を通されながら『雅子さんは私に勝とうと必死ですね』『代わりならわたくしや紀子、眞子がいるのに…』などとつぶやかれています。お労しいことです」(同前)

「秋篠宮家のことも考えて」の願い

また、秋篠宮家では、外出を伴う公務が再開されている。9月16日には長女の眞子さまが「日本伝統工芸展」をご覧になるため、東京都の日本橋三越本店に足を運ばれた。10月1日には、秋篠宮ご夫妻が約7ヶ月ぶりの外出公務として第75回文化庁芸術祭オープニング公演「花鳥風月によせて」を鑑賞された。

「2月以降の公務自粛のため、秋篠宮家ではかつて無いほどに財政が逼迫しています。一体何にお使いなのかはわかりかねますが、紀子さまは常に『お金がない、お金がない』とおっしゃる数ヶ月を過ごしておられました。おそらく、来年受験を控える悠仁さまの教育環境の整備に大きな支出があるのでしょう。

感染状況が落ち着けば、収入源となる公務ももっと増やせますから、紀子さまもやっと少しご安心されたのではないでしょうか」(秋篠宮家関係者)

また、美智子さま同様、紀子さまも雅子さまや愛子さまの動向には並々ならぬ関心を寄せられているという。

「紀子さまの天皇ご一家に対するご不満は高まる一方です。それもこれも、眞子さまの一件に何の助け舟もいただけないゆえの苛立ちでしょう。

先日の両陛下の日銀総裁からのご進講についても一報を聞かれると『逼迫しているのは秋篠宮も同じです。もっと皇室内部のことにも気を配っていただきたいわ!』と皮肉めかれ、愛子さまのご近況についても『相変わらず優等生ぶるのがお得意ですこと!』『愛子さんは偏差値72と大変な秀才ですが、悠仁は幼稚園のころ偏差値98をとったこともある天才です』と止まらなかったそうです。眞子さまの発表についていよいよ本格的に準備を進めなければならない中、紀子さまも美智子さま同様に情緒面が心配されています」(同前)

天皇ご一家の活動に、美智子さま、紀子さまはそれぞれのご不満をお持ちのようだ。

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