悠仁さまコロナ進講中に“あくび”の貫禄 紀子さま「あの子には簡単すぎましたから」と余裕の擁護



文/木下聡

悠仁さま初めてコロナについて専門家から聞かれる

宮内庁は14日、秋篠宮家の長男・悠仁さまが、新型コロナウイルスに関する専門家からの説明を初めて受けられたことを明らかにした。

宮内庁によると、秋篠宮ご一家は7日、国際日本文化研究センターの磯田道史准教授から大正時代に流行したスペインインフルエンザなど、感染症の日本史についてオンラインで説明を受けられたという。

これまで秋篠宮ご夫妻と、眞子さま、佳子さまのご姉妹はオンラインで専門家からの説明を受けられてきたが、悠仁さまが受けられるのは初めて。コロナウイルスが社会にどのような影響を及ぼしているのか専門家から話を聞くことが大事だと考え、夏休み中で都合がつくことから参加された。

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進講中にあくびをされる場面も

紀子さまは、将来天皇陛下となる悠仁さまに対して、多くの国民に親しみを感じてもらおうと努力し、公務などにも積極的に取り組ませてきた。今回、コロナウィルスの問題に関する進講を受けさせたこともそうした取り組みの一環である。

しかし、国民の反応はそれほど好意的ではなかったようだ。この進講について報じたニュースサイトの記事では「専門家からただ聞いただけで記事になっちゃうの?」「ガウンといい、こっそりとやればいいのにこうやって記事にされるからパフォーマンスとしか思えない。」「ひさくんのコメントの方に興味ありますがそれは報道規制?」といった批判的な書き込みも多く見られた。

メディアを通して、国民に存在をアピールすることが必ずしも国民からの親しみや高評価につながるわけではなさそうだ。

また、この進講を受けている最中に悠仁さまがあくびを嚙み殺すような場面もあり、そうしたことにも批判の声が上がった。

悠仁さまの優秀さに自信を見せる紀子さま

こうした国民からの批判の声にも関わらず、紀子さまは悠仁さまが進講を受けられたことに自信を見せているようだ。

「これまで天皇ご一家は、コロナウィルスの問題に関して進講を受けられたのは天皇皇后両陛下のみであり、愛子さまは受けられておりません。

紀子さまは、天皇ご一家や愛子さまに対して強い対抗意識を持っておりますから、このことに関して『愛子さまに先んじることが出来ました』ということで大変満足されているようです。

また、悠仁さまが退屈そうな様子を見せられ、あくびを嚙み殺すようなしぐさがネット上で批判されたことに関しても、『今回の進講の内容は悠仁には易しすぎたのでしょう』と仰られ特に深く気にされる様子もありませんでした」(宮内庁関係者)

週刊誌等の報道によると悠仁さまは、中学校に進学して以降急激に学力が上昇し、将来、東大や一橋といった難関大学への受験も可能となるほど優秀な成績を残されているという。

これまで、ハーバード大学を優秀な成績で卒業された雅子さまへの対抗意識から、「学歴コンプレックスを抱えられているのでは?」などと噂されることもあった紀子さまであるが、悠仁さまの成績の優秀さには大変満足されており、将来の大学受験にも強い期待をかけられているという。

一見、傲慢とも思われそうな先の「悠仁には易しすぎ」といったご発言も、こうした悠仁さまの優秀さに対する自信から出た一言なのだろう。

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