「紀子さまは信用できない女」と宮内庁幹部が衝撃告白!「眞子さまと小室圭さんの“破談”を」と涙の訴え



文/インタビュー:佐藤公子

ある宮内庁幹部の告白

秋篠宮家にはかつてない「向かい風」が吹いている。

“立皇嗣の礼”を間近に控える今、秋篠宮家に敬意を払う一部の国民は「秋篠宮家万歳!」「紀子さまの五衣(いわゆる十二単)が美しい!」と賛辞を送りたい——だがその数は少ない。なにより眞子さまの結婚問題がその背景に横たわっている。11月8日の“立皇嗣の礼”から11月30日の“秋篠宮殿下お誕生日”までの間に、眞子さまは今後の見通しについて何らかの発表をすると見込まれているが、未だ動きはない。

宮内庁内でも秋篠宮家の「向かい風」に賛同する職員が増えているようだ。秋篠宮家といえば、宮内庁随一の「御難場」として知られ、紀子さまが求める水準があまりに高く、それに堪えられない職員が次々と離職している。

また秋篠宮家は、自由と自主性を重んじる家風であることも有名だ。宮内庁の束縛を嫌う。今年5月の御代替わりとともに、秋篠宮家は皇太子家待遇の「皇嗣家」となった。これに伴い職員も増員されることになったのだが、これに秋篠宮殿下は難色を示した。

先の秋篠宮ご夫妻の欧州訪問や、悠仁さまを連れてのブータン旅行も、宮内庁は皇位継承順位1位という事実を重んじチャーター機での移動を薦めたが断られた。表向きの理由は経費削減であるが、ホンネは束縛されたくないということであるらしい。

自由と自主性を重んじる家風は、昭和天皇以来が「開かれた皇室」を目指している以上、必然的帰結であるのかもしれない。だがこの家風は、多くのスキャンダルを生み出したことも事実だ。眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題はこの象徴だろう。

今回、当サイトでは、元宮内庁職員の小内誠一さんの紹介で、宮内庁の重要職につく幹部の方から、秋篠宮家問題に関する貴重な「独占告白」を得ることができた。皇統を担う宿命にある秋篠宮家の弥栄を願う。

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秋篠宮殿下同妃殿下に忠言申し上げます(大石匡)

宮内庁幹部 大石匡(仮名

近ごろの秋篠宮皇嗣殿下、同妃殿下には、“遺憾”を感じることが多くあります。開かれた皇室を目指されることには深い共感を覚えますが、それは皇室が一般人になることを意味するのではありません。また紀子さまがご実家と懇意にされることでもありません。

殿下は皇位継承一位であり、悠仁さまは二位です。未来の皇室は秋篠宮家に託されている以上、日本の象徴にふさわしい威厳をもって行動していただきたい。

紀子さまの自信満々の笑みが美しい。殿下の表情も晴れやかだ。愛子さまと雅子さまに勝利を確信した瞬間だ。悠仁さまご生誕に際してのお写真。

 

チャーター機は割安?

たとえば、チャーター機を使わず民間機で海外に行かれることが、国民が望む「身の丈にあった」ことでしょうか? 違います。

令和になって北欧親善もブータン旅行も民間機を使われました。たしかにチャーター機と比べて若干割安になっていても、高額であることに変わりはありません。現地での外務省やJICAなどの人件費も含めれば、一回の渡航で1億円はかかります。秋篠宮家が国民から支持されていれば、チャーター機を使おうと誰も文句は言いません。この事実にぜひお気付きください。

また、お金で解決できることは、お金で解決していただくことが国民の幸せです。宮内庁職員や外務省職員の手間や残業代が「タダ」であるかのような認識もやめていただきたい。

殿下は会議の場で担当に「国内の声もありますので、極力、費用が掛からないやり方でお願いします」と仰いました。担当は「チャーター機のほうが、費用的には割高になるものの警備などが容易になります。民間機での移動で、しかもトランジットを挟むと、警備などを含め現地との調整が複雑になりますので、ご再考お願いいたします」と申しましたが、殿下はそれを等閑に付しました。そのため宮内庁担当者と外務省職員がサービス残業を続け現地調整を見事にやり遂げましたが、感謝の言葉はまだ聞いていません。

書類に書かれる「費用」の額も重要ですが、そこには書かれない「費用」というのも現実に存在します。どうぞ両殿下におかれましては、宮内庁職員も外務省職員も「人間」であり、経費を100円減らすために200円分働くのでは「意欲」が出ないというのは当然ではないでしょうか。

婚約内定記者会見で幸せそうに見つめあう秋篠宮殿下と紀子さま。お二人の笑顔が眩しい。昭和天皇の喪中のため黒服。

 

職員に辛く当たるのはやめていただきたい

この「職員の意欲」につきましては、殿下より紀子妃殿下にこそご配慮いただきたく思います。

宮内庁の職員一同、皇室を敬愛し、誠心誠意、日本の恥とならぬよう努めています。ですがやはり人間である以上、思い違いや亡念することもあります。花瓶の角度や、窓枠のホコリ、ガラス窓の拭き跡などで再三再四執拗にご注意いただきますと、さすがに精神的に参ってしまいます。

また秋篠宮家の「手柄」はすべて紀子妃殿下の慈愛のおかげ、「失敗」はすべて職員に責任があるという構図も改善すべき余地があるかと存じます。職員に至らぬところがあることは重々承知しており、申し訳なく思っております。ですが秋篠宮家の職員が若手ばかりで、長く務めた経験者が少ない理由は紀子さまの「慈愛に職員が耐えられない」からなのです。

昨年、ブータン旅行で悠仁さまがお召しになった羽織袴が話題になりました。確かに羽織袴は公家ではなく武家の衣装でした。皇室の伝統にそぐわないことを見落としたのは、担当職員たちにも責任があるかもしれません。しかし、会議の場で羽織袴をご提案なさったのは紀子妃殿下ご自身であると記憶しています。ですから羽織袴がメディアに取り上げられる、その責任すべてを担当職員たちに求め、国際電話で1時間も“ご教育”いただくのは精神的に厳しいものがあります。

近ごろ、「紀子さまは信用できない女だ」という声が職員の間で聞かれます。決して本心ではなく、つい仕事の辛さからそのように呟かざるを得なかったと信じています。どうか職員の精神や体調をご配慮いただいた上でのご叱責をお願いしたく思います。

職員との信頼関係を築いてこそ、皇嗣家として充実した活動ができると考えます。

ブータン国王ご夫妻から「ベリーハンサム!(とてもかっこいい!)」と最大の絶賛を受けた悠仁さまの羽織袴。国内でも仰天された。

 

一刻も早く眞子さんと小室圭さんとの破談を

最後に、眞子内親王殿下と小室圭さんの結婚問題について苦言申し上げます。

両殿下の親としてのお気持ちと、皇族としてのお気持ちがせめぎ合っていることは傍から見て痛いほどよくわかります。一国民として深い共感と、なにより感動を禁じ得ません。

ですが宮内庁の中でこの度の結婚を前向きに支持している人物は、私の知る限り一人もいません。また、苦情受付の現場は、毎日絶えずかかってくる苦情電話や手紙の対応に追われ、殺伐とした雰囲気が漂っています。

どうぞ皇嗣殿下としての重いお立場、そして悠仁親王殿下の未来のためのにも、一刻も早く勇気ある「破談」を宣告いただきたく思います。これは宮内庁職員一同の願いであると確信いたします。

皇室の弥栄のために、あえて忠言いたします。

笑顔が美しい眞子さま。小室圭さんとの楽しい未来を想い描かれた人生最高の瞬間。2017年9月撮影(宮内庁提供)

 

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