信子さま「眞子さん、今すぐ皇籍離脱なさい!」 秋篠宮家への“最後通牒”に、紀子さま「お前もか」と叫ばれ卒倒



文/高山麻子

眞子さまの結婚宣言に注目集まる

11月13日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚について、宮内庁がお二人の「お気持ち」を発表した。2018年2月に結納に当たる“納采の儀”が延期されてから2年9ヶ月が経過した中での発表だった。文書は700文字以上にわたるもの。以下のように肝心要、多くの国民が関心を寄せる小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者との間で生じた金銭トラブルに関して「具体的にどのように解決に導いていくか」「眞子さまや秋篠宮家の方々はこの件をどのように考えているのか」そういった仔細には触れられなかった。

“私たち2人がこの結婚に関してどのように考えているのかが伝わらない状況が長く続き、心配されている方々もいらっしゃると思います。また、様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております”

一方、お二人が如何に愛し合い信頼しあっているかについては、“切々と”綴られている。

“私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です”

多くの国民が眞子さまのお幸せを願っているが…

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眞子さまは来年以降も精力的に公務へ出席

“お涙頂戴”を地で行く眞子さまのお気持ち発表。この報道はトップニュースとして扱われ、SNSユーザーからは様々な声が寄せられている。

最も多い声が、“みんな、眞子さまに幸せになってほしいからこそ反対している”、“眞子さまの幸せには小室圭が不可欠、その気持が永遠に続けばいいが…”というようなもの。やはり、障害の多い恋に盛り上がっているだけなのではないか、という見方も多く挙がっていた。

また、小室家の金銭周りに関しての心象の悪さから、“結婚する際の一時金はいりません、なら納得も祝福もできる”、“先に皇籍離脱をしてからご結婚なさってはどうですか?”、“今後、皇室の祝賀行事などに小室圭さんも出席することになるのか、悲しい”との声も。

立皇嗣の礼が終わった直後の一大発表。あるベテラン皇室ジャーナリストは次のように話す。

「このタイミングでの発表はおそらく紀子さまの作戦でしょう。立皇嗣の礼の前では、儀式が静粛に執り行えなかった可能性が高い。やはり、何事も“既成事実化”に重点を置かれる紀子さまの手腕には、いつも驚かされるばかりです。『立皇嗣さえやってしまえば、あとは好きなようにやらせていただきます――』そのようなお気持ちがにじみ出ていた発表のタイミングでした。

しかし、金銭トラブルについて、眞子さまがどのように考え、どのように小室家の解決に手を貸していくのか、そのことに一切触れられていない点に戦慄するばかりです。『いつになるかはわからないけど見守ってね、国民は黙っててね――』眞子さまはきっとそのようにお考えなのでしょう。そう考えざるを得ません。秋篠宮家が将来の天皇家になれば、小室圭さんはその親戚。秋篠宮が牛耳る皇室が、令和の天皇皇后両陛下が作り上げようとしている国民との信頼関係を大きく損ねる予感しかしません」(皇室ジャーナリスト)

立皇嗣の礼が終わったタイミングでの眞子さまの発表は、国民へのありがたくないお歳暮となってしまった。

久子さま、信子さまの御慈悲

さて、皇室にもこの報はまたたく間に広がり、動揺が広がっているという。三笠宮家に通じる関係者はこう話す。

「紀子さまが皇室入りをされた当初、お妃教育の一環で、信子さまも女性皇族の先輩として色々とアドバイスなさったそうです。一方、信子さまの純粋な「手助けをしたい」お気持ちとは異なり、当時から紀子さまは信子さまに媚を売り、政権とのパイプづくりに利用されようとしていたとか。次第に紀子さまのお人柄を知った信子さまが毅然とした態度で距離を保っている内に、紀子さまも態度を増長させていったそうです」(三笠宮家の関係者、以下同)

今年2月の天皇誕生日の“宴会の儀”でのこと。祝宴で信子さまと紀子さまの衣装の色が似通ってしまうという事があった。これが“断絶”の決定打となったことだという。

「もちろん、こういったことはよくあることです。しかし、紀子さまは皇室に嫁がれたときよりも随分と上がったご自身の立場に、有頂天であったのかもしれません。他がご自身にひれ伏すべき、従うべきと、改めてヒエラルキーをはっきりと示したかったのかもしれません。信子さまに対し「皇族としての品位に欠ける、皇嗣妃を立てるのは当然」とのご叱正をされたのです。信子さまはあまりの傲慢さに、完全に秋篠宮家とは断絶することをご決意されました。

紀子さまの自愛はどこまでも深い

今回、眞子さまの結婚宣言は“天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております”との一文で締めくくられていました。菊のカーテンへの国民意識と、両陛下への国民からの敬愛を巧妙に利用された格好です。

両陛下が眞子さまのご結婚を裁可された事実はありません。国民の“ミスリード”を誘う秋篠宮家の流儀に、信子さまもいたく心を痛めておられます。『今すぐ一国民となり、自由意志のもとで結婚したほうがよろしい。一時金も辞退した方がよろしい。それが皇族としての品位というものでしょう』とのお考えです。紀子さまは、信子さまのこのご意向を知り『ブルータス、お前もか(Et tu, Brute?)』と、シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』から引用・絶叫されながらその場で卒倒してしまったと聞き及んでいます。

すでに久子さまが立皇嗣礼の祝賀行事に欠席され、これを紀子さまは『敵対行動』と捉えていました。ここにきて、信子さまからも見捨てられた形になります。確かに紀子さまのご心境は、栄華を極めながら暗殺されたガイウス・ユリウス・カエサルのそれだったのかもしれません」

「カエサルの死」(ヴィンチェンツォ・カムッチーニ)

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