紀子さま「私、国母なんで」と、雅子さまにかけた“お慈悲”が物議 宮内庁も泡吹く仰天計画「立皇嗣が祝日に!?」



文/木下聡

「立皇嗣の礼」11月開催に賛否両論の声

今月9日、政府は閣議にて、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の「皇嗣」となられたことを国内外に広く示す「立皇嗣の礼」を11月8日に開くことを正式決定した。

当初、4月19日の開催が予定されていた「立皇嗣の礼」であるが、コロナウィルスの感染拡大の影響により延期されていた。現在もコロナウィルスの感染は完全には収束していないものの、今後は12月の雅子さまのお誕生日や、安定的な皇位継承に関する議論の開始など、重要なスケジュールが控えていることもあり、「やるなら11月しかない」(政府関係者)として、11月8日の開催が正式決定されたという。

コロナウィルスの感染対策として、祝宴である「饗宴の儀」は取りやめとなり、参列者の数も当初予定されていた350人から50人程度へと大幅に規模を縮小させる。また、参列者はマスク着用を義務化し、原則、海外からの参列者は無しとする方針であるという。

コロナウィルスの感染が完全には収束していない状況での儀式の開催に関して、ネット上では反対の声が上がり、Twitter等では、「天皇陛下をコロナウィルスに感染させるリスクを冒しても良いのか」といった意見も書き込まれている。

一方で、男系皇統の伝統を維持することを重視する一部の保守派の評論家の中には、「皇室の伝統が守られるためにも非常に重要な価値ある儀式だ」「このように秋篠宮殿下の皇位継承を国内外に広く示す儀式が厳粛に執り行われることは大変喜ばしいことである」などと好意的に評価する者も多い。

このように、賛否両論様々な意見が飛び交っているが、多くの政府や宮内庁関係者らの中には、「ようやく昨年の代替わり以降の即位関連の一連の儀式を終えることが出来る」として安堵している者が多いようだ。

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「立皇嗣の礼」開催日決定に歓喜される紀子さま

4月に開催延期が決定されて以降、正式な開催日が決定されるまでに大変長い期間を要した「立皇嗣の礼」であるが、開催日の決定が遅れた大きな理由の一つに、政府の方針と紀子さまのご意向との対立があったという。

「政府は、安定的な皇位継承策に関する議論を本格的に開始するためにも、規模を縮小してでも、出来る限り早く儀式を開催するようにと調整を進めていたのですが、一方で、紀子さまは、秋篠宮家の存在感を世間に広くアピールできる機会でもあるこの儀式に関して“開催時期が多少遅くなっても、可能な限り盛大に執り行って欲しい”という要望を持たれておりました。

このような、政府の方針と、紀子さまのご意向との対立の調整にかなりの時間と労力がかかってしまったようですが、結局は、“なんとか年内に儀式の開催を”ということで政府関係者が紀子さまを説得し、規模を縮小しての11月8日開催が決定されました」(宮内庁関係者)

このように、ご自身の要望を押し通すことの出来なかった紀子さまであるが、それでも4月に延期が決定して以降、待ちわびていた儀式の開催日決定には大変喜ばれたという。

「紀子さまは、“立皇嗣の礼”の開催日の決定を大変喜ばれ、“秋篠宮家にとって、そして国民にとってこれほどおめでたいことはありません”と仰られました」(前出の宮内庁関係者)

このように喜ばれることは全く問題ないのであるが、一方で、紀子さまはこの時に大変困ったことも口にされたという。

「この時、紀子さまは周囲の職員らに対して、確認するように『これは全くおめでたいことですね。国民にとっても大変に喜ばしい事でしょう』と仰られたのですが、そこからさらに続けて『11月8日に立皇嗣の礼が行われることは国民にとっても大変喜ばしい事なのですから、この日を国民の祝日にしては如何でしょうか?』と述べられ、『私は将来の天皇である悠仁の母、慈悲の美智子さまに続く国母です。愛子さんに皇位継承権はありませんから、雅子さんは国母ではりません。雅子さんの意見より国母となる私の願いを政府は叶えるべきです』という旨の発言も仰られたと聞き及んでいます。

さすがに、この一言には、周囲の職員らも仰天し、押し黙るほかなかったのですが、そのように何も言わない職員らに対して、紀子さまは続けて、優し気な口調で『何故、困るのですか?国民にとって喜ばしい日なのですから、祝日にしても問題はないでしょう』と仰られました」(同前)

この「立皇嗣の礼を国民の祝日に」という紀子さまのご要望は宮内庁職員らを通じて政府関係者にも伝えられたようだが、政権幹部の中には、この要望を耳にした際に「そのような要望をするのは国家の私物化に等しい」として憤慨する者もいたという。

慈悲の系譜は美智子さまから紀子さまへ

11月8日には各府省や地方自治体学校にて国旗掲揚

こうした紀子さまのご要望が叶えられることはなさそうであるが、一方で、先の閣議では、祝意を表すため、「立皇嗣の礼」が執り行われる11月8日に各府省で国旗を掲揚するほか、地方自治体や学校、会社などに掲揚への協力を求めることも決めたという。

この国旗掲揚の閣議決定に関しては、紀子さまも大変喜ばれたようで、「さすがは新総理!!“立皇嗣の礼”の開催日がどれほど喜ばしく、如何に全ての国民にとって誇らしい1日であるかを良く理解されているようですね!!」と仰られ、菅総理の決定を大絶賛されたという。

かくして、「立皇嗣の礼」が開催される11月8日は、秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを広く示すという、国民にとっても大変喜ばしい記念すべき日となるが、おそらく多くの国民がこの人を大変喜ばしく感じ、誇らしい想いを胸に祝意のもと国旗を高らかと掲揚するのではないだろうか。

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