眞子さま、愛子さまに打ち明けた“恋愛の極意”「圭くんのような男には気をつけて」



文/伊藤友香子

秋篠宮家に注目が集まる

2017年9月3日の眞子さまと小室圭さんの婚約会見から今月3日で3年が経過した。最近では、『女性自身』9月8日号が、眞子さまの執筆なさったコラムの内容から「生涯独身を貫き、悠仁さまをお支えする覚悟を決められたのではないか」との推測を展開し、物議を醸している。

また、『女性セブン』9月17日号では、“衝撃の急転 愛子さまより順位は上!「眞子さまと小室圭さんの子が」天皇候補へ!”との衝撃的な見出しで報じ、そちらも多くの関心を集めてる。

「8月28日の安倍総理の辞任会見から、秋篠宮家に寄せられる関心が再び高まっています。安倍総理が次の政権に委ねた皇室の懸案事項のいずれもが、秋篠宮家の今後にも大きな影響があるためでしょう」(皇室ジャーナリスト)

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女性宮家の創設で決着か

懸案事項の一つは、4月19日に予定されていたものの、延期状態が続く立皇嗣の礼だ。こちらは年度内挙行を危ぶむ声もあり、依然として国民からの中止を望む声も少なくない。

もう一つは、国民の大きな関心ごとはその後に進むはずだった安定的な皇位継承をめぐる議論だ。女性・女系天皇の容認を巡っては、強固な男系男子派の安倍総理が一貫して退けてきた策ではあるが、ポスト安倍政権の方針如何では一転、容認方向へ進む展開もあり得ない事ではない。

また、若い女性皇族が結婚後に皇籍を離れ、将来的に宮家が全て無くなってしまう可能性もある中、女性宮家創設についても、議論の進展が待たれている状況にある。女性天皇容認の前段階として、先に女性宮家創設ということで終結する、と見る関係者も少なくない。

仮に、眞子さまのご婚約が確定する前に女性宮家の創設が決まれば、眞子さまが女性宮家の当主として皇室に残られることになるだろう。お相手の小室圭さんも皇族として、公務に携わる立場になる。この事はこれまでの経緯を考えれば、国民からの理解が得られるとは思えないが、ある秋篠宮家の関係者は「秋篠宮両殿下が何とかなさるでしょう」と胸を張る。

「もし女性宮家の創設が決まれば、眞子さまと小室圭さんをあらゆる手を使って援護されるでしょう。両殿下、特に紀子さまのメディアとの結びつきは非常に強固です。紀子さまはあらゆる報道機関に向けて、小室宮家創設に向けての協力を仰がれるはずです。すでに水面下ではご準備も始められているのではないでしょうか?」(秋篠宮家関係者)

2017年9月3日 赤坂東庭にて会見を開いた眞子さまと小室圭さん

愛子さまに慈愛のアドバイス

ただ実際、眞子さまが女性宮家創設に関してどのようなお考えをお持ちなのかは気になるところだ。3年前、婚約会見で「幼い頃より結婚をするときは,皇族の立場を離れるときである,という意識を持って過ごしてきました」とおっしゃった眞子さまだが、先ほどとは別の秋篠宮家の関係者が、以下のようにお気持ちを推し量る。

「眞子さまは婚約延期当初は、小室圭さんと国内でお暮らしになりたいとのお気持ちをお持ちだったようです。しかし、婚約延期となってからは小室圭さんがあまりも有名になってしまったことで国内での生活が困難となり、お二人で宮家を作り、皇族として暮らしていくようにお気持ちをシフトされていたようです。

日本には不敬罪はありませんが、未だに日本人は皇族に対して遠慮と慎みを持っていて、菊のタブーには触れてはいけない、と無意識に感じるものです。眞子さまは『圭くんが皇族入りすれば、これまでのことが嘘のように国民から慕われる殿下となるでしょう』と自信がお有りなご様子でした。ただ、何度も眞子さまのご相談相手となり、長らくご心配をしていらした愛子さまに対しては『愛子ちゃんは、圭くんみたいな破天荒な男には捕まっちゃだめよ』との愛の諭しをされることも。愛子さまもさぞ、反応にお困りのことでしょう。もっとも眞子さまは圭さんの破天荒なところに何よりも惹かれていらっしゃいますから、いわゆる惚気の類であると拝察しております」(秋篠宮家関係者)

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