小室圭さん皇室特権の実態が明らかに 秋篠宮殿下、奥野法律事務所とのトライアングル



文/佐藤公子

結婚実現へ自信を深める小室圭さん

現在、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期状態となっている小室圭さん。今でも多くの国民が結婚に反対する状況が続いているが、それでも本人は結婚の実現に関して強い自信を持っているという。

コロナウィルスの影響により就職の準備すらままならない中にあって、小室圭さんがゆるぎない自信を持ち続けられる理由は二つ。眞子さまの愛の深さに対する信頼と、フォーダム大学留学中に上げたいくつかの成果だ。

コロナウィルスの影響もあり、日本に帰国できない状況が続く中にあっても、小室圭さんは眞子さまと愛情を育み、信頼関係を深めているという。『デイリー新潮』は、お二人の様子を次のように報じている。

「お二人の交際については、特に変化があったという風には見ていません」

と、宮内庁関係者は話す。

「むしろこのコロナ禍で結束が固まったという印象ですね。世間を騒がせている諸問題について日々、意見を交換される中で、“これは看過しがたい”と小室さんがおっしゃると、それに対して眞子さまも同意されるというようなシーンもあるようで、コロナという難局でも愛を育んでいらっしゃる様子です」

(『デイリー新潮』2020年8月14日配信)

こうして愛を育んでいく中で、小室圭さんは将来的に眞子さまと結ばれるという確信を深めてもいるという。

また近頃、フォーダム大学留学中に上げた成果に関して、週刊誌やワイドショー等で好意的に取り上げられたことも小室圭さんの自信を強めることとなったようだ。

今年4月にはフォーダム大学のHPにて、他の学生とともに、同大学OBである金融の専門家Robert B. Nolan Jr.氏に行ったインタビュー音声が掲載され、小室さんは非常に流暢な英語を披露し、その英語力の高さと、金融という分野における見識の深さを披露した。

またその後には、小室圭さんが執筆した論文がニューヨーク州弁護士会のビジネス法部門が刊行する専門誌『NY Business Law Journal』の’19年夏号に掲載されたことも報じられ数々の著名人らから大変な称賛を受けた。

「小室圭さんは、ニューヨークでもインターネットなどを通じて日本国内の報道もチェックしていますから、当然、こうした活躍がマスコミによって盛んに取り上げられたことは知っているようです。

今でも眞子さまは小室圭さんを完全に信用して惚れ込んでおられますから、小室圭さんとしては、こうしたマスコミの報道により国民から印象がポジティブな方向へと変化すれば、間違いなく縁談は良い方向へ進むと確信しているようです」(全国紙社会部記者)

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多くの国民が小室圭さんを嫌う二つの理由

このように、結婚に関して楽観的な見通しを立てている小室圭さんであるが、一方で実際の国民からの視線は厳しい。眞子さまと小室圭さんの結婚に反対する国民は多いが、中でも特にある二つの問題が小室圭さんが「皇族の結婚相手として相応しくない」と見なされる原因となってるという。

「一つは、小室圭さんの家庭の問題です。お二人の結婚が延期となった直接のきっかけは母親の佳代さんの抱える借金トラブルでしたが、他にも佳代さんの信仰している宗教の問題や、父方の親族の相次ぐ自殺など、婚約内定後に様々な問題が発覚しました。

それから、もう一つはいわゆる皇室特権疑惑です。小室圭さんの経歴では本来フォーダム大学に入学することも難しかったはずですが、入学時に“日本のプリンセスのフィアンセ”を自称し、眞子さまとの馴れ初めなどを書いた作文を提出することで特別奨学金を獲得しました。

この他にも、日本の法律事務所から留学中の生活費の支援を受けたり、教授との個人セッションを受けるなどの様々な特別待遇を受けていますが、こういったことの多くが、皇室とのコネクションを活用した皇室特権なのではないかと噂されているのです」(前出の社会部記者)

こうした問題は、週刊誌やネットメディアなどで盛んに取り上げられており、全ての問題を上げていけばキリがないほどだ。眞子さまと小室圭さんの結婚に賛成する評論家やコメンテーターは少なくないが、こうした国民からの疑問や不信感に関しては、少なくとも当人たちから、なんら納得のいく説明はなされていない。

深まる皇室特権疑惑

後者の皇室特権疑惑に関しては、現在、ネット上である問題が話題となっている。実は、現在フォーダム大学留学中の小室圭さんの生活費の支援を行っている奥野法律事務所の代表である奥野善彦弁護士と秋篠宮殿下との繋がりが明らかになったのだ。

「小室圭さんの生活費の支援を行っている奥野法律事務所の代表である奥野善彦弁護士は、現在は辞めていますが自然保護団体である公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の監事をしていました。WWFジャパンの名誉総裁は秋篠宮殿下です。

もちろん、こうしたことが全て偶然である可能性も全くないとは言い切れませんが、さすがに、眞子さまの恋人である小室圭さんが、偶然秋篠宮殿下とも深い関りを持つ法律事務所で職を得て、その後、偶然その事務所の代表に見込まれて生活費の支援の約束を取り付けたというのは流石に無理があるでしょう。

どういった経緯があったかは不明ですが、奥野善彦弁護士が秋篠宮殿下に“娘の恋人の面倒をよろしく”といったように頼み込んだと考えるのが自然な推測ではないでしょうか(同前)

もちろん、秋篠宮殿下と奥野弁護士との間に、実際にこうしたやりとりが存在したかは定かではない。しかし、こうした憶測が起こることも無理のないことではある。

コロナウィルスがある程度収束した後には、小室圭さんと眞子さまが、なんらかのお考えを発表されるといわれている。しかし、出来ることなら、お二人には是非結婚の見通しについてのみならず、借金問題や、こうした疑惑に関しても何らかの説明を行って欲しいものだ。

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