美智子さま“自愛の末路”「雅子には不倫相手がいる」「愛子より、佳子が美人でアテクシ似」「綾波レイは私の真似」 仰天発言が相次ぐ



文/小内誠一(宮内庁OB)

苦難に耐えるアテクシをミテコ

コロナ禍が収束の兆しを見せ始めている。御代替わりに伴う最後の国事行為“立皇嗣の礼”が11月8日に執り行うことが閣議決定された。観光地は賑わいを取り戻しつつあるが、まだまだ外出自粛ムードは続いている。

この外出自粛ムードに最も辟易しているのはほかならぬ美智子さまだという。日本経済新聞(10月10日長官)によれば「転居後から微熱が続いているほか、手のこわばりや睡眠の乱れ」もあるという。かつてのお茶会は長らく開かれず、眞子さまら身内を除けば、6月中旬に宮内庁参与が挨拶に訪れたのが唯一の来客であったという。

美智子さまはご自分が美しいと思われている。まさに最強の“自愛”だ。輝くばかりの美貌を国民のために披露したくてたまらない美智子さまの心境はいかばかりだろうか——。

それも「苦しみに耐えくイタイケな自分」というイメージ像を国民に周知させるのがお好きだ。「美智子さまは満身創痍のまま痛みに耐えながら公務に参加された」というような週刊誌報道を何より好物とされ、そのような記事が出れば必ずスクラップにされて、お茶会で披露される。

このような「満身創痍なアテクシをミテコ」症候群はかなり重症だ。2013年ごろ頸椎症になられながらも、首にコルセットを巻かれて公務に出られた時は、さすがに周りの職員もドン引きした。

こういう時は、周りのサポートも大変になる、公務先の気遣いも相当なものになるので、(正直迷惑なので)どうぞお部屋でご静養いただければと思う。今回はそんな史上最強の“自愛セレブ”である美智子さまの物語を紹介したい。

美しき美智子さま

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綾波レイはアテクシ

このような嗜好はお若いころからかなり重症で、特に美智子さま気に入りの写真は「眼帯をされたミテコ様」だ。

はかなげ端麗な美智子さま

ところでこの写真が撮られてから数十年後、エヴァンゲリオンというアニメで、綾波レイというキャラクターが眼帯をつけて人気となった。傷ついた女性に一種の魅力を感じつ人は多いらしい。

華麗なる美智子さまをオマージュした綾波レイ

面白い余談なのだが、この綾波レイというキャラクターが人気になった後、美智子さまはお茶会の場で「綾波レイの眼帯ファッションは、昔の私を真似したのかしら」と仰り、さすがに周囲も唖然とされたことがあった。なにがでも自分中心でなければ気が済まない美智子さまの性格がよく表れた瞬間だった。

寵愛を受ける秋篠宮家

美智子さまは東宮家よりも秋篠宮家がお気に入りだった。もちろんその理由は雅子さまが憎くて憎くてしょうがなかったからであるが、雅子さま憎ければ愛子さまも憎しも酷かった。

特に愛子さまの容姿への批評がすごかった。毎週のように開かれるお茶会では次のようなご発言が美智子さまから聞かれた。

「愛子は雅子さんに似て顔面のレイアウトが崩れていますね」

「愛子の胴回りは誰に似たのでしょうか(苦笑)」

などなど。この発言を受けて、取り巻きが次のようにご発言。

「愛子さまは美智子さまとは似ていらっしゃいませんが、視力の悪い方からすれば愛嬌のある顔でございますよ。もちろんこれは美智子さまの原因ではございません。眞子さまと佳子さまはとてもお美しく育ってございます」

この発言を受けて美智子さまは次のように答えられた。

佳子が一番、私と似ていて美しいですね。佳子と眞子は間違いなく私の孫です。でも愛子の母はアレですからね。本当に徳仁の血が入っているのかしら。雅子さんのことですから、どこで男を作っていることやら…愛子は不倫の子かもしれません。それくらい愛子の体型や顔は黄金比から離れていますね(ここで取り巻きが大笑い)

愛子さま激やせの原因は美智子さま?

愛子さまへの“表現の自由”はこれだけに限らないが、思い出して書いていると気分が悪くなってくるのでこれくらいにしたい。

ところで愛子さまと言えば、少し前に「激やせ」が騒動になった。週刊誌は行き過ぎたダイエットや拒食症が原因と騒ぎ立てた。

だがその原因の一つには、美智子さまによる「陰湿な陰口」を気にされ、愛子さまが精神的に悩まれたことが大きなウェイトを占めていると思う。

愛子さまは心優しい方である。たとえ祖母の美智子さまから罵詈雑言を言われていようとも、愛子さまにとって美智子さまは愛すべき祖母なのだと確信する。愛子さまほど弱者の心を知り、優しく寄り添える方はいないだろう。

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