眞子さま「破談決意」に、紀子さま歓喜!「悠仁を支えてもらいたい」



文/木下聡

借金問題とコロナショックで眞子さまの結婚は絶望的な状況に

現在、結婚延期状態となっている秋篠宮家の長女眞子さまと婚約内定者の小室圭さん。400万円の借金問題が原因で延期となったお二人の結婚であるが、この借金問題が全く解決していない上にコロナウィルスの流行も結婚の実現を困難にしているという。

「眞子さまは結婚後にアメリカに移住され、小室圭さんと共にニューヨークで生活されるおつもりだったようです。

しかし、アメリカは日本以上にコロナウイルスが猛威をふるっており、入国には厳しい制限が課されております。感染の収束が全く見通せない中、近い将来に眞子さまが小室さんと結婚して、一緒にアメリカへ移住するというのはほとんど絶望的な状況といってよいでしょう」(全国紙社会部記者)

また、問題の発端となった400万円の借金問題も全く解決出来そうな状況にはない。雑誌『週刊女性』は小室圭さんの母親・佳代さんの元婚約者・X氏の代理人に取材を行い、金銭トラブルに関して小室さんの側から「1年連絡ない」ということを明らかにした。

「もう1年もたつのですね。なんの動きもないので、とくに意識はしていませんでしたが……」

眞子さまと小室圭さんの結婚延期の大きな原因となった、小室さんの母・佳代さんとその元婚約者・X氏の金銭トラブル――。X氏の代理人男性がぽつりとつぶやいた。

彼がX氏とともに400万円を超える“借金”の返済を求めて、小室さん側の代理人との“初顔合わせ”に臨んだのが1年前、去年の8月だったのだ。

「それ以後、小室さん側からX氏には何の連絡も、もちろん、お金の返済もまったくありません。’19年1月に小室さんが公表した文書には《今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい》と書かれていました。ですから、小室さんも金銭トラブルを解決したいという意思があるのだと思ったのです。それなのに、なぜ話を進めようとしないのか……。小室家側の考えを理解するのが難しいです」

『女性自身』(2020年9月8日号)

この記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には、「時効を待ってるんでしょ」「仮にもこれから法律家になろうって人間が、時効で借りた金をすっとぼけると言うのは信用問題だと思うのだが?」「お金もないのにお金の要る事ばかりしているから返せるわけがない」等、小室圭さんの対応に批判的な書き込みが殺到している。

同記事の中で、小室圭さんの代理人である上芝直史弁護士は「トラブルが解消されれば、適当なタイミングでお伝えすることになると思います」と述べているが、仮に、時効により全ての借金が帳消しとなった直後に、「借金は解決しました」などと公表すれば、さらなる国民からの反発を招くことは必至だ。

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眞子さまは「生涯独身」を覚悟か?

こうした状況で週刊誌『女性自身』は、眞子さまが生涯独身を貫き、宮家に残って将来天皇となる悠仁さまを支える覚悟を決めているのではないか、と報じた。

詳しい内容は省略するが、お勤め先である博物館・インターメディアテクのホームページに公開した、研究者のリレーコラムにて眞子さまが8月6日と13日に書かれたコラムにて、「生涯独身を貫き、兄弟を支える」そんな隠された意図が込められているというのだ。

2度の留学を経験された眞子さまは、結婚後はアメリカでの生活を思い描かれていたといわれるが、コロナ禍によりそういった青写真も現実味がなくなっている。

「一方で、眞子さまはご家族と協力し、コロナ禍に立ち向かっていらっしゃいます。医療用ガウンを手作りされるなどの活動を通じて、家族の絆を再確認されたはずです。このまま結婚への道筋が見えない状況が続くのなら、いっそ皇室に残って、生涯独身のままお役目を果たすほうがいい――。ご家族と力を合わせるなかで、眞子さまに小室さんと決別するご覚悟が生まれたのではないでしょうか」(前出・秋篠宮家の関係者)

コロナ禍の夏に見つめ直された恋人との未来。眞子さまは小室さんと別の道を歩み始めるのか――。

『女性自身』(2020年9月8日号)

眞子さまの婚約内定者である小室圭さんは、フォーダム大学のHPにて、同大学OBである金融の専門家Robert B. Nolan Jr.氏にインタビューを行った音声が公開され、執筆した論文が専門誌に掲載されるなど、留学先のフォーダム大学で華々しい活躍を見せている。こうした活躍は日本国内のメディアでも大々的に取り上げられ、多くの識者や評論家などから称賛を受けた。

特に、論文の専門誌への掲載に関しては、日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんは「弁護士を目指して勉強をしながら論文を書いて応募するのは、とてもたいへんなことです。東大でもハーバードでも、私の周りには専門誌に論文を掲載された学生はいませんでした。小室さんの発想力と行動力は、アメリカでは大きく評価されると思います」と絶賛。

また、テレビ朝日「モーニングショー」では、コメンテーターの玉川徹氏が「努力だけでなく結果を出していることも分かりました。一体、小室さんをバッシングする理由がどこにあるんだろうと改めて思いましたね」と応援メッセージを送っている。

とはいえ、こうした小室圭さんの努力にも関わらず、眞子さまの不安は拭えないようだ。学問上の成果を残すための努力を重ねる一方で、肝心の借金問題については、一切解決のための動きを見せていない。そうした、小室圭さんの不誠実な態度に不安や不信感を抱かれているという。

「結婚断念」の意思表明に紀子さま歓喜

このような悲痛な想いで書かれた先の「結婚断念」の意図を込めたコラムであるが、紀子さまは、眞子さまが小室圭さんとの結婚を断念されようとしていることに関して大変喜ばれているという。

「眞子さまと小室圭さんの結婚の問題は、紀子さまにとって最大の懸念事項の一つでした。ネットニュースのコメント欄では、秋篠宮ご一家が何をしても“まずは、眞子さまの結婚問題を解決すべきだ“といった意見が書き込まれていましたから、紀子さまが秋篠宮家の評価回復のためにどれだけ努力しようにも、まずこの問題から手を付けなければどうにもならないという状況が続いておりました。

眞子さまが、小室圭さんとの結婚を断念するという意思を正式に表明されれば、おそらくすぐにでも紀子さまはこの縁談を破談とされるでしょう。

また、紀子さまは、眞子さまと佳子さまが結婚され、同時期に皇籍から離脱することも、悠仁さまにとって良くないことであると考えられておりました。

できれば、眞子さまか、佳子さまのどちらかには皇室に残り、悠仁さまを支えて欲しい。そうした想いを紀子さまは持たれておりますから、先のコラムにて眞子さまが結婚を断念する意思を示したことを知られた際には、大変喜んだご様子で“眞子には悠仁を支えてもらいたい”と仰られたそうです」(宮内庁関係者)

様々な悩みが続いていた紀子さまであるが、眞子さまが結婚を断念し、皇室に残る決意を固められた場合、そうした悩みの多くも解決することとなるかもしれない。

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