信子さま「あなたは小室圭と同類」の苦言に、紀子さま“仰天反論”が物議 宮家対立が深刻化



文/木下聡

眞子さまご結婚に複雑な思いを抱かれる紀子さま

今月13日、秋篠宮家の長女眞子さまは、現在、延期状態となっている小室圭さんとの結婚に関するお気持ちを文書にて発表された。

発表された文書は、眞子さまの小室圭さんへの一途な想いが綴られており、結婚への固い決意が込められた内容となっている。

様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。

しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

眞子さま 小室圭さんとの結婚についてのお気持ち より

こうしたお言葉を発表されるに至った経緯については、眞子さまの独断でなく、秋篠宮ご夫妻ともよく話し合われた上で決断され、既に天皇皇后両陛下・上皇上皇后両陛下にも報告されているとのことだ。

新型コロナウイルスの影響が続くなかではありますが、11月8日に立皇嗣の礼が終わった今、両親の理解を得たうえで、改めて私たちの気持ちをお伝えいたしたく思います。

私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました

同前

このように、今回の文書で眞子さまは、暗に皇室内で結婚の許可が下りたかのように示されている。だが実際には「発表すると報告しただけ。ご夫妻は正式な結婚許可をしていないどころか、いまだ結婚には強く反対されている。天皇陛下も雅子さまも困惑されている」(皇嗣職)とのことだ。

笑顔の小室圭さん。美しい眞子さま。

 

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偉くなりたいだけの小室圭さん

今回の“結婚必要宣言”に込められた眞子さまの固い決意とは裏腹に、紀子さまは今も小室家を訝しがり、ことある度に小言を述べられているという。今週発売された『週刊文春』にも次のように報じられている。

「圭さんはただ偉くなりたいだけの人ではないかしら」

こんな紀子さまの懸念を周囲は耳にする。小室さんは学生時代に“海の王子”として活動していたが、これについても紀子さまは、

「コンテストに出るような方には、自分が認められたいという気持ちがある。眞子の立場が利用されるのでは……」

と漏らすようになる。

『週刊文春』(2020年11月19日号)

しかし、こうした紀子さまの小室圭さんに対する評価に関して、ある宮内庁関係者は「小室圭さんが眞子さまの結婚相手として適切な人物であるとは言わないが」と前置きして上で、「紀子さまは世間体を気にしての手のひら返しではないか?」と指摘し、近況をこう語ってくれた。

「紀子さまはもともと、小室圭さんについて『丁寧で穏やか』と語られ、『小室さんの優しいピアノの音色を聴く時間は、心和む楽しいひとときです』などと手放しで絶賛されておりました。

それが、借金問題が発覚し、世間からの小室圭さんの評判が下がった途端に、『無礼だ』『あの一家はおかしい』となどと言い出され、現在では『ただ偉くなりたいだけの人』『眞子を利用しようとしている』などと苦言を呈しておられるのです。

もちろん、こうした評価の変更もやむを得ないことではありますが、小室圭さんとしては、あまりにも急激な手のひら返しに対して“紀子さまに裏切られた”と感じているのではないでしょうか(宮内庁宮務課職員)

信子さまから痛烈なご指摘も

三笠宮家寛仁親王妃信子さま。優美なエレガントさはさすが皇族だ。

 

また、寬仁親王妃信子さまは、違った観点から、こうした紀子さまのご発言に関して、厳しいご指摘もされているという。

「以前から紀子さまとの不仲が噂されている信子さまですが、このような紀子さまの『小室圭さんは偉くなりたいだけの人物』というご発言に対して、『あなただって偉くなりたくて宮さまと結婚したのでしょう。あなたは小室圭と同類ですよ』と慈愛のご指摘されました。優しさゆえのお言葉ですが、紀子さまにとっては“馬の耳に念仏”だったようで、『私は皇嗣妃であり、国母です。外見なら信子さんこそ佳代さんにソックリね!羨ましいわ~』と反論されたそうです。

思い返せば紀子さまは、ご結婚前からしばしばお一人で東宮御所へ遊びに行き、秋篠宮殿下のお部屋に入り浸っておられました。

時には、職員が紀子さまに帰宅するよう促しても、『いやだ、ずっと二人で一緒にいたいの~』などと仰り、職員を困らせることもありました。この頃から、何が何でも秋篠宮殿下と結婚するという決意を固められていたのでしょう。そういった意志の強さは小室圭さんに確かに通じるものがあります」(宮内庁皇嗣職)

若かりし頃の恋愛を懸命に成就させようとする青春の思い出というには、あまりにも慎み深さの感じられないエピソードである。

おそらくは、信子さまもこうした紀子さまの欲の大きさや執念深さに対して、あまり良い印象を持たれていないのであろう。

しばしば小室圭さんと佳代さんを非難されているという紀子さまであるが、こうした非難を行えば行うほどにご自身の過去の行動の報いが返ってきているようでもある。

こうした紀子さまの空回りする様子を見ながら、眞子さまと小室圭さんの結婚実現へと準備を進める佳代さんは、今頃、高笑いしてガッツポーズの一つも決めているのではないだろうか。

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