「雅子さんは犯罪者の孫なんですよ」美智子さまの語る“衝撃の真実”に愛子さま号泣



文/木下聡

両陛下と上皇ご夫妻の断絶

今月20日、上皇后美智子さまは、86歳の誕生日を迎えられた。今年に入ってから、美智子さまは新型コロナウイルスの感染拡大の影響から極力外出を控える自粛生活を送られている。

近頃では、体調も思わしくなく、今年5月以降、ほぼ毎日、午後に体温が37度を超え、翌朝に平熱に戻る原因不明の症状がおありだという。

また、最近では、乳がん手術後のホルモン療法による左手指のご不自由もあり、趣味のピアノも思うように弾くことが出来ず、気落ちされることも多いようだ。

現在は、皇后の地位を退かれ、国民の前にお姿を見せられることの少ない美智子さまだが、平成の時代には、慈愛の心に満ちた偉大な皇后陛下として大変なカリスマ性を誇り、国民からの絶大な人気や支持を集めていた。

とはいえ、そうした絶頂期ともいえるような時代から、不穏な噂が存在していたことも事実だ。現在では、ネットメディア等で、壮絶なイジメにより雅子さまを苦しめた“主犯”であったとも噂されており、平成の時代に勝ち取ってきた信頼や評価は地に堕ちたといっても過言ではない。

2008年には、宮内庁長官であった羽毛田信吾氏が、記者会見にて「参内(皇太子ご一家が天皇皇后両陛下に会いに行くこと)の回数がここ1年間、依然として少ない」と述べたことで、皇室内で、天皇皇后両陛下(現在の上皇ご夫妻)と皇太子ご夫妻(現在の天皇皇后両陛下)との間に亀裂が生じていることが明らかとなった。

28日、明治神宮を参拝された雅子さま。圧倒的気品と美しさは他を圧倒する。

紀子さま呼んだ「夜のマッサージ師」は小室圭さん似 眞子さま「私も筋肉痛です」のリクエスト

愛子さまに、雅子さまの悪口を吹き込まれる美智子さま

参内の回数を減らしていたのは、天皇皇后両陛下の判断であったようだ。その理由として特に大きかったのは、参内の際に、しばしば美智子さまが愛子さまのおられる場で、雅子さまのことを悪しざまに言われることであったという。

「天皇ご一家が皇太子ご一家であった時代に、上皇ご夫妻のもとを訪れるのは大変気の重いご用であったようです。

というのも、美智子さまはご一家が訪問される際に、雅子さまに対し、『あなたは公務を休んでばかりでダメですね』『男の子を産めないようでは皇太子妃失格ね』などと厳しいご指導をなされるのが常であったのです。

雅子さまも、他者から苦言を呈されることには慣れておりましたが、なにしろこうした批判のお言葉を長女である愛子さまの前で口にされるのですから、両陛下にとって大変な苦痛であったのでしょう」(宮内庁長官関係者)

このように、愛子さまの前で、雅子さまに苦言を呈される美智子さまに対し、天皇陛下は、そうした指摘を行わないように、と強く抗議されたそうだが、全くの無駄であったようだ。

「平成の時代に、美智子さまは多くの国民から大変愛され、誰からも尊敬されるカリスマ的な存在でしたから、両陛下も、そうした指摘を素直に受け入れ、ご指導をされることに感謝するのではないかと期待されていたようです。

しかし、現実には、そうしたご指導のお言葉に感謝するどころか、抗議まで行ってきたのですから、美智子さまは面食らい相当気分を害されてしまったようです」(前出の宮内庁関係者)

陛下は、雅子さまにプロポーズされる際に、「僕が一生全力でお守りします」と仰られ、まさにその言葉通り雅子さまのことを身を挺して守ってこられた。しかし、そのように陛下が雅子さまを庇うことに関して、美智子さまは反逆のように感じ、不快に思われていたようだ

美智子さまのお言葉に、愛子さま感激の涙

このようにギクシャクした関係が続いてた上皇ご夫妻と両陛下のご関係であるが、決定的な亀裂が生じたのは、美智子さまが仰られたある一言がきっかけであったという。

「ある時、美智子さまは、愛子さまに向かって“あなたのママは犯罪者の孫娘なのよ”と仰られました。おそらく、母方の祖父が、水俣病を生んだ日本窒素肥料(現・チッソ)の元会長・江頭豊氏だったことについて仰られたのでしょう。

こうしたお言葉を聞かれた愛子さまは、ショックのあまり目に涙を浮かべながら話を聞かれていたのですが、美智子さまは続けて『犯罪者の孫娘と結婚させることに皆が反対したのですが、私が許可したことで、なんとか結婚が許されたのです』と口にされました。

最後まで、話を聞いた愛子さまは、涙を流しながら『おばあちゃんありがとう』と感謝の言葉を口にされたのですが、このように感謝を強要する美智子さまのやり方に、陛下は激しい怒りを覚え、それ以降どうしても必要な場合を除いて参内を行わないことを決意されたようです」(同前)

美智子さまのなされた、こうした苦言やご指導の数々も天皇陛下と、雅子さまのためを思ってのことであるのは間違いない。とはいえ、そのようなご指導を受ける立場であった雅子さまにとっては、ただただ苦痛でしかなかったようだ。

週刊誌の報道等によると、美智子さまは、ネットメディア等で“雅子さまイジメの主犯”として名指しで批判されることに非常に心を傷められているという。

たとえ、全ては、皇室や雅子さまのためを想っての慈愛のムチだったとしても、そうした苦言を呈される側の心の負担について考えるだけの相手への思いやりが欠けていたのかもしれない。

紀子さま呼んだ「夜のマッサージ師」は小室圭さん似 眞子さま「私も筋肉痛です」のリクエスト