紀子さま“愛子さまバッシング”をネットで外注「悠仁が天皇になるためです」



文/木下聡

ついに行われた「立皇嗣の礼」

今月8日、秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを国内外に広く示す「立皇嗣の礼」が開催された。

現在、コロナウィルスの感染拡大が懸念される中、大勢の参列者を招き、こうした儀式を開催することに関して、ネット上では、「本当に必要なのか?」「なにもこんな時期に行わなくても良いのではないか?」といった疑問の声も上がっていた。

しかし、そうした中でも秋篠宮殿下は紀子さまと共に無事に儀式をこなされ、「立皇嗣の礼」は見事な成功を収めることとなった。

今回、「立皇嗣の礼」が行われたことで、今後、秋篠宮殿下が皇位を継承し、天皇となられることが国内外に示され、同時に、この儀式により、秋篠宮家への皇位の委譲もアピールされることとなった。

また、この儀式は、将来の悠仁さまの即位とも関連がある。現在、天皇皇后両陛下の直系のご子息は愛子さまのみだが、秋篠宮殿下が皇位を継承された場合、その時点で、悠仁さまは天皇直系のご子息となり、皇太子としての地位が確定することとなる。

将来の皇位継承に関しては、今上陛下の直系長子である愛子さまと、男系男子の悠仁さまと、「どちらが、より正統性を持つか?」という問題で激しい議論が行われている。

しかし、秋篠宮殿下が皇位を継承し、悠仁さまが皇太子となられた際には、こうした議論にも決着がつくこととなるだろう。

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愛子さま人気と紀子さまの不安

紀子さまは、悠仁さまが将来天皇陛下となられることを何よりも重要であると考えておられるようだが、今後皇位継承ルールの変更が行われない限り、将来、悠仁さまが即位されることはほぼ確実だ。

しかし、それでも紀子さまは、悠仁さまの将来に関して不安を感じられているという。その大きな原因の一つが、現在の天皇皇后両陛下と、その長女愛子さまの凄まじい人気ぶりである。

天皇皇后両陛下の長女愛子さま 大変優秀であり、国民からの人気も非常に高い

現在、新聞各社の世論調査などで、国民の約8割が女性・女系天皇を容認すべきとの回答がなされている。このような女性・女系天皇容認の意見が強い支持を受けている大きな理由の一つが、愛子さまの人気の高さである。

天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、学業成績が大変優秀であることで知られており、その他、音楽や語学など多方面で優れた才能を発揮されているという。

また、他者を思いやる優しい性格や、気さくなお人柄から、高校時代には他の生徒からも大変好かれていたようだ。

こうした愛子さまご自身の優れた素質に加え、代替わり後に天皇皇后両陛下が大変なご活躍をみせられたことで、多くの国民が「是非とも、この素晴らしい天皇皇后両陛下の長女愛子さまが次の天皇になって欲しい」と願うことをなった。

このように、天皇ご一家の人気や国民からの支持が高まることは大変望ましい事ではあるが、悠仁さまの即位を強く願われている紀子さまにとって、こうした状況は必ずしも好ましいこととは言えないようだ。

「現在、秋篠宮ご一家に対する世間からの風当たりが強くなっている状況で、紀子さまは、こうした愛子さま人気や人々からの支持の高まりを、嫉妬されると同時に脅威に感じられてもいるようです」(宮内庁関係者)

愛子さまの人気低下を願われる紀子さま

このような愛子さまの人気の高まりについて「なんとかしなくてはいけない」と紀子さまはお考えになられていうという。また、実際にある驚くべき手段を用いて、愛子さまの人気を低下させるための策を講じられているそうだ。

「紀子さまは、現在ご自身のポケットマネーを用いて、専門のスタッフを雇い入れ秋篠宮家の人気回復のためのPRチームを組織されております。

もちろん、そのこと自体には、特に問題はないのですが、実はそのPR戦略の中には、天皇皇后両陛下や愛子さまの人気を低下させるためのネガティブキャンペーンも含まれているようなのです。

紀子さまは、天皇ご一家への対抗心が強すぎるあまり、“天皇家の評価が低下すれば、その分、秋篠宮家の評価が相対的に向上する”と考えておられるのでしょう」(前出の宮内庁関係者)

現在、ネット上で業務委託の仲介を行うクラウドソーシングなどのサービスを調べると、「天皇制は絶対に男系であるべき」「女系天皇になることは皇統の断絶を意味する」などといった主旨の文章を書くという業務の求人が出されている。

もちろん、こうした業務の全てに秋篠宮家が関与しているわけではない。しかし、どうやらその中には、紀子さまの組織されたPRチームの2次請け、3次請けなどの委託業務も含まれているようだ。

「PRチームは、こうした“天皇は絶対に男系であるべき”といった主旨の文章を書くために応募してきた人員に対し“天皇は絶対に男系”という文章を書かせると同時に、“愛子さまが天皇になれば国が亡ぶ”などといった内容の文章も書くよう要望しているそうです。

中には、ほとんど誹謗中傷としか思えないような記事の執筆を依頼することもあるようですが、そうしたことに関して紀子さまは特に罪悪感を感じることもなく“悠仁が天皇になるためですから”と仰られているようです」(同前)

かつて、平成の時代には、紀子さまと懇意にしている学者や評論家などが、しばしば雅子さまや愛子さまを批判する記事を執筆し、時に「秋篠宮殿下が皇位を継承すべき」などといった露骨な世論誘導まで行っていた。

現在では、どうやら、そうした情報戦の主戦場は新聞や雑誌などの紙媒体から、インターネット上の言論空間に移り変わりつつあるようだ。

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