紀子さま、三笠宮百合子さまに“仰天要求” 「眞子の相手を探してください!」の厚かましさが波紋



文/伊藤友香子

皇室の近況

台風14号が南にUターンし、11日は関東各地で過ごしやすい秋晴れの陽気となった。日曜日のこの日は、全国の観光地が多くの観光客で賑わったという。Go Toトラベル、Go Toイートも好調を見せており、長くコロナの煽りを受けていた飲食店などでも「大反響」の喜びの声が挙がっている。

景気回復へと期待感が高まる中、10月9日には、天皇、皇后両陛下はお住まいの赤坂御所に日銀の黒田東彦総裁を招き、新型コロナウイルス禍における経済や金融情勢、全国の地域別の景気動向などについてご進講を受けられた。

黒田総裁によると両陛下は「さまざまな努力をして、困難を乗り越えていくことを期待しています」と激励の言葉を述べられたという。

9日、日銀総裁からのご進講を受けられる両陛下

令和2年の前半は、皇室のご活動範囲も狭まり、両陛下の地方行幸啓なども来年以降に見送られることとなった。国民と皇室との交流機会が減る中でも、両陛下を始め皇族方は様々な方向性を模索し続けてこられた。5月には、秋篠宮さまが総裁を務める恩賜財団済生会の医療機関に向けて、同家の皇族方が約500着の手作りガウンを贈られたことも大きな話題となった。

「眞子さまの件で国民からの評価が右肩下がりの秋篠宮家は、名誉挽回とばかりに様々なお取り組みをされていました。8月には、夏休み中の長男・悠仁さまを交えて、専門家からのオンライン会談の機会も持たれるなど、国民にそのご成長ぶりを伝え、ご一家が真摯に公務に取り組む様子を発信されてきました。紀子さまの並々ならぬ努力がうかがえます」(皇室ジャーナリスト)

紀子さま「私、国母なんで」と、雅子さまにかけた“お慈悲”が物議 宮内庁も泡吹く仰天計画「立皇嗣が祝日に!?」

秋篠宮家への祝福小さく

ところが、紀子さまの真心は国民の心を動かすには至っていない状況だ。11月8日の挙行が決定した秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」については、祝福ムードは小さく、逆に多くの国民の不興を買っている状況となっている。ネットニュースにはやはり「眞子さまの件を先に」といった声や「なぜ問題は先送りにして、儀式をちゃっかりと行えるのか」「秋篠宮家の人たちはどういった感覚をお持ちなの?」といったコメントが並んでいる。

「儀式はただでさえ招待客約50人、祝宴もなしと、寂しいものに落ち着きました。この上国民からの祝福も小さく、殿下のご心痛はいかばかりか。リハーサルも、紀子さまに促されて何とか、といったご様子です。宮内庁では、『殿下に配慮し、儀式は非公開にして欲しい』と政府に要請しています」(宮内庁関係者)

また、10日には次女の佳子さまが、2度目のオンライン公務にお出ましになった。日本のガールスカウト運動100周年を祝う「国際ガールズメッセ」のプレイベントが開かれたこの日、佳子さまはビデオでのメッセージも寄せた。佳子さまは先月27日にも「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」をご覧になり、日頃から学んでいる手話を披露されるなど、熱心なお姿を見せられたものの…。

「佳子さまの手話パフォーマンスはこれまでに何度もビデオで伝えられてきました。以前は“皇室随一のアイドル”として国民的人気であった佳子さまですから、今回も紀子さまは期待を寄せられていたのですが…。

ネットニュースについたコメントは思ったようなものではなく、さすがの紀子さまもうろたえておられました。特に『キャバ嬢かと思った』とのコメントをご覧になった際にはワナワナと震えられ、佳子さまに向かって『あんたがチャラチャラしてるから!』と喝を入れられたほどです。

かつて、佳子さまの国民人気は凄まじいものでした。眞子さまと佳子さまのお二人が理想の女性皇族像とばかりに持て囃されていた時代が懐かしいです。紀子さまも、『こんなはずでは…』といったご心境でしょう」(秋篠宮家関係者)

頼りは百合子さま

やはり眞子さまと小室圭さんの一件を、円満な形で収めて欲しい。これが国民から同家に求められている状況だ。そんな中、紀子さまは8日に聖路加国際病院をご退院された三笠宮百合子さまへの接見を熱望されているという。どういうわけか?

「紀子さまは眞子さまの説得を諦めておられません。ただすでに紀子さまはありとあらゆるお言葉で眞子さまと対話し、既に手を尽くしてしまいました。そこで皇室最高齢で、エスタブリッシュメント層にも様々な人脈を持つ百合子さまに、新たなお相手探しをお願いしたいようです。

ただ、百合子さまは未だ回復途中にあり、今後リハビリ生活に入られます。いくら百合子さまが大変お優しく面倒見のよいお方であるとはいえ、あまり刺激的なお話でご負担を強いるような事があっては…。

そもそも華子さまや信子さま、久子さまともっと良い関係を築けていれば、皆様色々と手を貸してくださったでしょう。ご本人も、雅子さまと仲の良い関係を築く他の女性皇族方を遠ざけ続けてきたことを、今頃になって悔やんでおられるのではないでしょうか」(前出の秋篠宮家関係者)

紀子さま「私、国母なんで」と、雅子さまにかけた“お慈悲”が物議 宮内庁も泡吹く仰天計画「立皇嗣が祝日に!?」