美智子さま「雅子さん、いつまでシラを切るつもり?」 眞子さま巡り、赤坂御所に“突撃”した夜



文/高山麻子

立皇嗣の礼

立皇嗣の礼が11月8日に挙行されることは既報の通りだ。お代替わりの締めくくり行事がついに執り行われることとなり、秋篠宮家の皇族方は準備へと目まぐるしく動いているという。儀式は中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」と陛下に謁する「朝見の儀」と、合わせて約45分程度が見込まれている。ある政府関係者は「感染予防のため、できるだけ速やかに済ます予定だ」と話した。

また13日、菅義偉総理は自民党内の保守グループ「日本の尊厳と国益を護る会」の青山繁晴代表から「安定的な男系継承堅持策」を盛り込んだ提言書を受け取り、「男系による継承が古来絶えることなく続いてきた、そのことの重みを踏まえる」と改めて強調した。立皇嗣の礼と総理の男系護持発言により、一部の秋篠宮家信奉者は「悠仁さまの即位は確定した」と喜びの声を挙げている。

イケメン過ぎる皇族として話題沸騰の悠仁さま

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いよいよ動き出す眞子さまのご結婚

一部で熱狂的な盛り上がりを見せる立皇嗣の礼。だが、秋篠宮家にとってこの儀式の後に待ち受ける試練の方が重大だ。2018年2月6日に延期が発表された長女・眞子さまの結婚問題にケリを付けなければならない。

「紀子さまは9月11日の誕生日に寄せた文書で、『最終的には娘の意思を尊重したい』と、2年の遠距離恋愛を経てもなお、小室圭さんへの愛を貫く眞子さまについて国民に理解を求めました。しかし、この2年半の間にも秋篠宮家が小室家に出した宿題は片付いておらず、圭さんの母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルについては話し合いが難航しているそうです。

圭さんが着々とアメリカで勉強や人脈づくりの成果を積んでいることから、秋篠宮殿下の出した『しっかりとした生活基盤を』との件は形になりそうですが、小室家を巡っては女性皇族の降嫁に伴う支度金約1億4,000万円ほどを“あてにしている”とも囁かれており、国民感情を静めるためにこれを辞退することも、現実味を帯びてきています」(宮内庁関係者)

手塩にかけて育て上げた愛する娘を、裸一貫で皇室から送り出さなければならないかもしれない―。秋篠宮ご夫妻にとって、大変お辛いことだろう。

「眞子さまご本人は、『圭くんと一緒になれればなんでもいい』『メーガン妃はスピーチ1回1億円』と楽観的でいらっしゃるそうですが…」(同前)

11月30日の秋篠宮殿下のお誕生日会見にも注目が集まっており、この場で父である殿下の口から「一時金」についての発言が飛び出すのではないかとも噂されている。

全ては雅子さまに託された

ただでさえ高齢の即位や、祭祀の所作に関して自信なさげな発言を繰り返してきた秋篠宮殿下。ご自身のことで一杯である中、眞子さまの件、長男の悠仁さまのお受験などの懸念も積み重なっている。これらに関する家庭内での話し合いでは、紀子さまとの間でも衝突が絶えない状況であるという。ある秋篠宮家の関係者は「殿下のお心は限界です。時折『自分は間違っていたのだろうか?』といった自責の念を吐露されることも」と話す。

理想の家族と言われた秋篠宮家

そんな秋篠宮殿下を支えるのは、母である上皇后美智子さまだ。美智子さまは昨年のお代替わり以降、ほとんど全ての公務から退かれ、今年3月末には約30年間住み慣れた皇居を離れられた。これまでに比べて手狭で、周辺住民からの視線も注がれる仙洞仮御所(東京都港区高輪)で、窮屈な生活を送られているという。心の拠り所は、愛する秋篠宮家や、愛娘の黒田清子さんとの温かい交流だそうだ。

「これまでのお楽しみであった週2回ほどの定例茶会も、コロナ禍で来客がないためしばらく出来ていません。美智子さまは多くのお時間を秋篠宮殿下からの相談に費やしています」(上皇消息筋)

美智子さまといえば、眞子さまのご結婚問題に関して2017年9月3日に“ご裁可”を下されたと宮内庁が発表している。しかし小室報道が過熱の一途をたどり、2018年5月25日には宮内庁を通じて「周囲の雑音から眞子を守りたい」「沈黙に徹してきた我々の考えが無にされたことは残念」と国民に強く静粛を求められた。

「美智子さまにとって眞子さまは目に入れても痛くないほどに可愛い初孫。問題の長期化の大きな原因は、天皇ご一家の非協力にあるとお考えです。『令和なのですから、令和の天皇の裁可が必要』『これを雅子がいつまでも見て見ぬ振りをすることが長期化を招いた』とお嘆きです。

10月初旬の夜、美智子さまは雅子さまに一本のお電話を入れられました。おそらく秋篠宮殿下の深刻な状態を見かねてのことでしょう。美智子さまがどのようなお話をされたか仔細はわからないものの、『眞子や文仁の状況を見て、何も感じませんか?』と、雅子さまの自発的な動きを促されたのではないでしょうか。

これを受けて、眞子さまと小室さんの結婚が多くの国民の祝福を得られるように、一時金の辞退をしなくても済むように、皇后さまが沈黙を破り動いてくださる事を期待されています」(同前)

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